2018年10月16日

二つの不安に乱高下する、日経平均

2018年の日経平均は、2つの不安に振り回されて、乱高下している。
一つは貿易戦争がエスカレートして世界景気が悪化する不安と、もう一つは米金利上昇で世界の金融市場が悪影響を受ける不安である。
日経平均も、この2つの不安の高まりに連動して売られ、不安が緩和すると買われる展開が続いている。

2018年2月2日に最初の金利上昇ショック、今10月12日には2度目の米長期金利上昇ショックで世界株安となり、日経平均も売られた。
先週の日経平均株価は、1週間で1089円下落し2万2694円となった。
米長期金利(10年国債利回り)が一時、3.2%台に乗せたことをきっかけにNYダウが急落し、
つれて世界的に株が売られ、日経平均も急落したと構図だ。

16日には、ニューヨーク株式相場は、米主要企業の好決算などを手掛かりに急反発した。
優良株で構成するダウ工業株30種平均は全面高となり、前日終値比547.87ドル高の2万5798.42ドル(暫定値)で引けた。
ハイテク株中心のナスダック総合指数は同214.75ポイント高の7645.49だった。


参照:【ニューヨーク時事】
posted by Nina at 00:00| 千葉 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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