2011年07月02日

「電力業界を保護しようとする態度がゆるせない」と、楽天・三木谷会長、経団連を退会

 楽天の三木谷浩史会長兼社長は30日、インターネット動画配信サイト「ニコニコ動画」の番組に出演し、経団連を退会した理由について、「経団連の言うことが日本の産業界のコンセンサスだと思われているが、実は違うということをクリアに示したかった」と語った。

 楽天は2004年秋に経団連に入会。三木谷氏は当時の奥田碩会長(元トヨタ自動車会長)時代を振り返り、「経団連は日本の競争力を上げるためにどうすべきかを考えるべきだ。私が入会していたころは、奥田会長を筆頭にやっていた。ところがいつのまにか元の形に戻って、非常に保守的になってしまった」と現状を批判した。
 三木谷氏は5月下旬、ツイッターで「電力業界を保護しようとする態度がゆるせない」と経団連を批判。6月23日に退会届を出した。


出典:朝日新聞(6月30日)

posted by Nina at 15:36| 千葉 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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