2011年09月19日

二イハオ、SMAP

Youtubeは世界で見られるという、そこにSMAPの動画も既にアップされていた。
東日本大震災の写真が「たった一つの花」の歌がBGMになってつづられています。

SMAPが初中国語で世界上唯一的花を歌ったものです。

こうしてみても、SMAPが中国北京でライブの意義は大きいでしょう。中居くんが、北京の国会議事堂となる「人民大会堂」で記者会見を行ったときに、「SMAPの年表が作られるとしたら、必ず太文字になる出来事」と言ったそうです。現地中国だけでなく、日本の芸能ニュースにとどまらず報道番組でも取り上げられ、英国BBCでも放送された。SMAPは国賓として扱われ中国日本の戦前のために招聘されたと紹介、9/16に北京でSMAPのライブが行われる前に、上海でのライブが一度目は安全面が問題となり中止、二度目は尖閣諸島沖での漁船衝突事件で延期になっていたので、もう無理なのかと思っていました。今回の、大歓迎ぶりを見て、日本人としても嬉しい。75歳のおばあちゃんまで、イキイキした嬉しそうな顔をしてマイクのインタビューに答えていた。日本のヨン様ブームは米国にも伝わっているほど有名だけれど、それにつづく国境を超える友愛の情だろう(*^^)v

日、TBSの「情報7daysニュースキャスター」ではスマップのファンの女性を密着していかに中国のファンがSMAPを待っていてこの日を楽しみにしていたかを追っていてすごく良かった。国の政治的思惑を越えて、SMAPを愛していて応援して会いたい!という想いは共通に強いものなんだなと思った。SMAPに会いたい!!!中国では、スマップのチケットが日本円で2万円以上もするそうで、「ニュースキャスター」で密着していたファンの女性の給料の半分ぐらいの価値だと聞いて驚いた。SMAPが北京で無事ライブができて本当に良かった!中国にいるファンの方たちは、普通に参加できるライブじゃなかったけれど、お金を貯めてとても楽しみにしていたんだよね。成功して良かった。

世界にたった一つの華は、世界の名曲になったのだ。だって、中国人は世界一の人口を抱えているのだから、ある意味ではThe Beatlesを凌いだスターなのでは (*^^)v  ら〜らら、ら〜らら、ら〜らら、ら・・・・♪ 日中平和、いいね。

日本語バージョンに中国語の字幕でも、聞けます。やはり、一人一人を大事にしたいという歌詞と覚えやすい曲、手ぶりもいい。40歳になってもSMAPはスマート日本男子、国境や政治的思惑も越えてアジアに愛されるスターだ。なでしこJAPANも世界に感動を与えたけれど、震災後に懸命に立ち上がろうとするフクシマ・東北の人々に元気になって立ち上がってもらえるよう、世界中が応援してくれているのも感じた。多謝 (*^^)v 

下記、花の中で世界の子供の笑顔が、英語バージョンで歌われています。You may be happy ♪♪
http://www.youtube.com/watch?v=-OsTjlYEbLk&feature=related


歌詞について

作詞作曲の槇原敬之は本曲を作る3年前の1999年に覚せい剤取締法違反(所持)容疑で逮捕されたことがあり、このことが自分を見つめ直す機会になった。その中で彼は仏教と出会い、従来の私小説的な作風とは異なる人生をテーマとする作品を手がけるようになり、その成果が本曲だった。この歌を書き上げた時の様子を槇原は次のように回顧している。
部屋の床に犬と寝ていてパッと起きたら、ものすごくきれいな雨が降っている朝だった。頭に浮かんでくる景色を文章化していくだけで自分が書いた感覚はなかった。

この曲を書けたこと自体自分の才能だとは思っていない。神様のプレゼントである。そうでなければこんな曲は書けない。
「ナンバーワンではなくオンリーワン」という主題は、「天上天下唯我独尊」という仏教の教えが念頭にあった。『仏説阿弥陀経』の「青色青光、黄色黄光、赤色赤光、白色白光」という一節が元になったとも語っている。これは浄土には様々な色の蓮華が咲き乱れているが、そこではそれぞれがそれぞれの個性に無上の尊厳性を認め合い存在しているという内容である。
また、いくら他にたくさんのバラがあろうとも自分が美しいと思い精一杯の世話をしたバラはやはりいとおしく、自分にとって一番のバラなのだと悟るという『星の王子さま』の話も元になっている。

振り付けについて

振り付けはのKABA.ちゃんによると木村に「みんながひとつになれる様な振り付けを作ってほしい」との要望を受けて、制作したものである。

その他
発表当時(2003年)イラク戦争の影響で、花や個々人を賛美することが平和の大切さを訴えていると感じるという、SMAPメンバーのコメントによるところが大きい。紅白歌合戦で歌った際には人命の大切さを訴え平和を求めるメッセージがメンバー5人から発信された。衣装もこうした世界情勢に配慮し、何者にも与しないという意味か、全員白色のスーツだった。紅白においてステージ上で歌手からメッセージが送られるのは、極めて異例であった。

「ナンバーワンよりオンリーワン」という歌詞は、ファンが「オンリーワン」なんだといってもらえること、または自信を喪失しかけていた人が自信を回復できたと肯定的に受け入れられることがある半面、競争に駆り立てられたくないが、しかし積極的にコミットせずに現実逃避する非主体的な若者のメンタリティだと結びつけて批判する向きもあった。
posted by Nina at 11:00| 千葉 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
いろんなバージョンの「世界にひとつだけの花」見ました!
SMAPのコンサートが実現してよかったです。
震災の写真は、ふたたび悲劇を思い出しました。
いろんなことがあっても、生きていかなければならないと思いました。
Posted by 藤田美和子 at 2011年09月20日 13:26
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