2018年01月08日

未来予測の本

正月休みに読む本としてお薦めなのは「マッキンゼーが予測する未来」(2017年 ダイヤモンド社) 、リチャード・ドッブス、ジェームズ・マニーカ、ジョナサン・ウーツェルの共著で、質が高い未来予測の本です。一部はすでに現実になっています。

サブタイトルにある「近未来のビジネスは、 4つの力に支配されている」の4つの力とは、
・異次元の都市化のパワー
・さらに加速する技術 進化のスピード
・地球規模の高齢社会の課題に対処する
・音速、光速で強く結び付く 世界
です。

内容の紹介として、第一部の目次で気になる順に表示してみます。

第1部 4つの破壊的な力

第3章 年齢を重ねる意味が変わる
地球規模の高齢社会の課題に対処する
・アフリカ以外のすべての国が高齢社会に突入する日
・世界中で低下し続ける出生率
・世界人口の成長率は急速に低下する
・2030年、世界34の国々が「 スーパー 老人 国」となる
・労働 の老化と 縮小への対応
・年金をめぐる構造 変化 高齢化トレンドに適応するための3つのポイント

第1章 上海を超えて
異次元の都市化のパワー
・都市化の世紀
・都市の高すぎる利便性
・新たな都市化の時代を攻略する5つのカギ

第4章 貿易、人間、金融とデータの価値
音速、光速で強く結び付く世界
・クモの巣のように広がる 世界 経済
・新たなグローバル化の潮流1.モノやサービスの貿易
・新たなグローバル化の潮流2.金融マーケット
・新たなグローバル化の潮流 3.移り住む世界の人々
・新たなグローバル化の潮流 4.データと通信
・なぜそれが重要なのか
・相互 結合の強まった世界に対応する4つのポイント

第2章 氷山の一角
さらに加速する技術進化のスピード
・難攻不落であったビジネスモデルが崩壊するとき
・イノベーションが頻発する時代
・過去のトレンドを破壊する力を持った12 の 技術
・デジタル化された無限の情報こそが共通項
・技術の普及スピードの加速化
・なぜそれが問題なのか
・技術的転換点に適応する5つのカギ

そして第2部は「直観力をリセットするための戦略思考」です。自分が生活している社会が見えてきます。


posted by Nina at 00:00| 千葉 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
カテゴリ
日記(3507)
ニオュ(0)
歴史(0)
chiba(60)