2019年06月11日

女性消防団の全国大会と卵の町

我孫子市の五本末運動公園では、この時期に消防団操法大会が行われる。県議、市議、自治会の関係者が招待され、団員のご家族が見守る中で、日頃の訓練の成果を披露し、またその技量を採点して競う。女性の消防団がない我孫子では、ホースをもって消火にあたる操法は無理だと考えられているので、女子消防団があっても防火のための広報活動や啓発活動なので、実際の火災現場には担ぎ手にならないし、募集しても続かないのでというのを真にうけていた。

実は二年に一度開催される全国女性消防操法大会(総務省消防庁など主催)が開催されており、各都道府県から代表が参加している。2017には、美崎町が岡山県の女子消防団の当番市として全国大会に参加することになって、準優勝した。町内女子消防団員の中から精鋭を募って、取り組んだ感動の二年間の記録が下記のYOUTUBE に掲載されていた。



女子では操法は無理だという話もまことしやかに言われてきたが、小さな合併したての町が全国大会優勝の大きな目標に向かっていった姿は立派であり、多くの男性消防団、消防士らの応援が成果をものし、町の結束力を高めていったのだと分かる。皆が目標に向かう事をたたえ合う、町が応援する、素敵な地域のお手本だ。卵を食べると、元気が出て、人に丸みが出てくるイエローハッピィ・マジックが起きるのかもしれない。350円、おかわり自由の「玉かけごはん」を食べにいってみようと思わせる。
つづき
posted by Nina at 16:54| 千葉 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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