2011年08月17日

子どもの未来のために?!

高橋はるみ北海道知事は、2003年、自民党推薦、公明支援を受けて北海道知事に立候補して当選し、現在3期目だ。大阪府の太田房江(2000年-2008年まで在職)、熊本県の潮谷義子(2000年-2008年まで在職)、千葉県の堂本暁子(2001年から2009年まで在職)に続く全国4人目の女性知事となった。富山県出身、一橋卒後、通産省入省。祖父は富山県知事(2期)、父は日本海ガス社長・インテック創業者、弟に日本海ガス社長・元日本青年会議所会頭がいる。04年に胃がん手術を克服。ホームページをみると「子どもの未来のために」をモットーとしている。

さて、16日北海道道議会は電力泊原発3号機をめぐり、営業運転再開の是非を議論する産炭地域振興・エネルギー問題調査特別委員会を開いた。高橋はるみ知事が出席し、終了後に再開容認を国に伝える方針だったが、道議から地元の合意形成が不十分との批判が噴出。この日の容認を断念した。ただ、高橋知事の考えに変わりはなく、17日にも容認を表明する見込みだ。

丁度、知人から毎日新聞の記事( 6月30日)のメールがあり、興味深いのでご紹介まで。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110630-00000007-mailo-hok


 高橋はるみ知事の政治資金管理団体「萌春会」に対し、北海道電力役員が毎年、個人献金していることが分かった。29日の道議会で共産党の真下紀子道議(旭川市)の一般質問に対し、高橋知事が明らかにした。北電役員の個人献金を巡っては、07年の道議会で共産党道議が「形を変えた企業献金」と問題視していた。

 政治資金規正法は企業が政党以外に献金するのを禁じているが、高橋知事はこの日の定例会見で、「企業献金ではないので、(今後の献金も)誤解のないような形で受け入れていく」と話した。ただし、献金した人数や金額については「手元に資料がない」と述べた。

 また、道は同日、05年3月〜11年3月に退職した部長級3人と課長級1人が、北電と関連会社に再就職していたことを明らかにした。道の再就職要綱では、退職前5年間に在籍した職場と密接な関係にある企業への再就職は退職後2年間自粛すると規定しているが、道は「4人は抵触していない」と説明している。

posted by Nina at 10:51| 千葉 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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