我孫子市議会では、議会運営委員会(略して議運)の傍聴は市民の傍聴は受け付けていない。私は、議員なので自分が所属する常任委員会、議運へもいって傍聴するが、その際の申し込みを記入する必要はない。当然といえば、当然、議会に関わる審議は全て把握していなくては仕事にならないので、そこは傍聴申し込みしなくてはならない市民との違いである。
そうは言っても、隣市の議会の傍聴をするにはやはり議会事務局に赴いて記入用紙に氏名・住所を書き込んで申請しなければならない。先日の総務委員会傍聴は、開催前に議会事務局で用紙を記入して許可を得て入室した。まさかとは思ったが、問い合わせたところ、柏市議会では議運も市民にも傍聴出来るようになっていた。我孫子は、議運の当市議員以外の傍聴は受け付けていないから、市長も審議には入れない。柏の場合は副市長が席に加わっていた。議事録も速記者を入れて、一語一句記録を残すことにしている。
今回の9月我孫子市議会では、市民から陳情が出され、陳情18号「議会改革議運会議録公開」の請求が提出された。陳情者自らが、我孫子市議開初の意見陳述もしたうえで議会の承認を得ようとしたが、今回は継続審査となって持ち越された。継続審査とは、議会用語で継続といいながら先延ばし審議が再開されないで終わってしまうことがある。議会を通そうと考えるなら、最後まで見届けなくてはいけない。
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