2020年03月07日

『塞翁が馬』の教訓を語る、卒業式挨拶

新型コロナウイルスの影響で地元の小中学校の卒業式が、在校生、来賓を交えずに行うとのことになりました。そんな時に、インターネットで次のような卒業式の来賓挨拶の動画をみつけ感銘を受けましたので、ご紹介しておきたいと思いました。



「平成27年度近畿大学卒業式」iPS細胞研究所 山中伸弥教授がノーベル賞までの人生がうまくいかない様々な「塞翁が馬」の積み重ねだったと、丁寧にいつものように誰でも分かり易いようにと話されていました。天才の立身出世のお話かと思ったら、その反対で何度も道を閉ざされて臨床医、研究者、開業医を模索していて、道を閉ざされたと思いながらの行きつ戻りつだったと「塞翁が馬」の教訓を話されて、誰もが聞かれたらいいと思う内容で、YOUTUBEに公開されていた、今の時代に感謝です。
posted by Nina at 00:00| 千葉 ☔| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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