2011年02月16日

川田龍平 みんなの党

川田龍平  みんなの党 参議院議員       

無所属の女性議員仲間が、みんなの党の中で注目する議員のひとりに川田龍平参議院議員がいる。若くて、だから政治経験もなく、無所属で国会議員に当選するなど至難の業なのに、それを実現した議員というのが彼である。川田参議に目を付けた渡辺代表も凄いし、その後に多くの医療関係者が参議院議員選挙で当選を果たすほか、今は都知事選にも有力な候補者にアジェンダの逆提案をしているのも有名な事だし、TPP推進の旗頭として今後の日本の農業を国際競争力に打ち勝つ為の路線を打ち出す企業家を担ぎ出そうとしている。というわけで、無所属・市民派の活動、農業に関心を示す議員にとっても、入党への気持ちを決定つけたところもある。もうひとつ加えていうと、川田参議の母親は薬害エイズの活動から衆議院議員となった人でもある。その後に離婚、それでも“母は強し”、政治の原点は命を守る、子供を守るであって、そのために政治を変えようとしたというのは無所属・女性議員たちには特に印象的だった。

「みんなの党」に所属した女性区議は、早速に国政とのパイプ役・川田参議に発達障害についての陳情にきた人たちの苦しい現状や想いを国会議員に即伝えることができてよかったともらしていました。

それでも、みんなの党の中でも党公認候補者になれる女性は一割程度と少ない。みんなの党の公認の過程は、相当に時間がかかり、党からの金銭的、人的支援もなかなか得にくいこともあるかもしれません。しかし、女性が政治に疎いままだとしたら、相変わらず社会的にか弱い存在のままでしかない。女性は男性よりも長寿なこともあって、人口割合でいったら若干多い、つまり高齢者の人口割合も女性の方が多いわけです。介護、年金問題、孤独死こうしたことに直面するのは女性の方が多いはずなのに、社会を住みやすくするバリアフリーの為の政治、みんなの為の政治、家の中だけ、自分の子供だけでいいのではなく、男性のように社会全体がどのようになっていく事が日本の未来に重要なのか、女性の中に潜在する政治パワー(口コミ)をもっと積極的につかって、オープンに関わるべきだと私は考えます。

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posted by Nina at 00:00| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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