2011年03月13日

地震の影響、セミナー開催と「計画停電」など

政経セミナー 
本日は政経セミナーの開催がどうなるか、余震がないかと心配でしたが、皆様の協力で無事に終了することが出来ました。地震直後の片づけ等もあって、キャンセルされた方も多数出ましたが、それでも多くの方が会場に足を運んでくださって、有り難いかぎりでしたし、被災地の方の事を思い、地震再発がないようにと祈りました。
水野参議は、地震対策で、国会へ戻らなければならないという切迫した状況にもかかわらず、約束通りに我孫子にきていて、お話をして下さり(パネルディスカッションの途中で退席)、国会の状況、みんなの党の政策アジェンダ(官僚の天下り反対やデフレ脱却優先、金融政策重視、消費税増税反対の経済政策等)、また原発の問題にも触れられました。短い時間の中で、千葉県政の課題など中身の濃い話であり、「みんなの党」への益々の信頼感を高めました。

ガソリンスタンド
 さて、夕方、事務所の作業を終えて、夕方6時半過ぎにGSに寄ったら、3店舗とも終了していて、開いていても長蛇の列で給油に苦労しました。ハイオクならOKしかし、2000円までという店でした。そういえば、石油会社の関東向けの製油所はどこも無傷であるが製油を見合わせることになったとのことです。すでに消費者が備蓄給油で、ガソリンの品切れ店が出ています。しかも、被災地関係へのガソリンを優先するなどの政策があるのでしょうから、ガソリン不足が解消されるのに時間がかかる気がします。

計画停電
 ところで、週明けの14日に、我孫子・柏・松戸が「計画停電」の第1、第2、及び第5エリアに指定され、我孫子は両方に入っていました。電力需要が高まる朝と夕方、初めて実施するということになります。我孫子地区として第1グループ=午前6時20分〜10時、午後4時50分〜同8時30分と第2グループ=午前9時20分〜午後1時、午後6時20分〜同10時、第5グループ=午後3時20分〜同7時 になります。市内各区域の時間帯は既に東電からHPに掲載がありますので、ご覧になってください。 
 これは
地震の影響で、東電の電力供給力が低下し、通常より約1千万KW足らない状態が想定されるために行われる処置です。計画停電の実施は、5百万KWを一つの単位にしているとのことですが、何分我孫子は早速の14日となっています。停電地域では下記にご注意ください。
  • 信号機も止まる、家庭電話がかけられないなどで混乱が予想されます
  • エレベーターや自動ドア、オートロックなどが稼動しなくなる可能性があります
  • 一部のマンションでは水道水が一時的出なくなることが予想されます
  • 炊飯器、電磁調理器の使用ができなくなります
  • パソコン、アイロンなど家電機器のプラグを抜いてください
  • 停電時はお風呂の使用は控えるほうが無難です
  • 携帯電話の充電、懐中電灯、電池の準備をお忘れなく。

  •  今のところ、地震の影響で停止している火力発電所の一部が一週間後には復旧し、供給能力が改善する見通しが出るまでとされています。
     東電千葉カスタマーセンターのお問い合わせは、0120-995-552

    posted by Nina at 22:59| 千葉 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
    この記事へのコメント
    コメントを書く
    お名前: [必須入力]

    メールアドレス:

    ホームページアドレス:

    コメント: [必須入力]

    ※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

    この記事へのトラックバック
    カテゴリ
    日記(3459)
    ニオュ(0)
    歴史(0)
    chiba(60)