2019年07月28日

節約志向(年金)より、未来投資という考えで

Amazonは 時代の最先端を行く、時代をつくることに価値を置いている企業だと誰しも認めるところとなった。投資家は、先を読む人たちが多いので、起業当初の赤字の理由は「未来に投資し続けているから」と理解していた。

AmazonやGoogle、Apple、Softbankといった企業の動向や製品には、未来を知り、生き方の方向性を決めるヒントがたくさんあると、小澤良介著『ライフスタイルデザイン』(きずな出版)は記しています。

近年、投資家の間では、リバレッジを効かせるという金融用語を良く使うのですが、少ない資金や力で大きな成果を生み出すということです。
そこで限られた時間の使い方にリバレッジを利かせるよう考えてみます、基本の 自分のために時間を使うことは、もちろんです。
でも自分のために自分で動いた時間というのは、良い意味での想定外の展開を生み出す可能性は低いものです。

一方で「自分×他者」だと、意外な方向性に未来が展開する可能性が広がります。
ただし、リバレッジが効かせようと、「自分の給料を上げたいから、あの人の仕事を手伝おう」というように、打算的な気持ちから関わるのではありません。 損得勘定や利害があると、相手と気持ちを共有することはできません。
相手を心配して手を差しのべる、相手を笑顔にしたいと思って動くなら、相手と喜びや嬉しさを共有できた時に、掛け算のプラスのエネルギーが生まれます。

ワクワクした気持ちは、自分の中だけで持っていてもパワーがありますが、人と共有することでさらに大きくなるものです。
ワクワクを共有できた出来事は、周囲からの「共感」も呼びますから、倍々ゲームのように、プラスのエネルギーが増幅していきます。

そして、小澤氏は、時間の使い方で「未来感覚」を養うことも大事だという。
『スマホがいつの間にかすっかり普及していたように、当たり前じゃなかったものが当たり前になっていくスピードが非常に速い。
この超スピード変化の時代に、未来を感じずに生きるなんてあり得ません。

「興味がない」と言っていても、世の中はどんどん変わっていくのだから、未来をできるだけ先取りして生きたほうが賢いし、楽しいのは言うまでもありません。

誰よりも早く新しいものを取り入れたら、仕事に活かせるチャンスも増えます。
逆に、取り入れなければ、時代に取り残されていくだけです。
また、「未来を作っている企業」の動向を、把握することも必要です。


「運は人が運んでくる」と言う。
自分の事を広げていこうとするより、 頼まれごとを引き受け続けると、運がやってくる。
ですから、 「頼まれごと」をされる人は、「頼まれやすい顔」をしていなければいけない。
何かを頼まれたら、「ハイ、喜んで」と気持ちよく引き受ける人には、どんどん頼まれごとがやってくる。
嫌な顔をしたり、条件を付けたり、恩着せがましくする人からは、「頼まれごと」は逃げていくのだそうです。
予想もしなかったような素敵な未来を引き寄せるのには、これから益々未来志向でいくことです。


posted by Nina at 00:00| 千葉 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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