2018年02月23日

つやつやの美味しいお米を食べよう

 我孫子農産物直所「あびこん」では、千葉エコ、低農薬など様々なお米の育成がされて、味と生育環境にこだわって農家が頑張って大切に育てています。蓮華米(レンゲ)などという得難いお米も売られています。なにぶん、農薬の空中散布を廃止してからもう長いのですから、皆様も我孫子米を食されることが環境にも胃にもやさしい、フードマイレージです。
 我孫子では、学校給食が全部我孫子米でまかなわれています。安心、安全なお米、生産者が分かる、地域から子供を育てている自負があります。子供たちも米作りを学び、農家さんが頑張っているのを見て知っています。(もっとも、最近は、学校の授業での取り組みが中止されてきました、残念 ((+_+))

 ところで、お米は精米したてがおいしい!精米した時点から酸化がはじりますから、家庭用精米機でそのつど、精米する家庭もあるくらいです。通常は3〜4週間以内なら味がよいとされます。梅雨時や夏は2週間以内、早めに食べるのがベスト。幸い、我孫子市内には、精米スタンドがあるので、無料で好きなレベルに精米できます。
 そのお米の保管は、冷蔵庫の野菜室がいいのです。15℃以下の涼しい場所、野菜室がベストポジションです。(15℃以上になると酸化しやすく、お米の風味が損なわれてしまいます!)乾燥やニオイ移りをシャットアウトするため、必ず密封してください。(ペットボトルに入れての保管がオススメです!)
3.洗米は、水道水でもOK。「冷たい水」というのがポイントです!洗米はとにかく手早く、汚れた水をお米に吸収させない。水につけた瞬間からお米は水を吸い込みます。特に最初は吸い込みやすいので要注意なのです。ヌカやゴミを含んだ水を吸収させないようにしましょう。新米や精米したての鮮度のよい米はやさしく。鮮度の落ちた古米はしっかり研ぎましょう!
【お米の洗い方】
(1)ボウルに水をはる。
(2)はった水にお米を入れる。
(3)軽くかき混ぜたらすぐに水をきる。
(4)お米をもみ合わせ、水を加え軽くかき混ぜて水をきります。(これを3回ほど)
(5)さらに水を加え軽くかき混ぜて水を捨てたら(2回)洗米完了です!
精米技術が向上し、現在は「ぬか」の付着がとても少なくなっています。力を入れず、やさしく洗いましょう。
4.最低30分は吸水させる。お米の芯からふっくら炊き上げるには、最低30分以上は吸水させましょう。(理想は2時間)ボウルにお米を浸漬させた状態でラップをかけて、冷蔵庫で保管しておけばOK!
(夏なら翌日まで、冬なら2日くらいOKです)
※でんぷんが溶け出すので常温保存は避けましょう!
しっかり浸漬してから炊くと、冷めてもやわらかいご飯が炊けます。

そして、裏ワザ、炊飯する釜にサラダオイルを1,2滴たらすとしっとりするので試してみてください。
posted by Nina at 00:00| 千葉 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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