2011年07月05日

柳宗悦の思想 その面白さ

日本全国で不安定な陽気、大雨が続いて起きています。

電力不足への節電要請、放射能汚染の広がり、ホットスポットだと言われて落ち着かない上に、そんな中で復興相の発言による辞任劇、あいかわらずに東北被災地に対する長期的展望に立った方向性が示されないのを見るのは非常に残念な状況です。

朝鮮.jpg 

クリックすると拡大↑
さて、爽やかに日韓高校生の国際交流を続けている千葉県内高校教師(千葉高校、小金高校たちで日韓・朝選関係研究やホームステイを行う。)のグループ「柳の会」と、我孫子カルチャー&トークとで講演会を準備しています。柳宗悦の民芸運動の持つ意味を我孫子の多くの市民の方にもっと知っていただこうとの企画です。我孫子を良く知る機会になります。どうぞ、ご参加ください。



「柳宗悦の思想 その面白さ」

1. 日 時 2011年7月18日(月・祝) 

         15:00〜(14:30より受付)             

2.場 所 我孫子市民プラザ 会議室1

 (我孫子駅北口:あびこショッピングプラザ3階)                   

3.資料代 500円

大正時代、白樺派の中心メンバーで民芸運動の創始者であった柳宗悦・兼子の夫妻は、新婚時代、そして子育ての7年間を我孫子で暮らし、貴重な足跡を残しました。

その柳宗悦が、この地で暮らしながら創り上げた哲学、思想とは何かを『白樺』に造形が深い哲学者、教育者の武田康弘氏に面白く語って頂きます。

    主催  柳宗悦・兼子の碑をつくる会(略称「柳の会」)

           我孫子カルチャー&トーク                        
   問い合わせ  090-8495−8834 (佐々木)

 

posted by Nina at 23:16| 千葉 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
カテゴリ
日記(3612)
ニオュ(0)
歴史(0)
chiba(60)