「女性のための政治スクール」という超党派で取り組む政治塾の仲間の藤田ミチルさんが、総選挙の後をうけての25日、横浜市議(栄区)補欠選挙で、40代若手候補を二人を押さえて当選した。藤田さんは、長年の地域活動を続ける中で地元の事情抜きに政党候補が選挙で選ばれて終始しているのに疑問が膨らむばかりだと言っていました。特に、藤田さんが力を入れてきた瀬上沢地区の自然を守りたいという市民活動が地道な活動を続けながら成果をあげて、横浜市の大規模開発計画は撤回され、50歳を過ぎての政治活動に周囲が応援をするようになりました。私もこのところ、我孫子でたて続く開発問題(農地転用にからむ墓地開発、栄マンションのふくろうの池、湖北台斜面林、等など)に頭を悩ませていたので、春先には藤田さんの地元を視察させてもらってきました。藤田さんらの市民運動は、開発ストップばかりでなく、先々の展望を明るく楽しく描いて市民を動かす工夫をされていました。そしてもう一つ、障害者(精神)のグループホーム支援活動(写真)の実際も見せてもらいました。理解する人が少ない分野にも果敢に取り組まれ、とても素晴らしいことだと思います。
こうした活動を一生懸命されてきた方が、市民の代表に選ばれたことは、率直に大変うれしく感じました。
スクール仲間の女性たちは、驚くほど熱心に難問にも取り組みます。田中優子区議(世田谷)などは、自殺予防の取り組みに邁進している。これもなかなか責任が重く、取り組みにくいような活動だけど、考えてみれば地域で支える所があれば、救われる人もかなりいるのではないかと私でも考えられるようになってきました。
そこで意を決して、『自殺のない社会づくりネットワーク・ささえあい』の主催の自殺防止活動をされている活動者サミット(24日)に永田町まで行ってきました。福山なおみ教授(共立女子大学・精神科看護学)、福井県の観光名所・東尋坊で自殺防止活動を続ける茂幸雄さんらが話をされ、会場(写真)には約130人もの参加者が集まり一杯でした。自殺をなくそうと集まってくる人がいるのを知るだけでも、世の中捨てたものじゃないと温かい気持ちになれました。茂さんの活動のお陰で、自殺予防の活動はマスメディアからも注目され、テレビ局、新聞社もたくさん来ていました。こうしたニュースを見て、実際に自殺を思い止まった人が多いのだということでした。自殺というテーマは、取り組みにくい事ですが、いくらかでも市民の悩みに力になれるようしなくてはと私も今週末には田中区議から紹介のあった高槻市へ自殺予防について視察してきます。
まさに「優しくあるためには、強く(タフ)なくてはならない」という感じで、活動を続けている彼女たちを見て、私も更に頑張ろうと思えるのです。東尋坊27mの断崖から、年間20-30人が亡くなるという。自殺防止支え合いの活動リボンは、グリーンの地に青樹ケ原の文字がデザインされたものだった。
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