2009年08月18日

総選挙+国民審査

ご参考までに転送メールの紹介です。

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今度の総選挙では、分かりにくいですが3回投票します。
@小選挙区選挙、A比例代表選挙、Bそして最高裁裁判官国民審査です。
Bの最高裁裁判官国民審査に関しては判断材料がほとんどもたらされていませんし、
なぜだか、最高裁判事国民審査いついての期日前投票は8/23(日)〜29(土)の7日間だけです。

つまり、 8/22までに衆議院議員選挙の期日前投票を済ませてしまった有権者は
自動的に国民審査を棄権したことになってしまいます。
そして、8/23以降に期日前投票をしたとしても、B国民審査の投票用紙を白紙のまま投票したと
したら、9名全員を信任したことになります。

今回審査を受ける9名の裁判官は全員、小泉、安倍、福田、麻生内閣総理大臣が任名した裁判官で
あるのですが、もし政権交代が実現したとしても、B国民審査を判断材料がないまま、白紙とすれば
結果的には、最高裁判事について審査未了でありながらも、そのまま継続ということになるでしょう。

たとえば思い切って全員に×をつける事も可能ですが、
裁判官が罷免となるのは、そうは言っても×が投票数の半数を超えた場合です。
まずは、前もって裁判官の人となりを調べて下さい。 参考ブログが2件ありますので
 国民審査の参考にして下さい。


なお、竹内行夫氏に付いてはネット検索するといろいろ出てきますが、イラク自衛隊派遣の
時の外務省事務次官だった人です。(レバノン大使、天木直人氏を罷免した人です)

日本民主法律家協会作成の「今回国民審査を受ける9人の最高裁裁判官の横顔」も
ご参照下さい。「国民審査ビラ」をダウンロードすると、全員写真入り2色刷りの
「最高裁を憲法と人権の砦に変えよう!」が読めます。

http://www.jdla.jp/kokuminshinsa/2009shinsa.html
posted by Nina at 01:08| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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