2020年01月24日

韓国高校生ら反日教育に対抗の声をあげる

 文在寅政権の反日的な挙動が続く中、ソウル市の仁憲(インホン)高校の生徒が、「学校から反日行為を強要された」として抗議するという異例の事態が発生した。同校の生徒150人はソウル市教育庁に「学校の監査」を求める請願書を22日、提出。さらには、生徒らが学校の「反日教育」を批判する会見まで開き、韓国内でも大きな話題となった。

 今回、同校3年生で、生徒たちが立ち上げた団体「仁憲高校学生守護連合」の代表である金花浪君とスポークスマンの崔仁鎬君の二人が初めて日本メディアの取材に応じ、弁護士同席のもと、反日教育の実態を赤裸々に語った。

韓国の高校生が学校の「反日教育」に対して史上初の集団行動を見せた。

学生たちはこれに関して「学校で行われている価値観と良心の自由を抑圧する教職員の行動は学生の人権を踏みつぶす暴挙」として学生人権に対しても問題を提起し、反日教育に対して、「史上初」の団体行動を始めた。

「先生はチョ・グク法相の疑惑関連ニュースは全てフェイクニュースだと言っていた。」「授業中に文大統領が嫌だと話したが、先生は大統領が好きなのに、君はもしも極右なのか、などと言っていた」との証言も出ている。

3年生が中心になっている理由に関して、「恥ずかしいが、今まで大学入試に影響が及ぶ『生活記録簿』の記載が終了することを待っていた。記録簿は教師が作成するので、何等かの不利益があり得たので、3年生に対する記録簿の記載が終了した今になって、ようやく抗議が出来るようになった」と言っている。

◆ ◆ ◆

崔 あの光景には目を疑いました。

「安倍自民党は滅亡する!」

「日本の経済侵略に反対する!」

 2019年10月17日、僕たちの高校で開かれたマラソン大会で、生徒たちが口々にこう叫び始めたのです。断っておきますが、これは生徒が自発的にやった行動ではありません。先生からの強要です。反日スローガンの書かれたポスターを持たされ、大声で叫べと言われ、従わざるをえなかったのです。

金 マラソン大会は1、2年生が参加した行事ですが、疑問に感じた後輩が動画を撮影していて、僕たちに相談をしてきたのです。動画を見た僕と仁鎬はすぐに抗議の声を上げることを決意しました。

 僕たちが通う仁憲高校では、反日行為の強要が日常的に行われてきました。先生たちは社会通念上、決して許されないことを言っても、それが反日を煽るものであれば、全て正しい教育であるかのように振る舞ってきた。仁憲高校は教師の支配下にある、「反日マシーン養成所」なのです。ここで僕たちが声を上げなければ、被害を受ける後輩たちがどんどん増えてしまいます。



出典:文芸春秋1月号
    ヤフーNews(10/23)
posted by Nina at 00:00| 千葉 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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