2020年09月14日

メディアに対する国民の目を評価

麻生太郎副総理兼財務相は13日、自民党総裁選を巡り、次期首相の下ですぐに衆院解散・総選挙が行われる可能性があるとの認識を示したとの報道がされています。野党がどう言おうとも、辞意表明後、内閣支持率が急上昇しており、政治ジャーナリスト・櫻井よしこ氏はその背景を語る中で、次のようなことを言われたのが印象的でした。

松山俊行キャスター:
辞意表明のあとに安倍内閣の支持率が上がるという現象が起きています。

竹内友佳キャスター:
共同通信社の世論調査によれば、先月22・23日の調査では安倍内閣の支持率は36パーセント。第2次安倍内閣発足後2番目の低さを記録していたたが、辞意表明直後の29・30日の調査では56.9パーセントと20.9ポイントも急上昇している。これをどうご覧になりますか。

櫻井よしこ 国家基本問題研究所 理事長:
いろんな意味で後ろ向きに辞めていく総理が多いが、今回の安倍総理は余力を残して後任への道筋をつけ、国民が「よくやった」ということで20ポイントも上がったのだと思う。
記者会見では、安倍総理は非常に丁寧に礼儀正しく説明した一方、内閣記者会の記者たちがあまりにも非礼だった。意見の相違はあれど、7年8カ月も病を押して務めた一国の総理に対し、一人の記者を除き誰一人として「お疲れさまでした」「ありがとうございました」という言葉がない。質問の内容もチマチマしていて、日本を取り巻く国際環境についても聞かない。
この記者たちの姿を日本国民が見た。支持率の上昇には、こういうつまらない記者たちに囲まれてモリカケや桜の話をしていたのか、安倍総理は気の毒だという同情の気持ちもあったと思う。国民はメディアの報道にだまされない、国民の目は節穴ではなかったと思い、ある意味ではすごく希望を持ちましたね。

出典:FNNプライムオンライン(9/10)

posted by Nina at 00:00| 千葉 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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