2011年03月16日

停電や放射能の影響

我孫子市役所では
3月16日(水曜日)は、市役所が計画停電の第5グループに当たるため、いよいよ朝から市の窓口サービスの多くが利用できなくなります。業務系システムが関係するものについては、電源を落とす処理を1時間前から行い、また復旧にも1時間程度を要するため、場合によっては長時間にわたり利用できない場合があるようです。また、停電中は近隣センターなどの公共施設の利用もできなくなります。郵便局も場合によって受付をしてくれませんので、前もって確認してください。皆様、くれぐれもご注意をお願いします。

  • 都道府県による放射能の公表の違い
  • 自治体によって、市民への情報提供の詳細、頻度に相当な違いがある事を知り、愕然としました。放射能への取り組みは、茨城県では各地に計測所を設けていますが、我が千葉県は一か所のみです。その情報提供の頻度も分かり易さも茨城県が上をいっています。ご参考のため放射能への取り組み例を下記にあげておきます。税金を払っていても、そうした情報提供のサービスがされているか、県の状況も較べてチェックしないとダメです。

    茨城県:放射線テレメ―タ・インターネット表示局
    http://www.houshasen-pref-ibaraki.jp/present/result01.html


    千葉県の15日の放射能測定では 0.02〜0.08 マイクロシーベル。
    下記で、一時間ごとの数値の変化を知る事ができますが、今のところは極端に数値が変わっているというところではありません。


    測定場所は県環境研究センター(市原市岩崎西1−8−8)
    http://www.pref.chiba.lg.jp/taiki/index.html


                
     
    posted by Nina at 23:00| 千葉 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
    この記事へのコメント
    我孫子市は「3月18日まで停電は中止」と我孫子市のホームページにありました。
    公共施設も、「停電時だけ」でなく、3月末まですべて閉館のようです。
    何か甚大な被害があるのなら仕方ないですが、近隣の市では様子をみながら、それぞれの施設は、利用に制限はあるものの、可能な範囲で開館などの措置をとっているようです。
    半月も閉鎖とは、すべて無駄な施設といっているようなものです。
    春休みに入りますし、特に図書館を一部の時間でも開けていただきたいと思います。
    また、我孫子市のホームページとこちらのウエブで情報提供の詳細に違いがあることを知り、愕然としました。
    本日、折込で、「我孫子市民であることを誇れるまちづくり」とありましたが、逆に恥ずかしいとさえ、思いました。
    ご検討をぜひ、お願いいたします。
    Posted by 我孫子市民 at 2011年03月17日 00:11
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