2019年03月22日

みんなの夢をまもるため

ウチの二人目の孫ちゃんが生まれて、里帰りとなった娘に伴って長男君がきている。おかげで、家の中が毎日””アンパンマン”の歌がかかるようになった。なぜか、幼児にアンパンマンの受けがいいとは聞いていたが、これほどとは思わなかった。そして、家でYoutubeの画像で、アンパンマンキャラクターを使ったおもちゃを使った物語を見たり、アンパンマンのマーチを聞かされることになった。

しかし、この歌の作詞をしたのがアンパンマンの生みの親・やなせたかし氏であるということを娘から教えられて、その意図も聞かされると胸を打つ、そういうわけで純真な子供たちに受けがいいのかもしれないと思った次第で、歌詞を写してみました。

テレビアニメ『それいけ!アンパンマン』放送開始(1988年〜)以来ずっとオープニングテーマとして使用され続けています。
「アンパンマンのマーチ」が正確な名称です。作者のやなせたかしが自ら 作詞したのですが、内容が意味深いのでご紹介したく思いました。
(作曲:三木たかし、編曲:大谷和夫、 歌:ドリーミング)




そうだ うれしいんだ  いきるよろこび 
たとえ むねのきずがいたんでも

なんのためにうまれて なにをしていきるのか
こたえられないなんて そんなのはイヤだ!

いまをいきることで あついこころもえる
だから きみはいくんだほほえんで

そうだ うれしいんだ いきるよろこび
たとえ むねのきずがいたんでも
あ あ アンパンマン やさしいきみは
いけ! みんなのゆめまもるため


なにがきみのしあわせ なにをしてよろこぶ
わからないままおわる そんなのはイヤだ!

わすれないでゆめを こぼさないでなみだ
だから きみはとぶんだどこまでも

そうだ おそれないで みんなのために 
あいとゆうきだけがともだちさ
あ あ アンパンマン やさしいきみは
いけ! みんなのゆめまもるため


ときははやくすぎる ひかるほしはきえる
だから きみはいくんだほほえんで

そうだ うれしいんだ いきるよろこび
たとえ どんなてきがあいてでも
あ あ アンパンマン やさしいきみは
いけ! みんなのゆめまもるため

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みんなの夢を守るために活躍するアンパンマンだとは思ってみなかったし、
自分の生まれたことがわからないままいるのはイヤだ!とハッキリ主張する
ように諭す、そうしたメッセージを込めて やなせたかしさんが描いた世界だったとは
深いなあと思った次第です。

posted by Nina at 00:00| 千葉 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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