2020年03月29日

ふれあい工房の閉鎖

公共施設の利用料見直しにより、無料から有料になったものの、利用者が半減した。
今後は、クリんセンターの一角にあった土木事務所の移転先として、道具、機材を置くことになるという。
建設費などから考えても、当初は家具のリサイクルなどを粗大ごみを減量する場として、全国でも画期的な資源再利用の拠点だったが、掛けた費用と見合う活動が出来ていたのか、検証が必要であったのではないだろうか。
これから、老朽化していく公共施設の見直しがされていく時期なので、丁寧な市民への説明が必要である。

ふれあい工房.JPG
posted by Nina at 00:00| 千葉 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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