2020年05月02日

春の叙勲、女性受賞者は9.9%

政府は春の受章者を決めた。女性の受章者は412人(9.9%)で、2003年秋の叙勲制度改正以降、過去最多だった。また、2016年には外国人叙勲の発令数を増やす方針が閣議了解され、17年秋以降は130〜140人台で推移。今回は57の国・地域の117人にとどまった。新型コロナウイルスの感染拡大が影響したとみられるが、ビル・ゲイツ氏が含まれる。全体での内訳は、大綬章7人、重光章38人、中綬章348人、小綬章953人、双光章1526人、単光章1309人。

 政府は、5月に皇居で親授式と伝達式を予定していたが、新型コロナの影響で延期。天皇陛下は例年、中綬章から単光章までの受章者と皇居で面会されるが、今回は中止が決まった。 
posted by Nina at 00:00| 千葉 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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