2011年06月11日

便利より、安全。だけど不確か

 
福島第1原発:港湾内の放射性物質は14兆ベクレル

急性放射線症の症状と線量
( Gy はあらゆる放射線に適用単位)
Gy=Svと考えて下さい
0.25Gyほとんど臨床症状なし
0.50Gyリンパ球の一時的減少
1.00Gy悪心 嘔吐 全身倦怠 リンパ球の著明な減少(危険限界量)
2.00Gy上記の他 長期の白血球減少    死亡率 5%
3.50Gy上記の他 感染 出血傾向      死亡率 50%
6.00Gy上記の他 下痢などの消化器症状  死亡率 90%
7.00Gy                死亡率 100%
100レム=1Sv 100ラド=1Gy 1Sv=1000mSv Sv(シイベルト) Gy(グレイ)




いまだなお収束のめどが立たない福島第一原発事故について、 チェルノブイリ事故直後から現地を取材し続ける
『DAYS JAPAN』編集長で、フォトジャーナリスト・広河隆一氏がレポートする。

チェルノブイリ事故(1986年4月26日)のときは、原発から120km離れたウクライナの首都・キエフの子供たちすべてが、
5月半ばから9月までの間、旧ソ連の各地の保養所に収容された。
日本でも政府は国内の国民宿舎などすべてを借り切って、 被曝が疑われる地域に住む妊婦と子供たちの収容に踏み切るべきである。

それなのに、日本では政府が逆のことをやっている。
福島市と郡山市の学校の土壌が放射能に汚染されていることを受け、 政府は子供の被曝量の基準値を、毎時3.8マイクロシーベルト、年間20ミリシーベルトとした。
これには国内からだけでなく、世界から猛烈な批判が出ている。

降灰放射物に関して
     A:放射線ヨウ素131(規制値/2.000ベクレル、毎日一年食べ続ける時)
    半減期/8日   4分の一減期/16日 とても短い時間で減少していきます。
    体内に入っても大人は93%・子供80%が排泄される。
    

間違って食べた野菜の影響(3/20 日発表日立市:ホウレン草54.000ベクレル/Kg )
      100grを食べたと仮定すると
      5.400 ベクレル品 摂取→0.12mSV取った事となる、これはニューヨーク往復旅行を2回行った程度となりますので全く安心なレベルです。

     葉菜類は外葉を捨て、ゆでると半減すると等という手もあるとされます。

     B:放射線セシウム137(規制値/500ベクレル、毎日一年食べ続ける時)
    半減期/30年 但し多くは体内を素通りするといわれています。
        間違って食べたと仮定すると(3/20日発表古河市:ホウレン草1.931ベクレル/Kg )
      100gr食べたと仮定して
            193ベクレル摂取→0.0043mSV となり全く安全なレベルと考えられる。

ちなみに、宇宙飛行士の被爆許容量は30〜40才で900〜1000mSvと規定されています。
各人落ち着いて行動しましょう。


電磁波を発生する物と、距離をとる。電磁波の強さは、「距離の二乗に反比例する」ので離れれば離れるだけ、影響は急激に弱まる。
  1. 使用時間を短くすること。台所など、日常的によく用いられる家電機器の場合、距離がとれない場合。
  2. 電磁波の影響は、発生源での強さに加えて、距離と時間を掛け合わせた分、影響が大きくなる。
  3. 電磁波は長時間にわたる微量な被曝が問題である。一度に被曝することもさることながら、微量でも長い時間被曝することで、不可逆的に健康障害を引き起こす。
  4. 電磁波は細胞分裂の盛んな年齢ほど影響を受けやすい。成人よりも子供、子供よりも赤ちゃん、赤ちゃんよりも胎児の方が影響が大きくなる。赤ちゃんや子供たちには気を使い、また、妊娠しているお母さん方も注意が必要である
  5. 電磁波を測定する。電磁波を家庭やオフィスで測定するには、簡易測定器で十分である。
  6. 電磁波は防御不可能な放射線である。ほとんどの材料、例えば分厚いコンクリートも通り抜けてしまう。
送電線で発生する50/60Hzの超低周波電磁波の影響なのか分かりませんが恐らく超低周波電磁波を対象にしていると思います。とにかくポイントは「予防」として「常時電磁波にばく露しない」ように注意した方が良いとしている所です。海外ではすでに幼稚園・保育園・小学校など高圧送電線の近くに設置しないようにしている国もあります。
# 日本は裁判になり保育園・小学校などを高圧線の付近に設置差し
# 止め請求行われていますがが認められたケース無いようです。

IHクッキングヒータの購入も検討しているので久し振りに調べてみる事にしました。結論から書くとちょっと調べたくらいではIHクッキングヒータが発生する電磁波の安全性・危険性について納得できる情報は見つかりませんでした。すでに購入済みで気になる場合は電磁波防止エプロンなどを着れば良いと思います。
# ただし、市販の電磁波防止グッズは信頼性に欠ける物も多いよう
# なので注意が必要。

電子レンジは2GHz以上(通常は2.45GHz)の超高周波で水や脂肪などがエネルギーを吸収して加熱します。IHクッキングヒータは鍋やフライパンに電流を流しその電気抵抗で加熱します。電流を発生させる周波数は20kHz、オールメタルでは60kHzから90kHzくらいまで利用しています。


posted by Nina at 00:00| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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