2009年01月26日

新しい政治を目指す国民運動の呼びかけ

DSC00899.JPG 皆様もご存じのように、自民党だけでなく民主党の大幹部をやっているのは、中選挙区時代に当選した世襲議員です。中選挙区というシステムになって、同一政党から複数の候補が出せることがこうした弊害にもなったわけです。派閥も後援会も、結局は政治家の後継者をその子弟から出すのが確実だから、組織を継承しやすい世襲議員を多数輩出したのです。

 何代にも渡り世襲すると組織は強固になる分、一般庶民の手には届かない、国民の声など届かない政治になっていきます。政治を私たちの手に取り戻すべきです。また、一方で既存政党の党利党略に縛られての活動も、政治家が国民の意向を無視して、議会の場で議論を尽くすより、党内の力関係で動くようなところがあります。

 今、そんな政治を捨てて、志を同じくする高い理念の政治を目指す人たちが党派を超えた協力を深めていこうと動き出しています。
官僚主導から政治主導へ、中央集権から地域主権へ、縦割り・なわばり型システムから国民本位型システムへの革命が呼びかけられています。そんなことで、京王プラザで開かれた渡辺よしみ・江田けんじ議員の呼びかけを聞いてきました。聴衆の中には女性たちも姿もけっこう見られたのは、時代が変わる兆しを感じました。熱っぽい演説に感動して、握手を求める事となりました。
posted by Nina at 23:58| 千葉 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
頑張っていますね。活動を応援したくなります。
Posted by at 2009年11月20日 21:37
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