2018年10月10日

いざ、極上ゆるり散歩

流山市民、柏市民も参加しての「まち歩き」にガイドのお役目を仰せつかった、これ幸いと我孫子ならではの歩かなくちゃいかれない奥の細道にもご案内した。

スタートは、電車で来ていただいた皆様との集合場所として、我孫子駅南口のポストの前。
そこから、飯泉嘉雄 我孫子駅解説にいたる秘話を記す、SLをかたどったた記念碑について説明、アビシルベにてガイドMAPをもらって、
まずは、ABISTAへ向かう。ァビスタの屋上庭園から秋の晴天の下に輝く細長〜い手賀沼を実感して頂く。次に、ァビスタ脇のバーナードリーチ碑を紹介し、白樺派の拠点であったことやリーチの世界的な活躍を果たす原点であったと話すと、あまり知られていない話だと驚かれた。その上に、我孫子に郷土資料館ができるはずだったが、未だに話が立ち消えた顛末を語ると、さらにびっくりされた。これだけの歴史があるのに、流山、柏にもどこでもあるのが当たり前だから、ないとは七不思議だ!と言われてしまう。

我孫子で最も大きいと思われる「血脇守之助の顕彰碑」について、野口英世が世に名を残す大恩人であり、その為に度々の金策をしていくたびか助けた話をして、これもあまり知られていないですね、「モッタイナイ」と言われました。このHPをご覧になった皆様は、下記の画像をクリックしてみてください。

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さて、そこからしばらく歩いて、富桝旅館の脇に出て、秋篠宮殿下と我孫子市と山階鳥類研究所誘致の話、JBF(日本最大の鳥をテーマにしたフェスタ)をしながら、この旅館には紀子妃と共に殿下が食事などに利用されたとか、鳥類研究所のスタッフだった黒田清子さんもいらしたかかわりから、「大正せんべい」の手焼きせんべいが隠れたお土産になっているなどと、語りながら『無限抱擁』の滝井孝作が仮寓跡を案内した。急坂を上るのでここから見るだけにしておきましょう、と話したら、がぜんファイトを燃やして、皆さまヤブ蚊に刺されながら、柿のたわわになる場所に来て、栗を見つけたり、小さな秋を発見。

そして、白樺文学館、志賀直哉邸を横目に、いよいよ三樹荘の坂の下へ。(ここを上るかどうかと、話したところ)またの機会に上りましょうとなって、お昼の予約をしている場所に急ぎ足になりました。

以上、次回をお楽しみにと。また、来ていただけたら、本当に喜んで頂けたと・・・・。
posted by Nina at 00:00| 千葉 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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