2009年10月21日

秋のただなか

このところ、朝の駅頭は成田線沿線に集中して行っている。昨日は、布佐の駅でレポートを配って、マイクを握りお話した。布佐もいいところだなあと思う。しかし、南口エスカレーターのところに「自転車は乗せないでください」とまで貼り紙がしてあるのは、ここでは頻発しているということだろうか。自転車を利用することは温室効果ガス削減にも寄与するから奨励したいが、無秩序に乗り入れたり、所定の場所以外に駐輪したりも続発すれば問題だ。もうひとつ、気付いたのは先日の台風の影響で階段の天井板が破損してむき出しになっていることだ。こうしたところも、修理できないほど予算がないのなら、我孫子駅改造に23億5千万円より身近な修繕を優先してほしいと言われてしまう。
 


話は変わるが、加藤和彦(元フォーク・クルセーダーズ)が先週末に62歳で亡くなった。大原麗子(女優)も同じと年でなくなっていた。団塊の世代の輝かしいリーダーだった。こういう一世を風靡した人も闘病の苦しみにあったり、人生は一様ではない。人生も世の中も、どう変わるかは分からない。人気者は時として、時代をつくり変える。じみ婚、出来ちゃった婚をトレンドにしてしまった。今までは、一人で亡くなるのは淋しいことのように思われたが、人生の選択の最後もそれぞれに違うという事を教えくれた。鮮やかに演じ、歌い、そして人知れず悩みながら、多くの人に夢を与え、様々な試みをみせてくれたことに感謝したい。21日は、「高齢者を地域で支えるネットワークづくり」の連続講座、週末の自殺サミットへの参加を思いったったのもこうした方たちニュースで考えさせられたことも、一因です。不惑の年を過ぎてなんでも来いと言いたいが、まだまだ人生勉強中です。
posted by Nina at 13:04| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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