2011年09月11日

9.11 反原発デモ

マスコミが取り上げない話がメール、ツイッターで伝えられることも・・・

----- Original Message -----
Sent: Sunday, September 11, 2011 23:06 PM
Subject:「反原発」新宿デモの映像を世界に情報発信!


9月11日午後に東京新宿で行われた「反原発」デモには、若者を中心に中高年、家族連れ、外国人を含めて1万人(主催者発表)が参加しました。ところが警察はデモ参加者17名を「公務執行妨害」容疑で逮捕したのです。一方、右翼系集団が10時から様子見に来ていて、公園内に入ってきて、ハンドマイクで騒いだり、運動潰しに一生懸命。20台以上の右翼の宣伝カーと、「日の丸」やハンドマイク持ってきた連中が妨害や挑発、いざこざを起こそうとしていたが、デモ参加者はきちんと訴えようとデモ行進を続けました。

デモ潰しもなんのその、「ベビーカーの子どもも泣かず、頑張りました! 脇道から宣伝カーがデモ隊に突っ込んできましたが、誰も騒がず、毅然としてデモをやりました(この脇道だけなぜか警備がいなかった)。アーティストのみなさんも、楽器の移動など、全部やってくれて、スタッフとして活躍してくれた。それぞれ、ステキな音と話を聴かせてアピールした。」

「原発は要らない」「子どもを守ろう」と訴え、プラカードを掲げ太鼓やホイッスルを鳴らしながらの全く平和的なデモ行進であるにもかかわらず、警備の機動隊員は「早く歩け」「間を詰めろ」「ゆっくり行け」「進むな」「隊列から離れるな」「隊列へ加わるな」「広がるな」「4列になれ」「交差点だ、止まれ」「交差点だ、早く渡れ」「旗をたため」「解散しろ」「騒音を立てるな」などと命令し、過剰警備で、デモ参加者を威嚇し続けたのです。

デモの模様をYoutube映像(4分41秒)に掲載し、20の主要外国語に訳してTwitterとFacebookで世界に向け情報発信しました方がいるので、下記をご覧ください。
http://www.youtube.com/watch?v=KsrVNX_DTBU&feature=player_embedded

このような平和なデモに対して過剰な警備態勢を敷き、デモ参加者を脅し逮捕する「警察国家日本」の現状を、日本国内だけでなく世界中の人々に知らせる事にもなります。つまり、デモの参加者を逮捕しようと待ち構え、脅かすのは、デモに参加すると逮捕されるという恐怖心を国民に植え付けようとし、「反原発」運動が拡大しないようにするためなのはありありじゃないですか。

日本の警察は、日本国憲法が国民に保障する「集会と表現の自由」(第21条)を白昼堂々と侵害し国民を弾圧してるに等しいのです。

日本国憲法第99条には「天皇または摂政及び国務大臣、国会議員、裁判官その他の公務員は、この憲法を尊重し擁護する義務を負う」と

規定されています。つまり、警察も公務員の一つであり、守るべきは国民であって、国家権力ではないのです。

警察の違法行為に異議を申立て、国民の「集会と表現の自由」を守り、デモに圧力をかけるのを辞めさせましょう。国民を守る義務を負い、国家権力が暴走しないように努めるのが筋のはずだとわきまえて欲しい。彼ら「公僕」は権力の刀になって国民に刃を向けてはいけないのです。

デモを取り締まるなどは「憲法違反」の行為であり、「逮捕者の即時釈放」すべきです。 
posted by Nina at 16:56| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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