2019年05月19日

ペタンク大会@五本松運動広場

ペタンク(pétanque)は、フランス発祥の競技。我孫子でも大会が行われるようになりました。我孫子市ペタンククラブ連絡会(2007年設立)は、我孫子市で活動しているペタンククラブの協同体で、15以上のクラブが加盟しています。クラブの中には、加入者が100名を超える総合型地域スポーツクラブから、ペタンク専門のクラブ、ペタンクを地域活動の一環として取り入れているクラブなど、大小様々です。こうして春の「我孫子市ペタンク大会」が多くの参加者が集まるようになり、午前中だけで終るのはもったいない、我孫子市内でペタンク競技が広める目的も兼ねて競技として行なう大会もと言う声があがってき、春秋2回、本格的にペタンク大会を開催するようになりました。日本ペタンクブール連合千葉との協議を重ね、我孫子市において、予選リーグおよび決勝トーナメントを戦う本格的なオープンペタンク競技大会を開催(2010年より)することになりました。CIMG4452.JPG

ルールは冬季スポーツのカーリングとほぼ同じ、ビュット(目標球)に金属製のブール(ボール)を投げ合って、相手より近づけることで得点を競う。ブール(ボール)は直径7.05〜8cm、ステンレスや鋼鉄などの金属製で重さ650〜800g。3球すべて転がし相手より近くにある球の数が得点となり、13点先取で勝ち。ちょっとした空き地があれば、取り組めます。 ゲームにはトリプルス、ダブルス、シングルスの形式があり、我孫子市ペタンク大会ではトリプルス(triplette、トリプレット ):3人対3人で各自2球のボールを投げて行うルールのゲームを採用していました。4チーム1ブロックのリーグ戦3試合を行い、3戦全勝のチームのメンバーが一球ずつ投げて、ビュットに最も近い距離を測定(メジャーで)してチームの距離とします。その距離によって順位を決定するという、難しくルールの説明を聞くよりは、実際に教えてもらいながら楽しめる、誰でも楽しめるレクレーション性の高い競技です。

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我孫子市にはペタンククラブ連絡会があって、しかも市内各地域のクラブにはボール(ブール)の貸出がされるので、すぐに体験できます。手取り足取り(?)親切に教えてもらえ、仲間づくりにもなります。<上記は、19日に五本松運動広場で開催されたペタンク大会>

市外、全国大会、海外にも出向いて試合をする人たちも少なからずいます。秋には「我孫子市オープンペタンク選手権大会」の開催が「あびこ広報」で案内されるそうですので、ご家族で参加してみてはどうでしょう。<下記はペンタク市長杯の写真>

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