2011年11月19日

千葉における観光の取り組み

・21世紀のサステナブルツーリズムは、いやし・体験・健康など、新しい価値を求める個人や友達同士で行う、少人数・こだわりの観光へと変わりつつあります。かつての名所・旧跡を団体でめぐる従来型のまずツーリズムは減りました。

・貴重な観光資源であるみどりや海を維持するために、房総半島の自然や風土を活かした21世紀型の観光地づくりを進めます。市町村・観光事業者と連携し、新しい観光資源の発掘、既存観光資源の魅力アップ、観光のプラットホームづくり、ネットワーク化に取り組みます。

・日本における最大規模の観光キャンペーンJRとの協働で、首都圏では初めてとなる「ちばデスティネーションキャンペーン(DC)」を平成19年2月〜4月までの間実施しました。期間中の観光入込客数は延べ3,015万人で、前年同期比で7.9%の増(宿泊客357万人 3.9%増)となりました。

・また、成田空港を利用する外国人観光客等を本県観光地へ誘致するため、海外旅行会社・マスコミを招聘して観光情報等を積極的に提供するとともに、韓国・中国・台湾などでの海外プロモーション活動などにも、全県をあげて取り組み、観光地へのアクセス改善など受入体制の整備を進めました。
posted by Nina at 00:00| 千葉 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
カテゴリ
日記(3459)
ニオュ(0)
歴史(0)
chiba(60)