2019年09月14日

県知事、断水世帯の把握遅れを認める

千葉県の森田健作知事は13日朝、取材に対し、被災した自治体への情報収集が県として不十分だったことを認めました。「対応が遅れたか早かったかは、非常に難しいところもあります。ただ実際に、皆さんに県民の皆さんに、十二分にそれはできなかったことはあると思います。こういうのもしっかりと私たち検証して、反省してやっていかなければならないと」(森田健作千葉県知事)

 県によりますと、千葉県南部の鋸南町では、9日月曜日午前の段階で、断水した世帯がすでに230世帯にのぼっていましたが、県が把握したのは3日後の12日午前だったということです。市町村と災害情報を共有する「防災情報システム」が停電の影響で、つながりにくかったことなどが原因だということです。

 県は情報収集などのため、被災自治体に職員の派遣を始めましたが、森田知事は増員を検討しているということです。


出典:TBSニュース(9/13)


posted by Nina at 00:00| 千葉 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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