この頃、渡辺善美はテレビに映らないし、みんなの党は何もやっていないのじゃないかなどと言われることもあるようだが、マスコミに取材されていないけれど、記者会見は頻繁に行っています。しかも、大地震直後の3日目の3月14日には救援物資をトラックで運ぶ様子を党のホームページで紹介しています。
宮城県へ向かったのは、一つには、みんなの党の議員が仙台市宮城野区にいたのが理由で、渡辺らはそこから被災地に入りました。国会議員の中で、これほど現地を丁寧にしかも、誠心誠意、被災地の人々の手を煩わさせることなく自分たちの行動力だけで見舞っているのは評価できます。
「選挙より、被災地支援、復旧をやるべきだ」とYouTUBE画像でも言っていますが、その後すぐに選挙延期法案を提出している。言動をすぐに政治に移しているのは凄いと思う。しかし、それを国民に十分に伝えることはなかなか難しい。記者の取材がほとんど記事になってこない、そこのところが、小政党の弱みかもしれない。
一カ月半たったところで、地震直後の記録として下記を紹介しておきたいと思います。
(1) 渡辺代表の言葉、被災地報告
(2) 菊地支部長(みんなの党宮城県第2区支部)の言葉
(3) 自主的避難所の所長メッセージ
(4) 物資輸送と被災地報告
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