2011年07月04日

放射能対策に希望

野呂美加さんのお話をつくし野の近隣センターに聞きにいきました。90人近い小さな子どもを持つ若い親たちが、2時間半に真剣に聞いていました。野呂さんのNPO活動「チェルノブイリのかけはし」は、ドイツで始められたチェルノブイリの子どもを受け入れて保養させていこうとの声に応え、20年継続してきたものでした。

講演を聴いたお陰で、子どもが放射能の影響を受けたとしても、こうした取り組みによってかなり救われる部分もあると少し希望が湧いてきました。
つまり、ベラルーシ(国土の約7割被爆)の子どもたちをこれまでは放射能に汚染されていない日本で過ごさせて、色々な試みを20年の間に続けてきたところ、回復する可能性もあるのだと明るい展望を見いだせる内容をお話下さったからでした。すでに各地でも講演をされていて、本日の内容とほぼ同じで、Youtubeに掲載されているのでご一覧いただければと思います。
http://www.youtube.com/watch?v=Vn1VtTHcajQ&feature=mfu_in_order&list=UL

野呂さんは、次のような事を特に強調して言われました。
「数値は関係ない。もともとの放射能(バックグランド)に戻すようにするか、しないかの大人の覚悟です。怒るべきです!」
「水たまり、芝生、樹の根元に放射能が溜まりやすい、次世代の負荷を少しでも除染してほしい」
「子供達を安全な所へ移して、安全なものを食べさせるとダメージ回復はできる」
「(放射線量)汚染させている所は土なので 地表を測らないと意味がない。 地上1mの空間線量ではこどもには無意味」
「 母親の笑顔、愛情が子どもの安心、免疫を高めるが、母親の怖い顔は放射能被害より怖い!?」
「放射能の中に入っていく経験もしたけれど、非常に怖いことです。更に恐ろしいことは作業の現場にいく方だと思います。至高の使命感で身代わりになってくれている人がいること、愛がなくては出来ない行為です、それをけして忘れないで欲しい。」
「放射能は恐ろしく酸化を早めるのをおみせしたが、酸化しやすいスナック菓子は食べさせないで、酵素の多い新鮮な果物を摂ってください。」

次の点が分かったことは救いでした。
20年間チェルノブイリの子ども達を日本に受け入れるNPO活動で分かってきたことは、保養して、汚染されていない食べ物、空気の中で暮らしていると、溜まった放射能を排出して、子どもが回復する、体内放射能が不検出になる。特にEM酵素の摂取での効果が分かって来た。

http://www.asyura2.com/11/genpatu10/msg/474.html
 
ガンバろう 我孫子@東葛ホットスポット

posted by Nina at 17:54| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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