2009年10月02日

県議会、歴史的な一日

 
我孫子から県議会は遠い、これまでに何度か傍聴にいったことはあるが、いつもそう思った。千葉の女性たちと落ち合うまでに2時間近くかかるので、一人で電車に乗ってとなると長かった。そんなわけで、森田知事になってからは初めての傍聴だった。DSC01008.JPG

今回(10/1)は傍聴者の皆さんと我孫子からご一緒して、まずは県庁ビルの一角を見学した。ビルの上から千葉城や知事公邸の場所、また千葉港に臨むポートタワーを見たり、千葉の歴史を紹介する写真を見た。そこに掲示された写真には、戦後初の女性村長(現館山市)が誕生していたことも語られており、新たな発見だった。ひらめき


傍聴する前に、持ち物検査を受け(国会よりも何故か検査が厳しい)、傍聴席に向かった。今回は、民主党・花崎県議の党代表質問を聞くことができたのはなりよりだった。まず、質問に対して知事が答弁をするが、巨額の不正経理問題は、堂本知事のそれ以前からの長きにわたる体質的、庁内組織の7割がかかわっているなどが明らかにされ、あきれたむかっ(怒り)が、当然しっかり対処していきたいとのことだった。八ツ場ダムの問題は、森田知事に言わせる必要不可欠な施設だとは、やはり自民党そのものの答弁だった。

最近の新聞報道によると、知事の完全無所属詐称の問題は、裁判では不起訴とのことだ。党からの政治資金の額も明らかにされてきた。これまで私としては、政党の力によらないでやっているのが市民派=完全無所属と考えていた。つまり、私の仲間の女性議員に多い、政党から公認を受けたりもせず、全くしがらみなく身一つでまじめに頑張るタイプだ。森田知事が考える完全無所属は、党公認を受けない、俳優仲間から応援に来てもらわないということのだったようだ。exclamation&question

政権交代して、初の県議会で民主党の代表質問した歴史的な一日。ところが、その議場には傍聴者の女性より女性県議は少ない7人(7%)でしかいない。今までは自民党独占状態(これまでは悠に2/3)の県議会だったから、委員会での話し合いもなかったと聞く。現在95名定数のうち、自民党55名(女性ゼロ)、民主党21名(うち3名が女性)。女性が、極端に少ないアンバランスも、これからどんどんチェンジ!”していくよう、そういう点でも県民が傍聴を続けることは大事だと思う。今回の傍聴にお声かけくださった県議、そして皆さんに改めてお礼を申し上げます。ハートたち(複数ハート)
posted by Nina at 23:58| 千葉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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