2019年07月22日

参議院選2019、多様な社会を反映

 21日に開票された参院選で、政治団体「れいわ新選組」が比例代表で2議席を獲得となった。特定枠1位の船後靖彦氏と2位の木村英子氏が当選。代表の山本太郎氏は落選。船後氏は全身の筋肉がやせ、筋力が低下する難病「筋萎縮性側索硬化症」(ALS)患者。木村氏は全国公的介護保障要求者組合書記長であるので、今後の議場での議員への対応も慎重、多様な対応が必要になるということだ。

 今回の参議院選挙は、男女の候補者の数ができるかぎり「均等」になることを目指すとした法律が施行されてから初めての全国規模の国政選挙であった。女性の候補者は104人で、候補者全体に占める割合は28.1%と過去最高。そして、開票の結果、女性の当選者は28人となり、前回・3年前の選挙と並び最多だった。

政党別では、
▽自民党が10人
▽立憲民主党が6人
▽国民民主党が1人
▽公明党が2人
▽共産党が3人
▽日本維新の会が1人
▽れいわ新選組が1人
▽無所属が4人


posted by Nina at 11:18| 千葉 🌁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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