2019年09月30日

あらき園(我孫子市)

28日、あらき園祭りに行ってきました。いつものホールでのイベントが、2020年オリンピック・パラオリンピックを意識した取り組みになっており、来た人がイベントに加われる工夫がされていていいなと思いました。

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あらき園は、昭和63年5月1日に開園し、理学療法士の指導の下、利用者の心身等の状況に応じて、日常生活を送るのに必要な機能の回復及び低下を防止するための訓練を実施しています。現在では定員85人の指定生活事業所として運営しています。介護の必要な障害者には排せつや食事等の介護、機能訓練や創作的活動の機会の提供がされ、できるだけ自立した日常生活または社会生活を営むことができるよう、市が支援を行っています。障がい者の高齢化と施設が古くなってきたことに対処していくのも、考えていかなければなりません。

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2019年09月29日

小さな森の家

中峠に既に開設された小規模斎場「ちいさな森の家」が6号沿いに建設予定となったと町内会の回覧が回った。
建設予定の場所が当方の自治会住民と接するので、急遽、相手方に説明会の開催を求めて、話し合いをもった。
先行して建てられた「小さな森の家」の時は、住民の反対もおきたとのことだが、実際に建ってからは、その反対者のお一人も利用されて評判が悪くないとの話も伝わり、不安解消の一助となって集会は終了した。

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2019年09月28日

湖北でサンバ

秋はあっちこちでイベントが開催されます。

湖北では、駅南口周辺に100名以上のダンサーで構成されるサンバパレードが人気です。間近で観るパレードは音や熱気がすごく、海外旅行に行かずして、華やいだ雰囲気が楽しめます。

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サンバパレード@湖北は、生演奏のなか、ダンサーの情熱的なステップで盛り上がり、楽しませるのでリピータも多い。
そんな情熱的なパレードが1日に2回も、団地中央よりスタートと、保健センターよりスタートの1部と2部に分かれており、それぞれ異なる大行進が楽しめます。湖北deサンバの1日を皆さんも一緒に楽しみませんか♪

9月29日(日曜日) 午前9時00分から午後5時 ※荒天中止 予備日無し
午後1時40分から:団地中央から保健センターを通るパレード
午後3時15分から:保健センター北側から湖北駅南口周辺でのパレード、カスミ前でブレイク!
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2019年09月27日

折り鶴作品

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イトーヨーカドー北口店の【ハートウェルフェア】の販売会で展示されていた「しだれ桜」の折り鶴アートが目をひいた。

桜の花の一つ一つがちいさな紙で作られた折り鶴で形作られて、枝垂れ桜になっているので見事だ。
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2019年09月26日

障害福祉から介護保険へ移行、家事援助減への対処は

 65歳を境に、障害者総合支援法に基づく障害福祉サービスから介護保険制度のサービスへと切り替わった。その結果、受けられる家事援助が月20時間から8時間に減ったとして、視覚障がい者の當山由美子さん(67)=那覇市=はこのほど、介護保険の認定取り消しを求めて県介護保険審査会に審査請求をした。

 厚生労働省は、サービス内容や機能から障害福祉サービスに相当する介護保険サービスがある場合は、原則介護保険サービスが優先されるとしている。ただし、一律に介護保険サービスを優先せず利用者の状況に応じて市町村が判断する、ともしている。

 當山さんはこれまで障害福祉サービスで、障がいの特性や家庭の状況を踏まえて月20時間の家事援助を受けていた。ヘルパーに家事援助をしてもらいながら、自立した生活を送ってきており、「ヘルパーが手を貸してくれたら自分で買い物や料理ができる。今まで通りに生活できる援助が欲しい」と訴えている。

 當山さんは65歳になった2017年、介護保険認定審査で「要支援1」とされた。

 市は、當山さんが利用する障害福祉サービスの「同行援護(外出時の移動支援)」を根拠に介護が必要な人だと判断したが、當山さんは「ヘルパーから視覚情報をもらい手は借りているが、誘導してもらっていると判断されるのはおかしい」と指摘する。昨年に続き、「要支援1」と認定されたため、5月10日に県介護保険審査会に審査を請求。障害福祉サービスの家事援助を利用できるよう求めている。

 一方、那覇市ちゃーがんじゅう課は「介護保険サービスは国の基準に沿って上限額の中でしかサービスを提供できないので、現状ではそれぞれの希望に合ったサービスを提供するのは難しい」と説明。市は県介護保険審査会への弁明書で「審査・判定が公平公正に審議されており、適正に行われたもの」としている。

◇支援へ制度理解必要

 沖縄大学の島村聡准教授(社会福祉)の話 当事者はこれまで受けていた障害福祉サービス(家事援助)さえあれば自立した生活ができるとサービスの継続を求めているにすぎない。当事者の生活実態をしっかり確認せずに、那覇市がサービスの量の調整を継続させる努力をしていないことが大きな問題ではないか。市は法律違反はしていないが、当事者の立場に立ってサービスを検討する努力をしているのかというところで疑問を感じる。形式的に65歳で線を引くのはとにかくやめてほしい。

 65歳を超えた障がい者が、従前のサービスを受けられるか否かは端的に言えば、対応する職員の意識の差にもよるだろう。当事者が障害福祉サービスが必要だとサービスの内容や質を求めている以上、障害福祉課の担当職員が制度を把握してより積極的に支援しなければいけない。



出典:琉球新報社(9/15)
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2019年09月25日

駅前活動にて

このところ、駅頭で報告活動をしていると、夏に伸び伸びになった枝が気になりました。
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そのうえに台風の後に、駅周りにも飛んできた雑木が気になっていました。

Before
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なんと100円ショップではカマも売っていました。果たして100円のカマでどこまで切れるものなのか、試してみると、あっと言う間に40リットル袋×2が一杯になってしまいました。 資源ごみの今日、通りの集積所に袋を出してひと段落、Before&Afterの通りです。

昨日、今日の決算委員会の審議でも、相当に市の財源がタイトになっている話ばかりで、こうした下草刈りもコストがカットされて、伸び放題にされてきたのかと思われます。

というわけで、駅周りの木の下の雑草を刈ってみましたが、多少はすっきりしたかもしれませんが、なんだかあちこっちの街路樹の下が草ぼうぼうであることに気づいて、終わりなき闘いのようです。

通行の皆様に、いくらか気持ちよく声が届けばと思いながら、本日は駅でマイクしてみました!?この夏は珍しく夏風邪をひいて、喉がヒリヒリ荒れていました。地声でよりはマイクが楽かナと、マイクテストをしてみました。 朝早くはボリュームを下げていますので、お耳に届くほどにはなっていないと思いますが、お気づきの点があればお声かけくださいませ 

After
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2019年09月24日

あらき園祭へのお誘い

【第23回あらき園祭開催】

9月28日(土)午後1時から3時まで。あらき園祭(我孫子市新木1637)が開催されます。
今回は市役所チーム(ツイッター)からもお誘いがありましたので、にいなブログにも掲載します。

今年は聖火点灯、湖北中吹奏楽部の演奏、Tスローと卓球バレーの障害者スポーツ体験もあります!
また、喫茶店や模擬店、ゲームコーナーもあります。

海津にいなも行っていますので、お声掛けください!

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2019年09月23日

地域応援イベント:ハート・ウェル・フェア2019

障がい者の自立支援をする福祉団体のコラボでのイベント、出張マルシェが、あびこショッピングプラザ・センターコート(イトーヨーカ堂北口店1F)で賑やかに行われます。こうした団体の活動を知っていただくとともに商品の購入をしていただいて応援をしていただけます。素的な手作り作品、丁寧に作られた加工品、野菜などの品々が並びます。

同時に、ハンドメイド作家たちによる「ハンドメイドの魔女たち」展での手作り品も販売されます。

下記案内をクリックして、どうぞご来場下さい。

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posted by Nina at 02:19| 千葉 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月22日

遅れる政治分野の男女共同参画

世界比較して見ると女性議員の割合(衆議院での女性は現在47人)は世界で日本は158位(2018年4月1日現在)。OECD=経済協力開発機構の35の加盟国では最下位。地方では、女性が1人もいない市町村議会が全体の2割に上る。

政府は、2010年の第3次男女共同参画基本計画で、国政選挙の女性の候補者の比率を2020年までに30%にするという目標を掲げている。2018年5月、国会では「政治分野における男女共同参画の推進に関する法律」が全会一致で成立した。この法律は、国政選挙などで男女の候補者の数が、できる限り「均等」になることを目指すもので、女性議員を増やすことを目的とした日本では初めて制定された。選挙や議会活動は、体力があり、24時間、仕事に没頭できる人でなければ、やりにくいという現状はある。しかし、議員に当選してみても、議会の中での議論では、本当に社会のニーズを反映した政策の実現は期待できないと感じて、首長に立候補する女性が各地に出て当選している状況がみられるようになっている。

東海⼤学政治経済学部の辻由希准教授は、「2000年に入って、⼥性⾸⻑が少しずつ数が増えてきている」という。これまでの傾向について、どちらかと⾔えば、ゆるやかな市民の連帯という形で選挙戦が展開されやすい都市部に多いと説明する。このところ地方で続いた若手女性首長の誕生について、「高齢化、人口減少の中で、『自治体消滅』の可能性まで指摘されるようになり、『このままではまずい』というのが一般常識になった。新しいアイデア、新しい人材で何かを変えようという意識の表れと見ることもできる」と分析している。

◎桑原悠、31歳の全国最年少町長。
2011年(平成23年)3月12日、当時学生だったが、東日本大震災の翌日に郷里の長野県北部地震が発生。津南町は震度6弱を計測。郷里の惨状を見て町議会議員選挙に立候補することを決意し、10月30日に行われた町議選初の最多得票でトップ当選を果たした。25歳で当選したことが話題を集める。多数のマスコミが取材に入り、桑原議員の動きをカメラが追った。同年12月26日発行の『AERA』の特集「アエラが選ぶ日本を立て直す100人」に選ばれる。彼女の当選は限界に直面した地方の、生き延びるための選択が形をとったものなのかも知れない。

早稲田大卒業し、2012年(平成24年)を東京大学大学院修了。「消滅可能性都市」という言葉を全国の自治体に突きつけた増田寛也が、東大客員教授となった時期に、知縁をえた。こうした環境で「公共政策」を学んだ彼女は自治体の運営に興味を持った。増田は政治家であり研究者として日本社会に衝撃を与え、自治体は「人口減少社会」に真剣に向き合うようになった。町は長野県との境にある山あいにある、全国でも有数の豪雪地帯。「平成18年豪雪」の際には、4メートルを超える積雪で集落が孤立し、200人近くが閉じ込められた記録がある。ブランド米とブランド野菜で農業が主幹産業の町は、全国で市町村の合併が相次ぐなか、合併の選択をせず、自立の道を選んだ。ところが、昭和30年に2万人を超えていた人口は、半分以下の9800人にまで減った。

2015年(平成27年)、再選。同年、副議長に就任。町議時代に養豚業を営む男性と結婚、二人の子供を出産。最近、議員の産休は大きな議論になるが、夫の両親、祖父母と4世代8人で暮らし、「家族のサポートを得ながら働くことができるのが私の強み」と語る。子育て世代が働ける環境は、当然あるべきだと考え、わが子が使ったベビーベッドを役場に持ち込んで使ってもらおうなどと、高齢化の著しい地域で子育て世代が意見を言える雰囲気を作りたいと奮闘。町議会での産休制度も創設。いくつものハードルを越えていったが、14人の町議の1人では権限に限界がある、であれば…町長だ。

2018年(平成30年)3月19日、新聞社の取材に対し、任期満了に伴う津南町長選挙に出馬表明。「衰退の雰囲気が漂う町で子どもたちに育って欲しくない。65歳以上が4割を超える生まれ故郷の新潟県津南町だから、あえて責任を負う道を選んだ。「いま立ち上がらなければ、手遅れになる」この強烈な思いが、駆り立てた。「子育て中で、人生経験も浅い自分に有権者は不安を持つだろう」とも考えたが、しかし、同年6月24日に行われた町長選に自由民主党津南支部、津南町建設協会、現職の上村憲司町長などの支援を受けて立候補。元町議2候補をわずか192票差となるが初当選。7月9日、町長就任。現職では全国最年少町長となる。
※当日有権者数:8,416人 最終投票率:77.78%(前回比:−0.46%)


◎石山志保、44歳。福井県内、北陸3県で初の女性市長、全国で2番目に若い女性市長だ。
出身は愛知県安城市なので、大野市は地元ではないが、夫のふるさとだ。社会人の採用枠で、市役所に就職した。結婚を機に環境省を退職し、2005年に大野市に移住し。東京大学工学部卒業し、環境省に入省。国立公園の自然環境保全などに従事。2005年(平成17年)3月、同省を退職。同年4月、大野市役所に入庁し、文化財保護室次長に就任した。2018年(平成30年)2月28日、大野市役所を退職届を出すと。同年3月28日、任期満了に伴う大野市長選挙に立候補表明。6月17日に行われた市長選で元市議の高田育昌との一騎打ちを制し、初当選を果たした。当日有権者数は2万8511人。投票率は61・40%だった。

「今どき女性ということは売りにならないし、今も売りにはしていない。ただ、女性目線や女性らしさという部分に期待してくれている人もいるかもしれない。そういう声には応えたいと思っている。加えて私は若いし、市外の出身という特徴もある。こうした今までとは違う点を街づくりに役立てたいと考えている」とインタビューに応えていた。

大野市は「名水のまち」であり、大野城は城の周囲を雲海が覆う「天空の城」で城下町の面影が残り、自然も豊かだ。これらの有力な観光資源は、地元や西日本では知られているが、首都圏での知名度は今一つであるのが現状だ。新幹線延伸や中部縦貫道の開通は首都圏に売り込む好機。市長のトップセールス力が問われるので、官僚時代の人脈などをどう生かせるかだろう。



参照HP:https://www.nhk.or.jp/politics/articles/feature/3670.html

つづき
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2019年09月21日

地方議員の実態調査

平成の時代に、地域社会、家族、人々の暮らしのありようは大きく変わりました。いま地方自治体で、課題を抱えていないところはない。全国の市区町村議会のうち13%の議会が、前回の議員選挙で無投票だったことがわかりました。自治体の規模によって、待遇や取り巻く環境も異なりますが、「ごみ収集」「水道料金」「学校運営」「介護」「学童の費用」などなど、暮らしに直結するサービスを左右する議論などを、いつも行っているのが地方議員です。都道府県議、市町村議、東京23区の区議がそれにあたり、場合によっては首長選の候補になる、国政を目指す議員もいますが、それは少数です。

地方議員の数、3万2000人余り。NHKは、今年1月から3月にかけて、そのすべての地方議員を対象に郵送によるアンケート調査を行いました。そこでの回答はおよそ2万人。正直、想像をはるかに超える内容でした。
それだけ、地方議会、地方議員の現状を知ってほしいと願う気持ちがこもっているのだと思います。
しかし、変化の中で、本来役割を果たすべき地方議会は、かえって存在感を失い、住民との距離が広がっている、そんな印象を受けます。

なぜ、このような調査をしたのか?それは、地方議会の危機が抜き差しならない事態を迎えて、生活が成り立たないという点で、若い人がいないという、なり手不足の問題。最近では、都市部にも広がりつつあります。足りない分の数が定数の6分の1を超えると、再選挙を行うことになっている。小谷村の場合、定数が10なので、候補者が8人だと再選挙が求められるというわけだ。


議員報酬は、自治体によって違います。人口規模の小さな町や村の議員の平均月額は、20万円余り。市議平均40万円〜都議、県議クラスで100万円以上ですが、平成の合併で議員数が半減したことから、8年前から議員年金は廃止され、そもそも退職金はありません。これでは、若い世代が議員を目指すことは難しい訳ですが、今まで何もしないでも地盤でやれる名誉職的な見方もされてきて、有権者の認識と実態の乖離が大きくなっています。

「世間では議員に対する風当たりも強くなっています。コツコツ頑張っている議員が多い中で、議員の不祥事もマスコミに大きく取り上げられ、議員はとんでもないというイメージが作り上げられ残念でなりません」(60代男性市議)
「有権者の関心が低すぎると考えます。関心を高めるため、議会の傍聴案内を頻繁に出していますが、傍聴に来ていただける方は限定的です」(60代男性市議)

「今、議員の成り手がいない、若者の参加がない!といわれるが、当たり前である。努力する人ほど努力の割に評価と対価の無いのが地方議員だと思う。有権者のみなさんも、もう一度地方が生き残るには?そのために優秀な議員を育てるにはどうすればいいのか?と自身にも問いかけ頂けたらと思います」(男性市議)


「この数年間、議会改革として様々な取り組みを行ってきた。『議会』としての機能を強化する必要性を認識している議員は増えてきた」
「ほとんどがいわゆる町長派と呼ばれる議員で、町長には無条件で100%賛成します。一方、町長は完全に議会を掌握しているので、やりたい放題です」(40代男性町議)「4年任期で1度も議会で質問しない議員がかなり存在することが、市民に知られていないのは残念に感じる」(50代男性政令市議)
つづき
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2019年09月20日

隠れ停電で対応遅延

 東京電力の発表では停電していることが告知されていない「隠れ停電」の地区もあるという。激しい暴風雨に見舞われて、屋根が飛んだお宅も多くあったが、件数が多いために屋根職人らが不足して復旧が遅れ、やむなく家人が屋根に上がるなどで転倒が多数でている。

 19日放送のフジテレビ系「とくダネ!」(月〜金曜・前8時)で台風15号の影響で今も停電が続く千葉県内の現状を特集した。番組では、台風直撃から10日目を迎えた18日に東金市の滝沢地区を取材。この地区は約250軒の停電が続いているが、番組の取材に住民は、「なんかしらないけど取り残されてしまった」とし「停電に関して滝沢地区は新聞にものってない。電気が来たみたいになっちゃったの。おかしいでしょ」と憤った。別の住民も「東京電力が発表した(復旧)メドのやつあれにも載ってないんですよ」と訴えた。

 さらに番組では屋根の補修で転落するなどのケガ人が続出していることも報じた。こうした事態に小倉智昭キャスターは「隠れ停電という言葉も初めて聞いた気がしますし、医療センターに1日100数十人の人がかつぎこまれるって異常な事態ですよね」と指摘していた。

 なお、12日には千葉県災害ボランティアセンターが開設され、ボランティアの登録・受け入れが行われています。
 場所は、千葉県社会福祉センター<千葉県社協>
  千葉市中央区千葉港4番3号
    直通電話(対応時間9時〜17時) 
     090-3233-3642
     090-8049-9406
     090-8049-9407

 ボランティアセンターでは、支援を求める被災地の方々のニーズと、支援をしたいという方々の熱い思いがすれ違うことがないよう、現地の災害状況にマッチングするために、ボランティア活動の相談、寄付の相談に対応します。
 ボランティア活動を希望される方は、その点をご留意の上、上記にご相談ください。


 また、災害義援金の口座も開設されました。
 http://www.chiba.jrc.or.jp/help/2019-0916-0957-1.html


 お寄せいただいた寄附金は、復旧事業及び防災対策に活用されます。



参照:千葉県庁
   スポーツ報知(9/19)
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2019年09月19日

日韓関係の影響で訪日外国人減

8月の訪日韓国の旅行客数が半減した。日本政府観光局(JNTO)によると、8月に日本を訪れた韓国からの旅行客は30万8700人で前年同月と比べて48%のマイナスとなった。7月も前年比7.6%減となっており、緊張が続く日韓関係が夏の観光シーズンのインバウンドを直撃したかたちだ。

8月の訪日外国人全体も韓国からの旅行客の減少で、252万100人となり、2018年より2.2%減った。訪日数全体にしめる韓国の割合は、2018年で約23%だったが、2019年は12%に落ち込んだ。

韓国からの旅行客の急減について、JNTOは「最近の日韓情勢や、韓中関係の改善による中国への渡航需要の回復、旅行先としてベトナムが人気になるなど海外渡航先が多様化していること、韓国経済の低迷もある」と分析している。

大韓航空は9月16日以降、日韓を結ぶ11路線で大幅な減便と運休を行なっているため、韓国からの訪日客の落ち込みはしばらく続きそうだ。

韓国からの観光客の急減を受け、北海道では北洋銀行が17日に観光関連施設を対象にした緊急融資の相談窓口を開設した。「韓国からの観光客が半減し、資金繰りが不安だ」といった相談が寄せられているという。

北海道観光局では、宿泊事業者に聞き取り調査を行ったうえで、9月〜11月まで中国、台湾、香港の大手観光サイトで誘致キャンペーンを行って韓国の穴を埋めたい考えだ。

担当者は「できることをやって、影響を最小限に抑えていく」と話すが、北洋銀行の広報担当者は「韓国からの観光客は相当なシェアがあり、現実的に考えればすぐにカバーできるとは考えにくい」と慎重だ。

「それでも何もしないよりはマシ。いつ回復するのか先が見えないことが不安要素だが、我々は資金関係を、行政は誘致を頑張る。官民でできることをやっていくしかない」と話している。

出典:Huffpost 9/19





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2019年09月18日

6号沿いに祭場が建設予定

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自治会内でも不安が多くなり、説明会開催を求めることにしました。

6号沿い、空き地、賃貸マンションなどが多いので、なかなか声がまとまらなかったが、ラーメン屋の店主のほうが
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2019年09月17日

WTOの日本勝訴となったバルブ紛争、日韓に新たな火種

 【ソウル共同】世界貿易機関(WTO)は10日、日本製のバルブに韓国が課した反ダンピング(不当廉売)関税について、韓国に是正を勧告する報告書を公表した。韓国が是正措置に応じない場合は日本が対抗措置を取ることができる。韓国は反発を強めるとみられ、元徴用工問題や日本の輸出規制強化で対立が深まる中、両国は新たな火種を抱えることになった。

 韓国メディアは報告書に関し「韓国が実質的な争点の大部分で勝った」と報道。毎日経済新聞(電子版)は、韓国政府当局者の話として「現在の(関税)措置を維持する可能性が高い」と伝えており、今後の対応を巡って対立が長期化する可能性がある。


出典:共同通信社

クレジットカード


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2019年09月16日

『記憶にございません』

映画『記憶にございません』が公開された、政治をコメディタッチに善処したのは脚本・三谷幸喜ならではだ。かつて、老獪な政治家たちが平気で事実を認めずに、裁判でも「記憶にございません」と責任逃れをして、巷でも無責任な時流を表すことばだと当時の政治方たちを批判したという、実際の話を改めて多くの人が思い出したことだろう。

ストーリーは、国民から嫌われ、史上最低の支持率を叩き出した総理大臣・黒田啓介が主人公。ある日、一般市民の投げた石が頭に当たり、彼は記憶喪失になってしまう。金と権力に目がない悪徳政治家だった黒田が、一夜にして善良で純朴な普通の「おじさん」に変貌してしまった。国政の混乱を避けるため、国民はもちろん、大臣たち、家族にさえ、記憶を失ったことを隠し、直近の秘書官たちに助けられながら、なんとか日々の公務をこなしていく。やがて、あらゆるしがらみから開放され、真摯に政治と向かい合うことになった黒田は、次第にこの国の未来を考えた政治に変えたいと思い始める、というもの。

主人公の総理大臣を熱演した中井貴一は「脚本が完璧。役者が小賢しいことを考えないでできる。それがコメディになる理想的な形だった」と、三谷監督を称賛。さらに「アドリブは、ほぼない」としながらも、三谷監督から「冒頭の『クソ野郎!』のセリフはアドリブだったよ」と指摘されると「そう言えば、あれはアドリブでした」と初日の舞台あいさつで笑った。

映画のメガホンを取った三谷幸喜監督は「本当は(米大統領役に)男性をキャスティングする予定だった。ただ予算の関係でジャック・ニコルソン、トム・ハンクスを断念して…。そうなったら木村女史しかいない」と冗談交じりに語りつつ「素晴らしかったです。ただ、セリフがほぼ英語なので、僕も何言ってるか分からない。雰囲気がよかったです」と大絶賛(?)していた。

木村佳乃がアメリカ初の日系女性大統領を演じ、舞台挨拶冒頭でも流ちょうな英語を披露した木村は「身に余る光栄な役。とにかく中学校時代、アメリカに住んだことがあってよかった。両親に感謝したい。オファーを頂いた時は、驚いてひっくり返りましたし、本当に緊張しました。」と、米国でも未だ誕生していない女性大統領役に感無量。役作りについて話題が及ぶと「ただ英語をしゃべるだけでなく、大統領として話す。ヒラリー・クリントンさんの演説をYouTubeで何回も観て、研究しました。外国の方は手振りが多い。その部分も頑張りました」と振り返り、苦労をにじませた。

 そのほか、ディーン・フジオカ、石田ゆり子、草刈正雄、佐藤浩市、小池栄子、斉藤由貴、吉田羊、後藤淳平(ジャルジャル)など、実力派が勢ぞろいした映画は、この頃、テレビ社会の主流になってきたお笑い系タレントを排して、演技派の正攻法で製作したようだ。真面目に面白いので、政治と宗教は避けるという常識?を面白おかしく覆してくれそうだ。
みんなで観てこそと、社会をおもろく、仕切り直してくれそうだ。
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2019年09月15日

「最期」についての社会変化

形式的な儀式を極力省いた葬儀のかたち「直葬」がいま、都市部を中心に増えている。直葬とは、故人が亡くなった後、安置所か自宅に遺体を運んで安置し、その後、直接火葬場に移し、荼毘に付すという方法。会葬者を呼んで通夜や告別式を営み、それから火葬する一般的な葬式に比べて、近親者のみで行う「直葬」はお金もかからない。ここ15年ほどで“葬儀はシンプルにしたい”という人が増加傾向だと言う。かつて直葬は、自治体が身寄りのない故人や生活困窮者の場合に、葬儀費用を賄って行われる方法だった。

少子高齢化がますます進み、直葬を選ぶ方の理由は、単純に安いことと、親戚も高齢化で遠方から来られないから普通の葬式を挙げてもしょうがない、という現実問題がある。なお、自治体から葬祭費が出る制度があり、死亡者が加入している保険や自治体によっても異なるが、例えば所沢市では国民健康保険に加入していれば、5万円が支給される。また火葬代は火葬場によっても異なるが、所沢市の場合、火葬代のみであれば12歳以上の市内居住者で5000円。無料の自治体も多い。

一般葬の場合、平均額は約178万円。一方、直葬は平均15万〜30万円と、6分の1以下に抑えることができる。通夜の飲食費や斎場の式場料、祭壇費用などがかからない。 直葬を希望する場合、最低限必要な次のような物品やサービスがセットになった一番シンプルなプランを選べばよい。遺体の安置場所を確保し、病院や施設など亡くなった場所から、故人の遺体を寝台車にのせ、自宅や一時的な安置場所に搬送する。遺体を棺に納め、安置する。法律で定められた時間の死後24時間以上経過してから、火葬場の予約時間に合わせ、霊柩車で火葬場へ出棺する。もちろん、物も用意してくれる。遺体を入れる棺、棺用布団、故人に着せる仏衣一式、遺体保冷のためのドライアイス、枕飾り一式、骨壺、そして遺体をのせて移動する寝台車や霊柩車だ。霊柩車と言えば、神道や仏教の建物様式を模した宮型霊柩車を思い浮かべる人も多いはず。ところが最近は、“縁起が悪い”と近隣から苦情が来ることから、火葬場のほうで禁止され、セダンをベースにした高級感漂う洋式霊柩車や通常のワンボックスカーが使われることが多いそうだ。

簡素化が進む葬儀だが、一方で遺体の状態に対する意識はむしろ高まっているようだ。2008年公開の映画『おくりびと』で遺体の状態を管理し、見栄えを整える納棺師の仕事が注目されたが、遺体の保存装置も向上している。株式会社クーロン(東京都日野市)では従来の遺体保存で一般的だったドライアイスを使わず、パーシャル方式で遺体を冷蔵する遺体保存装置「ペルソナ」を開発・販売している。代表取締役の阪口茂氏が解説する。

「パーシャルというのは、食品の冷蔵庫で使われてきた技術で、マイナス3〜4度で保冷します。ペルソナでは、水の分子と同じレベルで波長の振動を与えることで水の分子を共振させ、氷点下でも凍結せず、細胞を破壊せず、ご遺体を良好な状態で保存できます。遺体撮影専門のカメラマンさんからも『ペルソナで保管した遺体はきれいですね』と言ってもらえるほどで、ドライアイスとの違いは一目瞭然です」

1台あたりの価格は280万円と、初期費用は従来型の装置よりも高価だが、ドライアイスを使って遺体を保冷すると1日あたり4000円程度かかるのに対し、ペルソナは1カ月稼働させても電気代が6000円程度とランニングコストの面で優れている。また、二酸化炭素を排出するドライアイスよりも環境負荷をかけないというメリットもあるという。

厚生労働省の統計によれば、年間死亡者数は、1990年=82万305人、2000年=96万1653人、2010年=119万7012人、2016年=130万7748人と推移しており、年々増加の一途をたどっている。高齢化に伴う「多死社会」を迎え、国内の年間死亡者数は年々増加の一途をたどり、火葬場不足が起きている。今後もこの傾向は変わらず、国立社会保障・人口問題研究所の推計では2040年には167万人を超えると見られている。場所や時期、時間帯によっては、火葬申込みから1週間から10日程度も待たされることも珍しくないという。また火葬場の建設計画が持ち上がると地域住民から必ず「地域のイメージが悪くなる」という反対意見が上がり、なかなか新設も行政の思うようにいかない。規模の縮小が避けられない日本経済の中で葬儀業界はすそ野が広がっている産業である。今後さらに革新的な技術やサービスが現れることに違いない。

参照:週刊新潮WEB





つづき
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2019年09月14日

県知事、断水世帯の把握遅れを認める

千葉県の森田健作知事は13日朝、取材に対し、被災した自治体への情報収集が県として不十分だったことを認めました。「対応が遅れたか早かったかは、非常に難しいところもあります。ただ実際に、皆さんに県民の皆さんに、十二分にそれはできなかったことはあると思います。こういうのもしっかりと私たち検証して、反省してやっていかなければならないと」(森田健作千葉県知事)

 県によりますと、千葉県南部の鋸南町では、9日月曜日午前の段階で、断水した世帯がすでに230世帯にのぼっていましたが、県が把握したのは3日後の12日午前だったということです。市町村と災害情報を共有する「防災情報システム」が停電の影響で、つながりにくかったことなどが原因だということです。

 県は情報収集などのため、被災自治体に職員の派遣を始めましたが、森田知事は増員を検討しているということです。


出典:TBSニュース(9/13)


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2019年09月13日

台風15号被災地に、我孫子市給水車で支援

大変強い台風15号が関東を襲い、千葉県南東部では送電鉄塔倒壊により停電、そのため断水も起きました。被災した皆様に心よりお見舞いを申し上げます。

9日から11日の間に、我孫子市議会では一般質問において集中質疑がされ、続く26日まで各委員会では被災対応の調査、報告がされています。
海津にいなの登壇は11日10時からの第一番手でしたが、傍聴においで下さった方々にお礼を申し上げます。ここで、改めて台風15号気象警報後の我孫子市での経過、対応をご報告します。

●9月6日 11:30  配備検討会議
 台風進路を予測して情報収集本部体制を徹底(38人を配置)

●9月8日 1:30  暴風警報発令   22:50  大雨警報発令

●9月9日 4:32  洪水警報発令   10:11 大雨、洪水、暴風警報解除

 *都市部職員が土砂災害危険箇所(26 箇所)の崖地巡視(異常なし)
 *アメダス我孫子(気象台記念公園)では、8日23:30 〜9日 17:00の間に1時間当たりの最大降雨量:36.5mmを記録

●9月10日 市民生活部市民安全課による最終報(17:00)で次のような被害状況を把握
@人的被害:1名(軽傷)  A住家被害:なし  B道路冠水による通行止め:なし  C倒木:多数あり
D停電した地区:自動復旧等による5分未満の停電が2回〜4回発生
都部、都部新田、岡発戸、岡発戸新田、上沼田、高野山、高野山新田、湖北台1〜10丁目、下ヶ戸、天王台2〜3丁目、中里新田、中峠村下、中峠、中峠台、東我孫子1漢2丁目
Eその他の影響:防災行政無線 アンテナの変形・脱落4か所 、旧井上家住宅西側の塀の倒壊、図書館布佐分館 駐輪場の屋根破損、他

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●9月12日
我孫子市水道局では横芝光町、多古町に給水車および職員の派遣(9日より12日までに4回)を実施。千葉県内では48ある水道事業体等で「千葉県水道災害相互応援協定」を締結しており、県内大規模停電の断水地域への支援に給水車を派遣。今後も要請には迅速に支援を継続



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2019年09月12日

環境都市常任委員会にて道路認定および廃止道路の確認

今議会の議案となっている、市内宅地開発の道路認定のための確認と廃止道路の確認のため、台風一過の青空のもと8人の議員で向かいました。
一カ所目は現在住んでいる、つくし野1丁目、2カ所目は以前に住んでいた青山第一丁目でしたので、委員長となってのこの時期に視察して見て廻ったのは、感慨深いものでした。

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上記は、廃止になった道路の場所を確認
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2019年09月11日

環境省の例証による、横浜市の焼却炉の長寿命化目標

焼却炉 厚生省 総務省.JPG
コンクリート造の施設は70年耐用年数があるとされるが、全国老朽化の公共施設更新には安全性も含めて考えるとどこまで使用可能か、苦慮するところだ。

中でも、焼却炉は常に使い続ける所なのでどこまで使いつづけられるか実のところ例証がされていない。
これまで焼却炉については、高温で燃やし続けるので、おおむね対応年数は2、30年との説が有力であるため、早い所では15年使用したあたりで次の更新計画に取り組むということになった。上記の横浜市の目指すところは希望的見解で「あえて」との但し書き付きになっていて、今後注目されていく例になりそうだ。

一方、我孫子市(千葉県)の現有焼却炉1号炉(焼却能力90t/日)は1973年から使用開始して、46年の使用の状況にある。
このため、我孫子市の場合は国内で最も古い焼却施設といえるので、貴重な実証例となろう。
なお、我孫子市焼却炉は2号炉(105t/日)もあり、1993年から使用開始している。

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2019年09月10日

男らしさの要素が重荷に

東京都内で、男性の家事育児にまつわる「衝撃的」な調査結果について、専門家が議論するパネルディスカッションが開かれました。イクメンという言葉が流行語大賞のトップテンに入ったのが2010年。仕事の成功が男らしさの要素を大きく占めていた時代から、家事や育児にもより関わる意識が浸透するにつれ、モヤモヤを抱える父親も増えています。

今回の報告書は、日本のほか東アジア4都市の男性計9千人にweb調査を実施して作成されました。例えば、日本の既婚で子どもを持つ男性の育児参加について調べた項目では、「家庭における性別役割分業観が非伝統的、つまり、『男性は仕事、女性は家庭』という価値観に縛られない人ほど、育児頻度が高い」という結果が出ています。

注目を集めたのが、職場の女性観に関する質問です。 具体的には、女性の上司や同僚などについて、男性がどう思っているか、本音に迫ったところ、「ネガティブな気持ちを持つ男性ほど、家事に積極的」という、予想を裏切る結果が出たのです。

「男性の家事育児を規定している要因として、子どもの年齢や数、収入などに着目した研究はありましたが、職場における女性観はあまり研究されてこなかった」と統計分析を担当した石井教授。できれば女性の上司は持ちたくない▽自分の意見をはっきり言う女性はつい敬遠してしまう▽女性には重要な仕事をまかせられない▽職場の中で女性は有能なパートナーになり得ない▽女性は家庭のことをきちんとしてから仕事に出るべきだ、といった5項目について尋ね、家事頻度との関係を調べています。

すると、より「そう思う」と答えた男性の家事頻度が高いという結果に。財団の担当者は「家事頻度が低くなると予想していただけに、衝撃的でした」。


仕事での成功が、依然として男らしさの重要な要素であり続けながら、新たに家事も「男がするべきこと」とみなされつつあるなかで、「仕事に限らない競争意識のようなものが、職場での女性観と家事頻度の両方に影響を与えている可能性がある」と多賀教授。

語り、変えようとすることは、誰にとっても生きやすい社会づくりにつながるはずです。語ることに躊躇しながらでも、#父親のモヤモヤ について考えていきたいと思います。

     ◇

記事に関する感想をお寄せください。「イクメン」というキーワードでも、モヤモヤや体験を募ります。「イクメン」という言葉を前向きにとらえる意見がある一方、「イクメンという言葉が重荷」「そもそもイクメンという言葉が嫌い」という意見もあります。みなさんはどう思いますか?

いずれも連絡先を明記のうえ、メール(seikatsu@asahi.com)、ファクス(03・5540・7354)、または郵便(〒104・8011=住所不要)で、朝日新聞文化くらし報道部「父親のモヤモヤ」係へお寄せください。


出典(抜粋):withnews編集部・丹治翔 (9/8)
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2019年09月09日

街なか清掃事情

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道路脇に置かれる場合は放置されやすい。
クリックで拡大すると、カラスの被害も明らかに・・・

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やむなく個人のお宅の前であると当番で掃除をしたり、もしくは毎回場所を自治会の中で巡回するというケースもあり、カラスと知恵比べの実態です。

9月11日10時からの議会質問で、海津にいなは今後の清掃行政に斬りこみます。
(海津にいなの質問要綱は下記画像をクリック、拡大してご覧になれます)
議会棟(市役所脇)に傍聴にいらして下さい。
申し込みなど不要、入退室自由です。

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posted by Nina at 09:36| 千葉 🌁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月08日

市民のチカラまつり、ママの力が新加入!

市民のチカラまつり

日程 9/14-9/15開催
場所 けやきプラザ (南口イトーヨーカドー前)
   1F、ふれあいホール(2F)、7F、8F、9F(ホール)、11F

 ◎いよいよ、開催まであと1週間の9月3日の準備会と交流会は盛り上がりました。
  特に、今年から参加のママ実行委員たちの若さと情熱が場の雰囲気を盛り上げてくれました。
  交流会の最後には、市民のチカラまつり成功を期し、皆で大合唱をしました。
  
 ◎市民のチカラまつりの特集ページを、ぜひ、下記URLにてご覧になり、お出でください。
  http://abikosks.org/?page_id=3089

 ◇お問い合わせ・申込みは市民活動ステーションへ
   〒270-1151 我孫子市本町3-1-2
       けやきプラザ10階
   電話・ファックス 04-7165-4370
   メール abikosks●themis.ocn.ne.jp (送信の際は、●は@で)

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2019年09月07日

政治家への苦言

「文藝春秋」9月号 には牧野氏が「文在寅『ひきこもり大統領』の危ない戦略」と題して原稿を寄せているので、日韓関係のこのところを理解する為に、下記に一部を紹介しておきたい。

◆◆◆


 日本も韓国も現在、政権の力が強すぎて外交チャンネルはほとんど機能していない。なんとか、安倍晋三首相と文在寅大統領との間をつなぐ人物が現れないものだろうか。 日韓外務次官協議の提案は、外務省なりに頑張った結果だと思うが、いかんせん、政治家たちがついてこない。今、「日韓関係の改善」を声高く訴える日本の政治家が一体何人いるか、日本だって、そんな韓国を一方的に馬鹿にすることはできない。

 私は8月、ソウルで韓国財界OBの1人と食事を共にした。彼はその昔、瀬島龍三元伊藤忠商事会長と親交があった。瀬島氏といえば、朴正熙政権や全斗煥政権時代、日韓の間を往復して首脳外交を助けた人物として知られる。中曽根康弘元首相が1983年1月、首相就任後初の外遊先として韓国を選んだ際、そのお膳立てをしたのが瀬島氏だった。

 瀬島氏は元大本営参謀。朴、全両政権には日本軍で教育を受けた幹部が大勢いた。町田貢元駐韓公使も「両政権の人々にとって、瀬島龍三はあこがれの存在だった」と語る。その声望を生かし、瀬島氏は中曽根訪韓のほか、1973年の金大中氏拉致事件、1986年に起きた藤尾正行文相による歴史教科書発言問題など、軋轢が生まれるたびに、日韓の間を奔走した。瀬島氏はよくソウルの新羅ホテルを利用し、そこの日本料理店「有明」の常連客でもあった。財界OBはそこで、瀬島氏の薫陶を受けたという。

「瀬島さんには色々なことを学びました」。こう語る財界OBが教えてくれた瀬島氏の言葉は、今の日韓首脳には耳の痛いものばかりだった。

 瀬島氏は、「日本は大衆民主主義を欧州から導入し、花を咲かせようとしていたが、軍が実権を握って天皇を操った」と語り、戦前の軍国主義への反省を語った。「自分も大本営に就職したような気分でいた」とも述べ、時代の流れに抗えなかった自分を素直に認めたという。
.
 瀬島氏は「韓国に対して申し訳ないことをした」とも話したが、無批判に韓国に迎合したわけでもなかった。軍国主義を批判する観点から、「軍人は一定期間政権を握ったら、民間に権力を渡すべきだ」と述べ、朴正熙・全斗煥両政権への批判も口にした。

 そして「一番良いのは経済や交易で2つの国が仲良くなることだ。韓国の発展にもつながる」とも語ったという。

 瀬島氏の生き様については不明な点も多いが、日韓の両指導者から厚い信頼を得ていたことは間違いないようだ。
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 また、この時代、韓国側には朴正熙大統領の側近だった金鍾泌元首相や、浦項総合製鉄(ポスコ)を設立した朴泰俊元首相のような日本通もいた。金鍾泌氏も朴泰俊氏も流暢な日本語を操るばかりではなく、日本の歴史や政治に深く通暁し、「まるで日本人と話しているかのような錯覚を覚えた」(町田氏)人物たちだった。

 今、日韓関係を取材していると、政治家を始め、「ポリフェッサー(政治的な動きをする学者を指す造語)」と呼ばれる人やメディア関係者ら、「私が日韓のパイプ役になります」と息巻く人物があちらこちらにいる。ただ、私が聞く限り、そのほとんどは自薦の域を出ないようだ。天界でこうした動きを見ている瀬島氏や金氏、朴氏はきっと苦笑しているだろう。

 財界OB氏はこうも語った。「元はといえば、徴用工判決からこじれた問題で、今も日韓経済への悪影響が語られている。ひとりひとりの力は足りずとも、日韓双方の財界人が一緒になって相手国の政治指導者に改善を訴えるしかないだろう」

◆◆◆

.
牧野 愛博/文藝春秋 2019年9月号つづき
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2019年09月06日

日本の観光力は世界4位

 世界の観光力ランキングで日本は総合4位と、ダボス会議を主催する世界経済フォーラム(WEF)が4日発表した。調査は世界の140カ国・地域を対象に実施。「自然資源」「文化資源」「空港インフラ」など14項目で競争力を指数化し、ランキングにした。2019年の「旅行観光競争力 リポート」によると、前回17年の調査から横ばい。1位はスペイン。2位フランス、3位ドイツと続き、上位の顔触れは前回調査と同じだった。中国は13位、韓国は16位だった。
 
 リポートは日本について、「訪問者はそのユニークな文化資源に魅了されている」と評価。文化資源などが高く評価された一方で、「自然資源の活用に関しては改善の余地がある」と注文を付けた。また、観光客向けのインフラ整備や自然資源の活用などについては改善の余地があると指摘された。

 WEFのクリストフ・ウォルフ氏は「観光から長期的な利益を得るためには、インフラ整備と環境保護のバランスを取ることが欠かせない」と述べた。 


[ウィーン 4日 ロイター] - エコノミスト誌の調査部門エコノミスト・インテリジェンス・ユニット(EIU)がまとめた2019年の「世界で最も住みやすい都市」ランキングで、オーストリアの首都ウィーンが昨年に続きトップだった。

ウィーンはクラシック音楽や豊かな歴史で観光客を魅了する一方、緑も多く公共サービスも充実している。4位には大阪(日本)がランクイン。
ウィーンは昨年、それまで7年連続でトップだったメルボルン(オーストラリア)を抑えて首位となった。メルボルンは今年も2位。3位は同じくオーストラリアのシドニーで、昨年の5位から順位を上げた。EIUはシドニーについて「文化と環境の面でスコアが改善した」と説明。気候変動の影響を軽減する取り組みが強化されているという。


EIUは世界の140都市を対象に、5つの項目を基に「住みやすさ」を数値化。それぞれの項目が全体に占める割合は異なり、「安定性」と「文化・環境」は最も重要で各25%、「医療」と「インフラ」は各20%、「教育」は10%となっている。

フランスのパリは昨年の19位から今年は25位にランクダウン。マクロン政権に抗議する「黄色いベスト運動」のデモを背景に「安定性」のスコアが下がった。


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2019年09月05日

日露会談前に、モンゴルと牽制

モンゴル国境付近で旧ソ連軍と日本の関東軍が衝突したノモンハン事件から80年となった。事件を機に日本では対ソ開戦論が後退し「南進論」が優勢になった日本軍にとって不毛の開戦であった。それは1939年5月、モンゴル国境付近で、旧ソ連の影響下にあったモンゴルと、日本の傀儡だった旧満州国の国境をめぐって起きた大規模戦闘である。日本の関東軍は大本営の戦闘不拡大方針に反して攻勢をかけたが、モンゴルを支援したソ連軍の総攻撃を前に大敗を喫した。9月15日の停戦成立までに計4万人を超す死者が出たとされる。

この記念日を前に、ロシアのプーチン大統領は9月3日、モンゴルの首都ウランバートルを訪問し、同国のバトトルガ大統領とウランバートルの宮殿内に設けられたモンゴルの伝統的な天幕家屋で会談した。プーチン氏は事件を日本による侵略とした上で、ロシアとモンゴルの共闘と友好関係を誇示した。会談後の記者会見で「ソ連軍とモンゴル軍は80年前、肩を並べて戦い、侵略者に手痛い反撃を与えた」と指摘。

近年のプーチン政権は、第二次大戦での対ドイツ戦と日ソ中立条約を破っての対日参戦を「ナチズムとの戦い」とひとくくりにし、北方領土占拠の正当化を図る傾向を強めている。プーチン氏は「ハルハ河会戦(事件の露側呼称)がソ連とモンゴルを結びつけた」と力説した。バトトルガ氏も「両国の友情の下でモンゴルの独立と主権を守った勝利は神聖なものだ。80年の節目にプーチン氏と会えたことは非常に喜ばしい」と述べた。両首脳は3日、恒久的な友好協力関係をうたった。5日に露極東ウラジオストクで安倍晋三首相との日露首脳会談を控え、プーチン氏には、ノモンハン事件を日本による一方的な侵略と位置付けることで日本を牽制する狙いがありそうだ。


参照:産経新聞9/3








 

つづき
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2019年09月04日

メディアの煽り

週刊ポストは「韓国なんて要らない」という見出しで韓国に関する特集を掲載し、 「『嫌韓』ではなく『断韓』だ」「厄介な隣人にサヨウナラ」とし、GSOMIA(軍事情報包括保護協定)を破棄した韓国側のデメリットや、輸出管理強化による韓国経済への影響などについて検証している。この特集の新聞広告の画像などがネットで出回ると、小学館と関わりのある作家たちから抗議の声が起こった。

週刊ポストで「作家たちのAtoZ」というリレーコラムを連載している深沢潮さんは、自身のフェイスブックで「記事が差別扇動であることが見過ごせず、リレーエッセイをお休みすることにしました」とし、今後の執筆を取りやめると発表した。

そのほか、小学館から本を出版している思想家の内田樹さんは、小学館とは今後、仕事をしないと宣言した。 内田さんはツイートで「いいんです。俗情に阿(おもね)らないと財政的に立ち行かないという出版社なんかとは縁が切れても」とコメントしている。

また、小学館から「命」などを刊行した作家の柳美里さんも「日本で暮らす韓国・朝鮮籍の子どもたち、日本国籍を有しているが朝鮮半島にルーツを持つ人たちが、この新聞広告を目にして何を感じるか、想像してみなかったのだろうか?」などと批判している。

ハフポスト日本版では出版元の小学館に対し、特集の意図や作家たちの声に対する反応について文書で質問 【UPDATE/2019/09/02/19:30】したため、 週刊ポスト編集部はハフポスト日本版の取材にメールで回答し、特集について「誤解を広めかねず、配慮に欠けていた」と謝罪した。コメント全文は以下の通り。

弊誌9月13日号掲載の特集『韓国なんて要らない!』は、混迷する日韓関係について様々な観点からシミュレーションしたものですが、多くのご意見、ご批判をいただきました。なかでも、『怒りを抑えられない「韓国人という病理」』記事に関しては、韓国で発表・報道された論文を基にしたものとはいえ、誤解を広めかねず、配慮に欠けておりました。
お詫びするとともに、他のご意見と合わせ、真摯に受け止めて参ります。
(『週刊ポスト』編集部)

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1日放送のTBS系「サンデーモーニング」(日曜・前8時)で悪化する日韓関係を特集した。

 番組では、ソウル市内で安倍晋三首相を批判する集会が開かれた一方で韓国の文在寅大統領について文政権を批判する集会が開かれたことを紹介した。25〜26日に竹島で韓国軍が軍事訓練を行ったことを米国務省が批判したことや文氏の側近で次期法相候補のチョ・グク氏への娘の不正入学などの疑惑が浮上していることなど韓国国内で文政権に逆風が吹いていることなどを報じた。

 コメンテーターでジャーナリストの青木理氏は、悪化する日韓関係に安全保障、経済、北朝鮮への対応などで「ちょっと冷静になってちょっと中長期的に考えたら日韓共に得なことがひとつもないんですよ」と指摘した。

 その上で「唯一あるとすれば、お互いに一泡吹かせてやって、ちょっとスッキリしたというカタルシスですよね。そんなことのためにこれ以上、対立続けていいのかっていうことを考えなくちゃいけない」と両国に警鐘を鳴らした。

 さらに「ちょっと気になっているのは、韓国では比較的、文政権のやり方おかしいんじゃないかっていう声が出てきて、これまで反日一色だったのが、韓国の世論が多様化している感じがするんですよ」とし「ところが日本はどうかというと、ほぼ韓国批判一色、どころか、言いにくいんだけどこの局なんかも含めて非常にテレビで乱暴な韓国なら何を言ってもいいんだみたいな状況の人たちがたくさん出てきて、またみんなであおっているという状況になっている。本来、政治とメディアがあおっちゃいけないのに、あおってちょっといい気になっているっていう風潮がむしろ日本が強まっているっていうあたりが僕はここのところすごく気になっている」とコメントした。

 青木氏の意見を受け司会の関口宏は「あるかもしれませんね。何か問題起こってますね、あっちこっちで小さなね」と述べていた。
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2019年09月03日

慰安婦の捉え方に疑義

元朝日新聞記者であった植村隆は1987年(昭和62年)8月に韓国の延世大学に留学。1988年(昭和63年)8月に東京本社外報部に戻り、1989年(平成元年)から2年5ヶ月間大阪本社社会部に勤務し民族問題や被差別部落の問題を担当し、その期間に問題となった記事を書いた。植村の記事から4か月後に韓国で慰安婦に対する賠償を日本政府に求めた初の裁判である「アジア太平洋戦争韓国人犠牲者補償請求事件」が行われることになる。


上村の妻は日本政府に対してを起こしている太平洋戦争犠牲者遺族会の会幹部の梁順任の娘で、1991年に結婚した。
植村は「女子挺身隊の名で戦場に連行された」と記事にしたが、証言を行った金学順が記事の掲載から3日後に記者会見を開き「母親によって14歳の時にキーセンの養成所に売られた」「17歳の時に検番があるの養父に慰安所に連れて行かれた」と強制連行ではなく人身売買であったという発言内容と異なっているのは、植村が義母の訴訟ために、意図的にキーセンのことについて触れなかったのではないかと指摘されている。近年には、櫻井よしこに誤認を指摘されるなどで、上村の問題提起は日韓に様々な影響が出ている。


2018/11/16 会見 
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2019年09月02日

9月市議会@我孫子

9月議会が本日から始まりました。
登壇の順番を例によって、くじ引きできめるため、次のようになりました。
海津にいなの登壇は、3日目の最初ですので、時間ぴったりに始まりますので、どうぞ傍聴にいらしてください。

今回の質問は、二項目で清掃行政と図書館事業についての2つがテーマです。

http://www.city.abiko.chiba.jp/shisei/shigikai/teirei_rinji/r1dai3kai9gatsu/r1-3ippanshitsumonni.html

当日は、質問項目が記された冊子が配られるほか、ネットでも検索できます。

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2019年09月01日

第12回 かっぱ祭り@我孫子

指折り数えてみると、2007年に「カッパ祭り」が復活したというこは干支が一回りになる。それは丁度議員二期目の始まった年だったことになる。思い返すと実行委員会のメンバーになっていた柏市民に誘われて夕な夕なの委員会に参加しているうちに、スタッフTシャツのデザインが始り、揃いの浴衣を作ることになって、海津にいなもなんだか実行委員会のメンバーになっていた。

そこで、「あっちこち活動日誌」令和改め「あちこっち活動日誌」の検索ボックスで検索をかけてみた。
http://kaizublog.seesaa.net/pages/user/search/?keyword=%89%CD%93%B6%81@%82%A9%82%C1%82%CF%81@%83J%83b%83p

カッパと我孫子の祭りの歴史を調べてみようと、芥川龍之介が我孫子に来て河童のスケッチをしていった際の原画を田畑文士村記念館に調べにいったり、牛久市のカッパ祭りの見学に行くなど、分担を仰せつかり各所に行っては報告した。地元大の学生もボランティアに誘い、女子大生が着て盛り上がったが、私には先生から女子学生もいるのでアルコールに誘うのは注意してくださいとか頼まれたりしてお目付け役になったが、彼女たちのパワーは頼もしかった(一人は、2011の被災の年、福島に戻り、観光協会に就職した)。ある時は、外国人の参加も広げようと相談されて、国際協会に話をもっていったり、知人のつてで外国人のバンドにも参加してもらって華を添えた。今回は拙ブログで英語でカッパ祭りの案内文を掲載した、何人か外国人と分かる姿が目に出来て、ひょっとしてブログの効果かしらと・・・・。

海津にいなは、この実行委員に加わった女性の中にキモノでくる目立ったお二人に羨望のまなざしを送った。それが、我孫子市内で活動する「キモノ愛好会」の発足にもなり、メンバーになったお陰で、一人でもさっとキモノが着られるようになった。その女性の一人が、カッパ祭りの浴衣デザインをした方だった。最初期から揃いの浴衣で、我孫子カッパ祭りとしては由緒ある浴衣だが、今や結構レアものなので「いいですねェ、今でも手に入るの?」などと聞かれるほどだった。
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6時ごろから、竹灯籠にライトが灯った。
思えば、竹宵を市内でも広めたいと活動を始めていた女性たちが、翌年の震災の年に市内で義援金募金につなげ、カッパ祭りでは駅周りに竹灯籠をおいてロウソクに着火、火災事故に気をつけようと話し合って、みんなで消灯も確認するなどしていた。それから、回を重ねて、灯篭はの製作はアート活動さながらに見事な出来栄えで、照明はLEDで様々な色合いが楽しい。インスタ映えするようで、写真を撮る姿をあちこっちで目にした。

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後援坂を下り、手賀沼公園にやぐらを組んだ折には、翌朝のやぐら、提灯の撤去にもボランティアに行ってみて、実行委員会の中心になっている方々が見えぬ裏方作業をきちんとやってこられて賑わいが継続しているのだと感じた。普及活動の缶バッチ造りにも参加したし、ある程度若くないとできんよという力仕事、緊急作業もある。彼らの最初の目論見の一つには、我が子にも自分たちが子供の頃に体験した「我孫子カッパ祭り」の楽しさを味わせたいとのことだったかと覚えているが、もう一つは我孫子の賑わいづくりで人を呼び入れる我孫子の魅力づくりにしていこうとのことだった。これまでの中で事故や救急車の対応だってあったようだが、場所を縮小し、かえってエリアが集約されたことで凝縮した賑わいの演出になって成功だった。いくつか市内の夏祭りを見てきて、やめるところあり、共済するところあり、継続の難儀を訴えるところもありとの状況を知って、改めて続けられることの意義を考えた夏だった。





posted by Nina at 05:53| 千葉 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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