2018年01月25日

我孫子市、新廃棄物処理施設建設準備室の報道

 日刊工業新聞[2016/9/3 千葉版]には、次のような我孫子の焼却炉の建設についての報道がされていた。現在、我孫子市の新焼却炉の建て替えについて120億超円の計画が上がってきている。これは、我孫子市始まっていらいの巨額予算での建設計画になる。そこで、来週(29日)に、担当職員から環境都市常任委員会(17年末に委員会の改選で委員長・海津にいな)に計画に向けて勉強会が開かれることになった。しかし、新聞報道でこのような形で公表もされていたことは、この問題について詳細に調べるようになるまでは気づかなかった。記事には次のような事が書かれていた。

 我孫子市クリーンセンター新廃棄物処理施設建設準備室は、新規焼却施設詳細配置計画作成業務について1日、公募型競争入札の実施を公告した。国際航業(東京都千代田区)に委託して進めているPFI導入可能性調査の判断材料の1つとするもので、入札申請書等の提出期間は9月16日〜26日。27日に開札して委託する同業務の成果も踏まえ、28年度で事業手法を固める方針だが、29年度に予定していたPFIの実施事務または設計委託の時期に遅れる可能性が生じている。

 28年3月に作成された廃棄物処理施設整備基本計画によると、新規焼却施設は現クリーンセンター(中峠2264)の稼動を継続しながら段階を踏んで整備する。まず、現センターの敷地を分断する市道を廃止して一団の土地としたあと、敷地の南側に約6000uの整形地を確保して、まず新たな可燃ごみ処理施設を整備。次に、現在の可燃ごみ処理施設を解体し、その跡地に破砕処理施設と資源化施設を整備する計画となっている。

 新規焼却施設詳細配置計画作成業務(税抜き予定価格2040万5000円)についての主な入札参加条件をみると、市の資格者登録簿の「委託」の大分類「10(調査・計画)」の中分類「7(環境計画)」に登録があることなどで、地域要件はない。登録業種について、公告の日から起算して過去10年以内に官公庁または官公庁以外の受注実績も求める。

環境アセスも27日に委託へ

 27日開札する公募型競争入札では別途、エネルギー回収型廃棄物処理施設の整備に係る環境影響評価業務を委託する。履行期間31年3月31日までで、税抜き予定価格は年額5200万円。同業務が完了しないと施設建設などには着手できないこととなり、事業手法を固めた上で、当初は29〜30年度に設計を進め、31〜32年度に建設する計画でいた。

 主な入札参加条件は、市の資格者登録簿の「委託」の大分類「10(調査・計画)」の中分類「3(環境アセスメント調査)」に登録があることなど。地域要件はない。登録業種について、過去10年以内に本県内における一般廃棄物のごみ焼却施設に係る環境影響評価関連業務または生活環境影響評価調査業務の受注実績を求める。


出典:http://www.jcpress.co.jp/wp01/?p=16989
posted by Nina at 17:15| 千葉 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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