2011年05月11日

あれから、一カ月

科学ライターの松永和紀さんのコラムから:

・・・気になると言う方は捨てるか、
プレミアムゼオライトのような体内から放射性物質を排出できるものを使うなどの対策を取られてはどうでしょうか?
洗濯したものを外に干すのも気になる方はやめて室内に干すなど、原発からの距離や風向き放射能線量によって各々で判断してください。あくまでも、するしないは自分の判断です。
衣類だけでなく靴も拭いた方が良いですね。そして、帰宅後はすぐにシャワーを浴びて髪や、肌、耳や鼻の穴、爪の間を洗うことで除染対策になります。
いずれにしても不必要な外出を避けて肌を露出しない、マスクをする、屋内ではエアコンを使わない窓、換気扇を塞ぐ等の対策が有効ですね。放射線量が高い場合は外出せず、窓など締め切るエアコンも使わない、そしてマスクなどで体内に取り込まないようにしましょう。
こんぶ、とろろ昆布、みそなどを食べるようにしましょう。

20110322福島原発付近の海水から規制値の126倍の放射性ヨウ素検出福島原発から流れ出る水の放水口付近の海水から規制値の約126倍の放射性ヨウ素、約25倍の放射性セシウムが検出され海の放射能汚染が懸念されます。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110322-00000078-yom-soci
これまでに海水を注入、放水により温度上昇を抑え込む事に重点が置かれてきましたが
今後の環境への対策が重要になりそうです。原発の放射能もれの影響で原発周辺で牛乳、ほうれん草から食品衛生法の暫定基準値を超える放射性物質が検出されるという問題が話題になりましたが・・・・。
東京はじめ、埼玉、千葉、神奈川、新潟、群馬、栃木などで水道水から放射性物質を検出。
人体に影響のある量と言う発表はないですが1キログラム当たりのヨウ素が栃木が16ベグレル
東京が2.9ベクレル、群馬が3.6ベクレル、新潟が2.1ベクレルセシウムが、栃木県が2.6ベクレル、東京都が0.21ベクレル。今後の食料、水に大きな影響を与えそうです。福島県庁で放射線量400倍の20マイクロシーベルト、東京は低下各地で、放射線量測定が行われていますが福島原発と同じ福島の県庁で1時間当たりに最大20マイクロシーベルトの放射線量が検出されました。通常の400倍の濃度ですが、身体への影響は心配ないということですが
通常の400倍と言う倍率に敏感になってしまいますね。
原発に近い20km地点では、最大330マイクロシーベルトで6600倍30km地点で最大18マイクロシーベルトと350倍ですので風向きで放射性物質が拡散する場所に影響があるようです。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110316-00000205-jij-soci

福島県庁内でも、1.5マイクロシーベルトですので屋内でも、人の出入りがあり、窓を閉めなかったり、エアコンを使うとそこそこの数値が出るんですね。
一方で、東京は0.36マイクロシーベルトと低い数値に落ちています。
被災地では、被爆を恐れて輸送車が引き返すなどの事例も出ているそうです

posted by Nina at 15:36| 千葉 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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