2018年12月31日

「いだてん」が来年の大河ドラマ

来年の大河ドラマは、我孫子市議会でも話題になっている、東洋で初めて、日本の選手がオリンピックに参加した時代を取り上げた、ほぼ100年前、明治後半から大正、昭和にかけた話を取り上げることになっている。

そのNHKドラマ「いだてん」の題字を横尾忠則(出身高校が駅伝で最多優勝記録を持っている)が担当することになったのも話題でした。クランクインは4月4日で、金栗の故郷・熊本県で開始された。1912年大会当時に参加した、ほぼそのままのスタジアム(ストックホルム・スタディオン)が残るストックホルムでのロケが、8月上旬から3週間程度予定されたので、その準備などに時間がかかるため例年よりも早めのクランクインとなったということだ。そして、11月9日、公式Twitterアカウントが開設され、最初の投稿で予告編 (PR) 映像が公開という念入りの予告がされた。もちろん、インターネット時代なので公式サイトも開設された。

海津にいな事務所の入り口に、いくつか情報収集した紙媒体ではあるが、嘉納治五郎と金栗四三についても掲示した。
嘉納治五郎については、過去のブログで触れている。検索ボックスにキーワードを入れて頂くと我孫子との関連などが分かるようになっている。
もちろん、今後はどんどん、新たな情報を更新していく!!!
なんだか、熊本とは繋がっている気持ちがしている。
posted by Nina at 00:00| 千葉 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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