2011年08月28日

8月の終わりに

河童音頭が出来て50周年だという。今年のあびこカッパ祭りは前日の雨のため、初めての順延だったが30分の花火でのフィナーレも大盛況だった。委員長の発案で、街の活性化に一役とのご当地グルメコンテストにも取り組んで、5月からレシピを募集したり、実際に試食しながら予選通過の料理を3点決め、当日はその3点セット(500円)で500食用意してインフォメーションセンターで最終選考の公開審査の決選投票をした。

私も祭りの実行委員の一人だったので、朝6時集合で準備にスタンバイ。なんのかんのと受付の作業に追われながら、踊りの連を見ながら手賀沼公園におりると、表彰状、賞品に受賞者の名前を書くなどを急遽頼まれてお手伝いした。さて、商品もなかなかのもので、ご当地グルメのグランプリは賞金10万円、我孫子米60キロ券も出されたのでわきに湧いた。1位のトマトスープご飯を考えた主婦が子ども達と跳ね上がって大喜びし、グランプリに輝いて家族で最高の夏の思い出を作ったようだ。仮装コンテストにも10万円の賞金が出され、つくし野睦会有志が3年連続の最優秀賞と決まった。今年は受付のお手伝い役だったので、初めて手賀沼公園での盆踊りも見ることが出来、最高の花火も鑑賞できた。

今回で4回目の祭りだが、本来は手賀沼花火の火付け役であった我孫子花火大会とカッパ祭りが地元の人々の間で30年以上も続けられ、我孫子花火大会が柏や沼南町と連合で行われる手賀沼花火大会に成長していく間に、カッパ祭りの行事自体が花火大会に統合されて終焉に向かったのだというような話を第一回目の実行委員会で聞いた。地元の活性化、子どもたちに我孫子の夏の風物詩をよみがえらせようなど考えた地元っ子が中心になっていると知って感心した。

ひょんなことで誘われて関わる事になったが、その時の一回目のスタッフTシャツを持っている。イラストレーターが無償奉仕で提供してくれたものらしく、グリーンの地になかなか洒落た画が背中にある、今やレアものの値打ちだ。いいねと言われると、いきさつを話たりして話題提供も出来る。その後、毎年、新しくデザインされて希望者は買えるが、全部そろえて持っているスタッフもいるらしい。私は、主婦感覚で・・・・チョとタンスに増えすぎ。

さて、明日は民主党首が誰になるのか、決選投票で決DSC01115.JPGまる。
これまでは、菅首相の居座り在位がどうなるかと言われてかまびすしかったが、選ぶのは民主党内。そして、候補にあがった誰がなっても、結局は民主最大派閥がどう動くかにかかっているとか、言われて、元の黙阿弥ではないか・・・。

そのお陰で、明朝九時のEモーニングに夫が久々にテレビでのコメントに呼ばれ、28日はオフィスに行って仕事だったから、祭りに関わっていても食事作りを気にすることもなかった。明夕方には党首がきまるのだ(右画像は、8年ぶりに党員・サポーターが投票に参加する民主党代表選の時のもの。菅直人代表の任期満了に伴う小沢VS菅による投票選をライブでテレビ公開:2010年9月14日実施を市役所のロビーのモニターで撮影)。

国民がしっかり、政治を見据えて判断、行動していかなくてはならない時代だから、政治家、議員にお願いするというのではなくて、政治による生活の影響をもっと一緒になって強く訴えるべきと思う。

posted by Nina at 22:00| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
カテゴリ
日記(3499)
ニオュ(0)
歴史(0)
chiba(60)