2018年11月26日

まちじゅう博物館構想@萩市

視察内容は、議会に報告書を提出するので、市議会HPから見ていただくとして、12月議会開催前の夜討ち朝駆けのような萩市視察だった。おもっても見なかったが、萩への交通アクセスに苦労することになった。JRの時刻表とにらめっこしても一日の視察でたどり着くにはどうすればいいのか、大変に頭を悩ませられる場所であると旅程を組む段階でわかったからだ。そこで、視察の準備や受け入れに馴れている議会事務局に相談することにした。我孫子にあった日本旅行は柏アリオに移り、かつては電話で応対してくれたJTBも、今は中央カスタマーセンターでの応対になってしまっている。そこで、小規模ながら小回りの利く旅行会社があるとの情報を得た。もっとも、柏市内にある旅行会社だったが、この際はネットや音声ガイダンスでよりは、やはり確実に不安に応えてくれる人間が応対に出てくれる方が絶対いいと思った。そこで、柏の旅行会社ではあったが、視察の旅程組みを提案してもらった。しかも、チケットを議会事務局まで届けてくれる(支払のため)のも有難いことだった。

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さて、萩に到着して、さっそくに視察の前の時間を利用して萩博物館を見学することにした。市役所での視察に間に合うように、まずは無線タクシーに時間を言って、まっていてもうらようお願いして、館内案内をお願いした。ボランティア・ガイドさんも、タクシーの時間を頭にいれて、手際よく案内をしてくれた。

予定時刻を市役所に到着すると、担当職員が用意してくれた場所で出向かえの口上、こちらの挨拶を述べて、みっちり1時間半も質問事項にそって、用意してくれた資料を頂いて説明を伺った。視察後はまだ明るい時間だったので、「循環バス」を東回り・西回りと乗り継いで伝建地区を見て回ることもできた。視察の申し込みをする際に萩市役所では、できるだけ市内の宿泊所を使って欲しいといわれることがある。そこで、視察議員たちが、比較的よく使われるというホテルを教えてもらった。なんと、ホテルの入っているビルの一階にはレンタサイクルショップがあった。8時から営業すると訓えて貰え、翌朝は電車の出発時間までの間に、松下村塾、松陰神社(杉家=吉田松陰の実家を含む東光寺の敷地にある)、伊藤博文の生家などを廻って見てくることが出来た。それらの場所のいくつかはNPOが運営にかかわって、8時半にはスタンバイしていたのには感心した。因みに、萩市の高齢化率は40%だというが、その皆さんがはつらつと早朝から笑顔で働いている。明治維新の先達を多く排出した街は、今も政治意識が高く、責任感が強い、市民参加を率先する街だった。

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posted by Nina at 00:00| 千葉 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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