2011年09月21日

少しだけ参加して見る、やってみると変わる(*^^)v

台風によって都内はまたも大洪水、そして夕方の都市交通はストップ、帰宅できない人が多いです。
どうしてこうも災害が多い年なのでしょうか。

さて、「さようなら原発1000万人アクション」デモ&集会の模様がYoutubeから発信されています。 「70反安保闘争」の中でも一つの集会にこれほど多くの人が集まったことはなかったのではと見る人もいる。

集会を撮った上空からの映像(Jana Press)と ゲスト(山本太郎) スピーチ
19日午後の明治公園には、午後1時30分の開会前からおびただしい人々が続々とにつめかけた。既に1時前に、会場は、のぼり旗、プラカード、横断幕、そして風船をもった人たちで溢れかえっていた。会場に入れなかった人たちも多く、周りの道路や公園にも人の波が広がっていた。主催者側によると参加者は6万人以上とも見られている。60年安保闘争以来集会取材してきたジャーナリスなども10万人位いたのだろうなどのと感想だが、新聞での発表とはだいぶ開きがある。空中撮影の画像が上記HPに。
http://www.youtube.com/watch?v=dbsxzqz1Ahc&feature=related


ドイツの環境団体(フーベルト・ワイガー)のスピーチ
「フクシマの事故があったから、ヨーロッパに大きな変化を及ぼしている。そして、環境NGOのこれまでの活動をひっぱてきたことが政治家の考え方を変させた。私たちは民主主義のもとで訴えていきたい。半年前に起きた事故によってもららされた現実に対して皆で連携して闘っていきましょう」と、とても心強い励ましです。通訳・手話があるので聞いてみて下さい。
http://www.youtube.com/watch?NR=1&v=1T2TqwZHFLk

〇福島の人たちの声と 世界各国からの応援メッセージ
(このスピーチの原稿:http://hairoaction.com/?p=774 )
「支援をしてくれる人々に感謝、そして、子どもたちに詫びたい。被曝者となり、地域、人と人が引き裂かれています。様々な苦渋の選択を日々繰り返し国は国民を守らない、核の実験材料とされているようで疲れてくる。私たちをバカにするな、子どもの命をまもれと自分たちの未来を再構築するため、静かに怒りを燃やしている苦悩と責任と分かち合う私たちと繋がって下さい。私たちを助けて下さい、忘れないで下さい。
誰かに従うのでなく、自分で考え、自分の力で変えられると感じて下さい。背負っていかなければならないことから目をそらさない」
http://www.youtube.com/watch?v=kzidM16QIzs&feature=related

〇澤地久枝 スピーチ
「最近、骨折入院したけれど、この時に立たないででどうすると思いでここに来て立っている。
この国は原発などもってはいけない国だったはずです。人間がコントロール不可なものを54基も持ってはいけない。国に出された原発関連文書もほとんど黒塗りされて、無責任なものだ。フクシマは棄民にされている。電気がないと展望がない社会になると圧力をかけている、すり替えが行われている。政権交代が行われて、ここで考えなければ、結果は自分たちに帰って来る。これからの活動に期待している。政府と東電の悪しき体質を解明したい。日本の女たちは特に、役割を果たすのは今です。ここで私たちは負けてはならないのです」
http://www.youtube.com/watch?v=JCV9oGV7SlQ&NR=1

〇大江健三郎  スピーチ
「現状を変えるには、しっかりデモをするしかない!」
http://www.youtube.com/watch?v=_6cLZChcYA4&NR=1

〇内橋克人&落合恵子  スピーチ
「放射性廃棄物の処理能力を持たない人間が、原発を持つ事の罪深さを、私たちは叫んでいきましょう。
想像してください。まだ平仮名しか知らない小さな子どもが、夜中に突然起きて、「放射能こないで」って泣き叫ぶような社会を、これ以上続けさせてはいけないはずです。 私たちは、この犯罪に加担しないと、ここでもう一度、自分と約束しましょう。 原発という呪詛から自由になること、もちろん、反戦・反核・反差別は、全部一つの根っこです。命、ここから始まるのです。
諦めません。慣れません。忘れません。歩き続けます。この一つのウオークを、けが人ゼロ、熱中症ゼロ、もちろん逮捕者ゼロで、歩きぬきましょう。」
http://www.youtube.com/watch?v=kx_b2hJ8tLo&NR=1



鎌田慧、及び上記のスピーチ文が一覧できるURL
http://sayonara-nukes.org/2011/09/110919hatugen/

集会では、呼びかけ人9氏のうち5人が発言し、まず最初に、鎌田氏が「この集会は一つの結節点である。これを出発点として、1000万署名を実現しよう。これまでに集まっているのは100万だから、あと900万集めなくては。何としても1000万署名を達成し、脱原発の声として政府につきつけよう。野田首相は原発を再稼働を考えるようだが、国民の8割は原発はいや、やめてくれ、と言っている。原発の再稼働は国民の声を無視するものだ。核と人類が共存できないことはヒロシマ、ナガサキ、フクシマが証明した。子どもたちに平和な社会を残すためにも脱原発を」と呼びかけた。

参加者は午後2時半ごろから、渋谷、原宿、新宿までの3コースに分かれてデモ行進に移った。長い長い列が続いた。「さよなら原発1000万人アクション」

来年の3月までに「脱原発を実現し、自然エネルギー中心の社会を求める全国署名」を1000万筆集め、東日本大震災1周年にあたる来年3月11日に衆参両院議長、首相に提出しようという運動です。明治公園を会場とする19日の集会・デモはこの署名運動を推進、周知するためのイベント第一弾となりました。

署名についてのQ&A
http://sayonara-nukes.org/shomei_faq/

「さようなら原発」1000万人署名
http://sayonara-nukes.org/shomei/

 署名への呼びかけ人:

  内橋克人,大江健三郎, 落合恵子,鎌田慧  坂本龍一,
   澤地久枝, 瀬戸内寂聴, 辻井喬, 鶴見俊輔

上記のように脱原発を実現し、自然エネルギー中心の社会を求める事に賛同する場合は、署名してください。
 家族や友達にもちょっと声をかけて署名してみてはどうでしょう、一緒に署名を送りましょう。
posted by Nina at 20:00| 千葉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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