2020年03月15日

アテネ採火、聖火リレー

聖火は、B月12日にオリンピアで採火され、式典では「君が代」が流れ、「日の丸」が掲げられたほか、関係者が相次いスピーチが行われました。さらに、聖火ランナーの2人目がアテネ五輪女子マラソンで金メダルを獲得した野口みずきさんを紹介しました。ギリシャでは、10日時点で89人の感染が確認されているが、死者は出ていない。採火式は新型コロナウイルス感染拡大の影響を受けて、史上初めて無観客、その後の聖火リレーも見合わせとなった。19日にアテネでギリシャ側から開催都市の東京に引き継がれたあと、20日に宮城県東松島市の航空自衛隊松島基地に到着します。

国内では、まず20日から25日まで、「復興の火」として東日本大震災で被災した宮城、岩手、福島の3県で2日間ずつ展示されます。
聖火リレーは3月26日、東日本大震災による原発事故の廃炉作業の拠点になった福島県のサッカー施設「Jヴィレッジ」をスタートし、日本国内スタートを切ります。

聖火リレーはオリンピックの開会式が行われる7月24日までおよそ4か月、121日間をかけて47都道府県すべてを回り、全国のおよそ半数にあたる859の市区町村で実施される予定です。我孫子には7月4日夕刻4時半頃に道の駅しょうなんから手賀大橋を抜け、我孫子手賀沼公園を走る予定です。

posted by Nina at 00:00| 千葉 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
カテゴリ
日記(3393)
ニオュ(0)
歴史(0)
chiba(60)