さて、一方で我孫子市の旧市民会館が取り壊し作業が進んでいる。取り壊しの時に問題になるのがアスベストだが、検出された市民会館電気室はホール屋根裏にロックウールが吹き付けられていることが判わかったため、アスベスト含有の分析調査を実施したところ、アスベスト(25%)が含まれていた。ロックウールは露出していないため、ホール内にアスベストが飛散する恐れはありませんが、安全確認のためホール内のアスベスト粉じん濃度測定を行い、数値は0・5本未満/ℓで、飛散についてまったく問題のないことを確認できた。今も、解体作業は我孫子市のアスベスト処理の規定などに従って丁寧に行われている。
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