2019年06月10日

化石燃料に代わるバイオマス

石油などの化石資源は、このまま大量に使い続けると数十年後にはなくなるといわれています。そこで再生可能なバイオマスを使うことにより、人類にも地球にも、良い再生可能エネルギーにしようとの狙いです。バイオマスは、CO2を増加させない「カーボンニュートラル」と呼ばれる特徴により、地球温暖化の防止、地域資源の活用により持続可能な循環型社会を実現できます。

一定の空間にある生物資源(植物、動物、微生物)の総量を指すバイオマス(biomass)は、「バイオ(bio=生物、生物資源)」と「マス(mass=量)」を組み合わせた言葉です。一般的には、植物などの生物から生まれた再生できる資源の事を言います。農山村の活性化・地球温暖化防止・循環型社会の実現・新産業と雇用の創出など、バイオマスの活用は様々な未来をデザインしていきます。

再生可能エネルギーを中心に日本のエネルギー問題への理解の増進を深めることを通じて、エネルギー政策の推進に寄与することを期待するものです。全国の次世代エネルギーパークの概要やおすすめ見学コースは観光での来場も組み入れて、未来にむけての暮らしを考える場を紹介しています
posted by Nina at 00:00| 千葉 🌁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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