2019年02月09日

舟を漕ぐ

英語の童謡を訳してみると楽しいリズム感の奥に実は至言がかくされいたのだと知ることになる。
 若者が恐れず前に進むように諭しながら、時に思わぬことも起きるものだと伝えている
  北海道で史上最高の寒波が襲った一方で、今日の首都圏は春の雪で真っ白になった。
人生には人知をこえた自然の猛威が襲ってくるし、簡単には目的を達成できない現実があるけれど
それでも生まれたからには、前に前に進めと言って励ます、好きに生きよ自らを高めよということだ

Row, row, row your boat,
gently down the stream.
Merrily, merrily, merrily, merrily,
Life is but a dream.

舟を漕ごうよ、
やさしく流れにそって
陽気に、陽気に
人生は夢のようなもの

Row, row, row your boat,
gently down the stream.
If you see a crocodile,
don't forget to scream

舟を漕ごうよ、
やさしく流れにそって
もしワニに出会ったら
 忘れずに「ワ〜」叫んで
................................................................

日本には「閑吟集」あり、室町時代の言葉が残された。
「何しようぞ くすんで 一期は夢よ ただ狂え」
    いったい何をしてるんだ、まじめくさって。

人生なんて一瞬の夢よ。
面白おかしくただ狂え、と。

「人生は、ただ一場の夢」
人生を、楽しく、面白がって、暮らしたい。

posted by Nina at 00:00| 千葉 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
カテゴリ
日記(3397)
ニオュ(0)
歴史(0)
chiba(60)