2019年04月30日

安倍首相のカナダ訪問はいかに

28日に安倍総理と会談したトルドー首相は、安倍総理の前で日本を中国と言い間違えるミスを犯し、言い直ししたものの、さらにその後の共同記者会見で、まったく同じミスを繰り返した(一度目は直後に訂正も、二度目は言い間違いに気づかず話を進める)。



トルード氏は、政界入りから7年、44歳の若さで国のトップの座に就いた。第20・22代首相ピエール・トルドーの長男、若く、清廉でスタイリッシュなイメージで支持者を広げて政界を上り詰めてきた。教員の経歴がありながら、カナダは10ある州のに、アルバータの存在を忘れて9州しか言えなかったり、カナダが建国されてから150年なのに100年と言ってしまうかと、ベルギーがアフリカにあると勘違いしてたこともあったという。性急な移民受け入れなどで支持率が下がり、今年2月には、司法長官に対し刑事事件に介入するよう圧力をかけた疑惑が浮上。憲法、あるいは法の支配を脅かす行為として非難され、現在もトルドー政権を揺るがしている。

日本国内でも前五輪大臣が、多々言い間違えを繰り返して更迭された経緯があったばかり。今回は国際政治の場で、安倍総理をチャイナとの怪談と言い間違えて、特に二回目のチャイナとの間違いであれば、今どきは動画ですぐに配信されるのだから、通訳のヘッドフォンが間違いなく原稿道理に訳していたのかもしれないが、ジョークを交えながらすぐ訂正されたなら、とりいそぎ握手でお互いに様にならない外交檄を演じなくても済んだのに・・・。そんな程度ではカナダ訪問の意義がどこにあったのかさえ、問われる事態になってしまった。





posted by Nina at 00:00| 千葉 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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