2011年02月04日

時代の変化に、動き出すまち

芸能人の浮気、二号さんは政治家の甲斐性のように言われたり、男性の海外でのセックスツアーが問題視されたり、そして風俗産業は世界に男性の専売特許となって周知の社会でした。しかしながら、パートナーの浮気や不倫に悩むのは妻の方がほとんどだった時代は終わりました!?
現在、妻の浮気・不倫に悩む夫が非常に増えたのだということです。
http://allabout.co.jp/gm/gc/64732/3/

働く女性が増えたことによる職場不倫、IT化による出会い系サイト不倫の主体が夫ばかりでなったなどです。何と言っても、現代不倫事情を大きく変えたのが、携帯電話&メールの普及が反映しているというのです。これらの普及以前なら、秘密の関係の上で連絡を取り合うのは至難の業でした。携帯電話&メールで、簡単に当事者同士で連絡がとれることは、増殖されるわけです。今は、それこそちょっとの空き時間も直ぐに密会することもできるというわけです。

でも、マジメによく働く夫がいるのに、「一体なぜ浮気・不倫に走るの? 」という疑問を持たざるを得ません。そんな妻たちへ、夫たちがそんな些細なことが、とおもうけれど妻に対して欠けている点があるそうです。
・いつも愛情表現をしていない
・信頼しているとの言葉かけがない
・感謝の言葉を伝える気遣いがない

・多少でも魅力的であり続ける努力がされない

もちろん、そんなことに
目もくれない夫たちも多くいるのです。 「浮気」という道草をすることで発生する“ウソ”のマイナス感情を避けるタイプ、完璧にパートナーと『相性』がいいタイプなどだということです。一般的で品行方正で、自らの役割、目標があり、確実にその道に向かって進んでいる人は浮気を避けようとするものです。

それでも、転職、離職、定年などにともなって心の変化、生活の変化もあるでしょう。夫婦関係ばかりでなく、兄弟、親戚や、まして仕事上でのお付き合いは変わるのです。愛情も一続きにはいきません。周りとの対応には、自ら繋がりをひろげる努力をして、賢い出会いの選択をし、危機を回避し、修復し続けます。長い人生に危機が繰り返して起きるのです。起きたことには、必ず解決策があるものです、対処するのが人生経験、年の功です。

兵庫県姫路市では、平成10年2月2日より街おこしイベントとして、「夫婦」をテーマとして街づくりに取り組んでいる。夫婦感謝の日として、ウエディングドレス・タキシードで臨むなどユニークなイベントも組んできました。将来的に、国民の祝日にしようと目指して全国にも例がない取り組みです。地域の魅力アップに伴う集客効果及び消費活動を促進させ、地域の経済発展に寄与する。独身者も巻き込んだ出会いの創出、少子化対策にもと考えているそうです。いろいろ、果敢に取り組む仕掛けをする市民の発意が行政に反映される時代です。

我孫子は『和解』のまち、出会いのまち、だから何か仕掛けられるのにという声もある、なるほどそれも妙案ではないですか。
posted by Nina at 10:54| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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