2018年01月31日

皆既月食の一コマを共有する

「今夜は皆既月食ですが、欠け始めてから皆既月食になるまで1時間以上かかるようです。
 欠け始めを見ましたが、寒くて部屋に戻り、皆既になるまで待機中です。」と友人からはメールがきました。私は、家に帰る坂道を自転車を押しながら登って、なんというか不思議なお月様を仰ぎみて、オオカミ男ならん妙な感動を覚えたのでしたが、友人のメールでそうだったとニュースなどを思い出したのでした。
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この頃は、「あびしるべ」からのツイートが、ちょっとしたニュース源で、楽しみになっています。
寒い中で、月食を見る人々がいて、幻想的な気分を写真にとって教えてくれるなんて、それも「いいね!」の感動 3×9です。

なんだか、月餅が食べたくなりました (*^。^*)
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2018年01月30日

韓国は自殺大国

 韓国政府が、人口10万人当たりの自殺者数(自殺率)先進国1位の汚名を返上するための行動計画を策定した。過去5年に自殺した約7万人全員の動機などを分析し、うつ病の検診を強化。社会的影響が大きい芸能人の自殺を防ぐための個別心理相談サービスにも乗り出し、2016年の自殺率25・6人を22年までに17人まで減らす目標を掲げた。

 保健福祉省によると、自治会や福祉機関、宗教機関などに「命の門番」と称する担当者を置き、自殺の兆候がある人を発見したら、対話したり、専門機関での治療を仲介したりする。22年までに全国500万人の配置を目指す。失業者や警察官、消防官など、ストレスが多く自殺者が多い傾向がある職種などに絞った自殺予防教育も強化する。

 自殺を呼び掛けたり、自殺方法を紹介したりするインターネット上の情報を発信した人の処罰規定も新設。若者に影響が大きいアイドルなどの自殺を防ぐため、歌手や俳優などの練習生を対象にした個人心理相談も導入する。
.
 大統領官邸によると、韓国の16年の自殺率は先進国グループとされる経済協力開発機構(OECD)加盟35カ国の平均の2倍を超え、03年以降一貫して1位という。厚生労働省が発表した17年の日本の自殺率(速報)は16・7人で、減少傾向が続いている。

 明知大の権一男(クォンイルナム)教授は韓国で自殺が多い背景を「子供の頃から激しくゴールが見えない競争社会に置かれる上、他人からどう見られるかを強く意識する国民性がある」と指摘。政府の行動計画について「自殺予防の担当者を置くのはいいが、自殺の兆候を見極めるのは簡単ではなく、専門的な教育が必要だろう」と話している。

出典:西日本新聞朝刊1/29付
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2018年01月29日

歴男歴女、我孫子は物語の宝庫:「天気晴朗なれど、波高かるべし」

 民放シリーズTV番組「歴天」で、岡田武松と日本海海戦を取り上げていたのをたまたま、食い入るようにみてしまったのは、やはりわが街・我孫子のゆかりの人(気象学の祖。文化勲章)だからだ。

 振り返って明治末期、気象庁の予報課長だった岡田武松は、全国各地から集まった気象データを解析し、5月27日の対馬海峡の天気を予想する任にあたった。それが、「天気晴朗なれど、波高かるべし」であった。日本の連合艦隊は、ち密な情報収集を重ねてロシアのバルチック艦隊がウラジオストックに向かうことを掴んだ。その際に3つのルートを想定、@津軽海峡を通るルート、A宗谷海峡を通るルート、B対馬海峡を通るルートのうち、最も短いB対馬海峡を通るルートを選ぶと予測し、朝鮮半島の南に集結し、その時を洋上で待った。ついに偵察船が東シナ海の霧の中でバルチック艦隊を発見、その向かう航路は対馬海峡の東と見定めた。

 日露にとって歴史的な日となる1905年5月27日が、やってくる。岡田武松の予報通り、天気は晴れ、南西の風強く、東郷平八郎率いる連合艦隊は北東からバルチック艦隊に迫り、急旋回して、バルチック艦隊と並走して大砲を打ち合った。さらに、機転をきかせ南西からも残りの連合艦隊がバルチック艦隊に迫り、バルチック艦隊を挟むようにして砲撃したことが、決定的な勝利をえた。当時の世界にロシア艦隊ありと知られる数と装備で凌いでいた油断もあったろう、小国・日本が北海から世界を制する勢いのロシアを打ち破った瞬間に、日本の気象学の俊才・岡田武松の気象予測があった。

1905年5月28日は、低気圧は日本海を東に進み、対馬海峡一帯は高気圧に覆われ、晴れて見晴らしが良かった。連合艦隊はさらに、バルチック艦隊に砲撃を浴びせ、バルチック艦隊は20隻以上が撃沈される一方、連合艦隊は(40隻中)3隻が撃沈されるにとどまり、日本海海戦は日本の圧勝に終わった。この後行われたポースマツ条約で、日本はロシアから樺太の南半分と満州の一部を譲り受け、西欧に伍す一流国の仲間入りをした。同時に、それは欧州列強に圧迫されていた国々に希望を与え、トルコではTOGO(東郷)という名前を付けることが一時流行ったとされる。



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2018年01月28日

『リーチ先生』講演会、申込みは三倍の競争率

28日(日)1時半から、ァビスタホールは、まだまで雪の残る中で、満員御礼の『リーチ先生』講演会で熱気だった。本年度は白樺100周年とする我孫子市では「手賀沼 我孫子」のリーチ、エッチングを購入する好機を得たので講演会に予算がつき、120名無料ですが、450名の申込みで抽選となって、抽選に外れたら 入場券は入手できませんでした。

年齢、電話番号、住所を申込み用紙にかいて郵送、またはアビスタ持参し、12月20日までが申込み締切、という過程をへて、厳選なる抽選で、当初予定の人数に30席を足して入場券を手にした人のみへの講演でした。

そこで、どんな内容だったか、会場に入れなかった残念組にも、当日の様子を御裾分けレポートします。
本作で新田次郎賞をとった人気作家の*原田マハ氏は、かいつまんで次のような話をされました。

1.先週、パリに居ました
・東京に大雪が降った頃、私はパリに居ました。次の仕事に関係して、ロダン美術館に行っていました。
・そこで、白樺派の話をしたら、向こうの学芸員から当然知っているという顔をされました。逆に、日仏文化交流の中で白樺派の位置は高いと改めて感じました。

2.正直に言って、我孫子には初めて来ました
・ということは、100%妄想で小説を書きました。
・先ほど、手賀沼を見て、白樺文学館に寄ってきました。リーチと柳の往復書簡を見て感動し、柳の英語力に感服しました。もっと早く来るべきだったと自戒しました。

3.旅の小説、アートの小説が自分の得意分野
・旅が好きで、47都道府県を回っています。「フーテンのマハ」を自称し、エッセイを書いてきました。春に本になります。
・森美術館で学芸員をやっていまして、アートには20年程関わっています。
・特に陶器が好きで、全国の陶芸の里を回ってきました。小鹿田(おんた)、鳥取、益子など行きました。そして、共通していたのが、バーナード・リーチで、皆「リーチ先生」と呼んでいたのが小説を書くきっかけでした。

4.リーチの仲間たち
・柳宗悦、浜田庄司、富本健吉、志賀直哉らがリーチと親しい仲間です。
・柳はすごい美の達人で、日本の美の礎を作った方です。
・志賀直哉はイケメンで、大好き。白樺派の方々はみんな素敵です。

5.白樺で紹介された西洋美術
・ゴッホ、セザンヌ、ロダン、ウイリアムモリス、アーツ&クラフト、ウイリアム・ブレークなどが同人誌「白樺」で紹介されました。
・日本人が印象派、後期印象派を好きなのは、白樺派が紹介したことが大きいのです。
・アジアには白樺派のような存在はありません。

6.白樺「ロダン号」
・1905年志賀直哉がロダンを見つけてきました。
・そして、ロダンに手紙を書き、浮世絵30枚を送り、返事が来るのを心待ちにしていたところ、1911年12月22日、横浜に彫刻3点が送られてきたのです。
・柳が横浜に出向き、引き取りました。その時の興奮を柳は書き残していて、ロダンの作品を抱きしめたと書いています。
・そして、武者小路のところに、持っていき、「オーイ、とうとうロダンが来た」と叫んだと言います。志賀も来て、みんなで大喜びしたと書かれています。

7.バーナード・リーチ(1887-1979)
・バーナード・リーチはイギリス領の香港で生まれました。母親はリーチを生む代わりに亡くなってしまい、リーチは一生それを背負って生きています。
・京都で英語教師の祖父母がリーチを引き取って、4歳まで日本で暮らしました。
・その後、イギリスに戻り、父親の希望で銀行員になりますが、やはり美術への思いは強く、ロンドンの美術学校に入り、高村光太郎に出会い、日本に来ることになりました。
・1909年、日本へ単身で渡航、光太郎の父の高村光雲の家に滞在します。
・1910年、柳ら白樺派のメンバーと出会い、一緒に活動するようになります。
・1917年、北京から日本に戻り、我孫子の柳邸で我孫子窯が完成、作陶を始めました。
・我孫子で、濱田庄司に出会い、1920年にイギリスに一緒に行き、セント・アイブスで作陶を行います。
・戦争後、再び日本に来て、陶芸の産地を回り、リーチのやり方を教えて歩きました。
・1977年、ヴイクトリア・アルバート博物館で陶器展をおこない、1979年セント・アイブスで没す。

8.「リーチ先生」
・最初は信濃毎日新聞、そのあとは神戸新聞に連載し、その後本になりました。
・リサーチに2年半、新聞連載に1年半、本にするのに1年かかりました。
・沖亀之助は実在していません。90%はフイクションです。
・新田次郎賞を頂いたとき、阿刀田審査委員長が色々調べたけど、亀之助は実在しないと結論づけたと言われました。

9.フイリップ・リーチ
・セント・アイブスで、リーチの孫のフイリップ・リーチに会いました。
・バーナード・リーチの本を書くと告白した時、フイリップはどうぞ書いてくださいと言って、19歳のリーチの肖像画を持ってきて見せてくれました。その肖像画からは、これから自分の作品によって世界を驚かせてやるという気概が感じられました。

*東京で生まれ、岡山で育つ。現在・茅野在住で、信濃毎日に「リーチ先生」連載で第36回新田次郎文学賞。森美術館(東京)、ニューヨーク近代美術館に勤務後、2002年にフリーのキュレーターとして独立。2003年にカルチャーライターとして執筆活動を開始。兄も小説家。


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2018年01月27日

現代の少子化問題:高齢出産、不妊治療、代理母出産のゆくへ

 キャスターの丸岡いずみ(46才)と映画コメンテーターの有村昆(41才)夫妻に1月3日、代理母出産で男児が誕生した。

 代理母出産は、夫の精子を代理母の子宮に入れる方法と、依頼者夫婦の受精卵を代理母の子宮に移植する方法の2種類に大別される。2003年に代理母出産をした向井亜紀(53才)は後者で、丸岡もこのタイプだ。2011年に50才で男児を出産した野田聖子議員(57才)は、体外受精に挑戦すること14回、しかし、妊娠、流産、離婚、再婚を経験し、米国病院での卵子提供を受けて、ついに50歳で初産。

 代理母出産は、日本では法的に禁止されていないが、日本産科婦人科学会などの方針で原則認められていない。希望者は海外のエージェントを頼る場合が多い。その是非について議論が割れている。

「日本には代理母出産について定めた法律がなく、生まれた子供は実子と認められません。世界的に見ても、代理母の容認はまちまちで、これは女性の生殖機能が商品化される可能性や、生まれた子が遺伝上の母と産みの母の間で戸惑うリスク等が心配されるためです」(出産ジャーナリスト・河合蘭さん)

 世界的に見ると、経済的に貧しい地域の女性たちが、生活のために代理母を引き受けるケースも多い。もちろん出産は母体に大きな負担を強いるのでリスクが高い。2014年には日本人資産家がタイの代理母に16人の子供を産ませて問題視されたこともあった。

 代理母出産を全面的に認めているのは米国の一部の州、ギリシャ、ロシア、ジョージアなどにとどまる。

 それでも新たな生命は、降りかかる不安を吹き飛ばす希望を丸岡に与えたようだ。1月5日(現地時間)にロシアで初めて「わが子」と対面した時の喜びを丸岡はこう記している。

《子どもに会って、これまでの苦労がすべて吹き飛びました。今後はきっと今までとは違う価値観で生きていくような気がします。生まれてきてくれたわが子をどんなことがあっても守りたい》
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参照:女性セブン2018年2月8日号
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2018年01月26日

2月の料理教室お知らせ

2月24日(土)料理教室を(株)あびこんのご協力を頂き、協議会と、協同主催にて、「米舞亭」のシェフを講師を招きし、中国料理教室(参加費700円、30名)を開催されます。

広報には、2月1日号にご案内記事が掲載され、公共機関(公民館、近隣センター等々)にもポスターを掲載します。

ポスターには、より多くの消費者に知って頂くために、我孫子の農家の米、野菜の生産の取り組みや「米舞亭」「あびこん」PRすべく案内していきます。

野菜の高騰する時期、どうぞ、みなさまも農家の取り組みに関心をもっていただき、ご利用くださいますようご案内いたします。

30年2月料理教室チラシ
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2018年01月25日

我孫子市、新廃棄物処理施設建設準備室の報道

 日刊工業新聞[2016/9/3 千葉版]には、次のような我孫子の焼却炉の建設についての報道がされていた。現在、我孫子市の新焼却炉の建て替えについて120億超円の計画が上がってきている。これは、我孫子市始まっていらいの巨額予算での建設計画になる。そこで、来週(29日)に、担当職員から環境都市常任委員会(17年末に委員会の改選で委員長・海津にいな)に計画に向けて勉強会が開かれることになった。しかし、新聞報道でこのような形で公表もされていたことは、この問題について詳細に調べるようになるまでは気づかなかった。記事には次のような事が書かれていた。

 我孫子市クリーンセンター新廃棄物処理施設建設準備室は、新規焼却施設詳細配置計画作成業務について1日、公募型競争入札の実施を公告した。国際航業(東京都千代田区)に委託して進めているPFI導入可能性調査の判断材料の1つとするもので、入札申請書等の提出期間は9月16日〜26日。27日に開札して委託する同業務の成果も踏まえ、28年度で事業手法を固める方針だが、29年度に予定していたPFIの実施事務または設計委託の時期に遅れる可能性が生じている。

 28年3月に作成された廃棄物処理施設整備基本計画によると、新規焼却施設は現クリーンセンター(中峠2264)の稼動を継続しながら段階を踏んで整備する。まず、現センターの敷地を分断する市道を廃止して一団の土地としたあと、敷地の南側に約6000uの整形地を確保して、まず新たな可燃ごみ処理施設を整備。次に、現在の可燃ごみ処理施設を解体し、その跡地に破砕処理施設と資源化施設を整備する計画となっている。

 新規焼却施設詳細配置計画作成業務(税抜き予定価格2040万5000円)についての主な入札参加条件をみると、市の資格者登録簿の「委託」の大分類「10(調査・計画)」の中分類「7(環境計画)」に登録があることなどで、地域要件はない。登録業種について、公告の日から起算して過去10年以内に官公庁または官公庁以外の受注実績も求める。

環境アセスも27日に委託へ

 27日開札する公募型競争入札では別途、エネルギー回収型廃棄物処理施設の整備に係る環境影響評価業務を委託する。履行期間31年3月31日までで、税抜き予定価格は年額5200万円。同業務が完了しないと施設建設などには着手できないこととなり、事業手法を固めた上で、当初は29〜30年度に設計を進め、31〜32年度に建設する計画でいた。

 主な入札参加条件は、市の資格者登録簿の「委託」の大分類「10(調査・計画)」の中分類「3(環境アセスメント調査)」に登録があることなど。地域要件はない。登録業種について、過去10年以内に本県内における一般廃棄物のごみ焼却施設に係る環境影響評価関連業務または生活環境影響評価調査業務の受注実績を求める。


出典:http://www.jcpress.co.jp/wp01/?p=16989
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2018年01月24日

ODMへと誘導するトークに笑いあり、大谷百合子




これからのリーダーには、何かを生み出す生産者になって欲しい。自分のキャパ以上の「人」も「お金」も「情報」も集まってこないのが現実,キャパを広げるには、「心の余裕」・・これがポイントです。

一生懸命 新入社員に仕事を教えて、これから仕事を一緒にやっていこうと思ったら、「大谷さん、ありがとうございます。私、もっといい会社に移ります。」と辞められたり。アルバイトの女の子に仕事の進め方を教えていると、「大谷さん、私は責任を持ちたくないからバイトなんです。私にシャカリキに仕事を教えるの止めてください。」といわれたり、挙句の果てには、無断欠勤した22歳の男子を叱ったら、「一人ぐらい休んでも、回るようにしとくのが会社でしょ。」といわれるしまつ。

人材育成とは、まったく縁のない私がリーダーズカレッジを始めた理由は、「もっと楽しく仕事していいねんで、もっといろんな可能性が広がってんねんで」と、次の世代の人たちにメッセージしたかったから。

人は、自ら思いついたことにチャレンジする中で、失敗したり、立ち止まったり、実体験を通してキャパシティが広がり成長する。 そして、トライ&エラーでしか人は育たないと思っている。 幸せなことに、わたしは吉本時代に失敗をさせてもらえる環境に出会えた。 一生懸命やっていたら多少の失敗は、みんなが笑いにしてくれた。

仲間と一緒に、思いついたことを形にしていく中で、楽しむってどういうことか、自分の可能性ってどんなものか。一歩を踏み出す楽しさや、動いてみたら「見える世界って、本当に変わるんだ!」という手応えを、きっと感じてもらえると思います。なにより、小さなチャレンジを一緒に続ける中で、自分で考えて自分で答えを出す、そのヒントはいくらでも見つかります。
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2018年01月23日

雪の日ー我孫子日誌ー

冬季五輪が昨日からスタート、氷と雪によって展開されるスポーツの祭典です。

ほぼ百年前、志賀直哉は7年住んだ我孫子で、『雪の日 −我孫子日誌』というタイトルの小説をかいていた。

写真は本年1月22日の我が家の書斎からみた降雪もよう。今も、街中の各所にその後に降った雪とともに氷になって固まっています。今年は相当寒い冬なので、根雪になってきました。

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日本は、実は世界一の豪雪地帯なのだそうです。どおりで、雪かき中に亡くなったりする事故が起きるのだと再認識しました。

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2018年01月22日

家事分担をJOBからJOYへ

家事や仕事、育児に忙しく、切羽詰まっている妻が思わず発する「もう少し夫にも家事やってほしいなぁ」という声や想い。日本の6割超が共働き世帯となり、家のことは女性、仕事は男性、という価値観は変化しつつあります。ただ、画像検索で、「家事」と入れて調べてみると、結果、家事をしている画像のうち、人物が認識できる画像の7割以上は女性の画像という結果がでました。

「JOY」が実施したインタビューでも、「結局、家事は妻の仕事」、「本当は協力してほしいのに、忙しい夫に頼みにくい」と思っている方も多く、女性の負担の比重は今も大きいことが分かりました。6割以上が共働きになった今でも、日本では家事はまだまだ女性の仕事、という意識が透けて見える結果でした。



今の旦那さんは優しいですね。ウレシソウに赤ちゃんをおんぶ紐で連れ歩いている婿さんを見てると思います。家族が増えて、作る料理の量が増え、皿数が増えて、たいへんさが倍加するけれど、笑顔の数も倍加するように21世紀のファミリーに願っています。



※1 出典:厚生労働省「平成28年 国民生活基礎調査の概況」
※2 2017年10月13日時点、Google 画像検索にて「家事」で検索の結果、家事をしている画像にて人物が認識できる画像とイラストを 447 件抽出。うち性別が判断できる写真を確認した
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2018年01月21日

喜べは 喜びごとが 喜んで 喜び連れて 喜びに来る

《喜べば 喜びごとが 喜んで 喜び連れて 喜びに来る》

ひすいこたろう
  『3秒でハッピーになる 超名言100』ディカヴァー

嫌なことを言えば、嫌なことが起き、楽しいことを言えば、楽しいことが起きる。
結婚式のスピーチなどで「忌み言葉」を避けて、縁起のいいこと、予祝で運を高める。
予祝とは、先に祝いを言ってしまうこと。
願いや想いが、あたかも本当に叶ったかのように祝う。
これは、言霊(ことだま)の原理と同じ。
言霊とは、言葉に宿る霊的なパワーのこと。

この世界の最大の罪は「不機嫌」でいることです。
不機嫌はうつるからです。ではどうすれば「上機嫌」(いい気分)でいられるか。
それは「前祝い」。いいことなんか何ひとつなくても、先にお祝いしてしまえばいい。
この「前祝い」は、日本人が古来からやってきた願いの叶え方でもあるのです。
たとえば、お花見や盆踊りは、古来日本人の願いを叶えるための知恵でした。

春に満開に咲く桜を秋のお米の実りに見立てて、先に喜び、お祝いすることで秋の豊作を引き寄せようというのが、お花見の由来です。 盆踊りも、豊作を喜ぶ「前祝いダンス」。
前祝いすることを「予祝(よしゅく)」と言いますが、予祝こそ上機嫌をつくり、願いを叶える最高の方法なのです。


あの俳優の武田鉄矢さんが鳴かず飛ばずだったときに、この「予祝」をしたことでブレイクしたというお話があります。

ある日、鉄矢さんのお母さんが、寝ていたお父さんを起こして「今から祝杯をあげよう」と突然言い出した!
鉄矢さんは「めでたかことは、なーんにもなかばい」と伝えると、お母さんは「とにかく先に祝おう」と。
鉄矢さんはポカーン(笑)。

すると、お母さんは言いました。「おまえには貧乏神が取り憑いている。
でも乾杯すれば、その貧乏神は『ここまで苦しめているのに、まだおめでとうとか言ってるよ』と拍子抜けして離れていく。だから親子三人で一芝居打とう」と。
こうして親子三人で予祝をしたら、鉄矢さんのもとに、なんと『幸福の黄色いハンカチ』の映画出演のオファーがきたのです。 鉄矢さんはこれが「予祝」だったのだと、あとで知ります。

自分のことだけでなく、周りの良きことまで喜んで、笑顔でいると、喜びがやって来るというものです。




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2018年01月20日

「ごみ焼却施設は余っている」――ごみ行政の構造的課題

杉本裕明*の長年の調査を「日本のゴミ」として刊行した内容は、現在我孫子市が直面している焼却との建て替えで、130億との莫大な予算提案がされていることをどう考えるかにもつながる。行政は「自区内処理」をいうが、実は柏は、鎌ヶ谷、白井と広域で取り組み、印西は白井と、取手は、守谷、竜ヶ崎は、利根町、河内町とぐりりは広域で高額施設はまとめて共同運航していた。今、住民の考え方が問われる。
 
杉本は日本のごみは減り続けていると指摘する。ピーク時には5500万トンに迫る勢いだったが、いまでは4000万トンの半ばまで減少している。私たちが生活し、産業活動をする限り、ごみはいつまでも出続ける。だが、ごみを捨てた後、そのごみがどうなったのかまで気にかける人は多くない。身近なのに意外に知らない「ごみ=廃棄物の世界」。環境問題を25年間追い続けている元朝日新聞記者で「ルポ にっぽんのごみ」の著者、杉本裕明氏は、日本のごみ処分は「焼却至上主義」だといい、ごみ焼却施設は余っている状態だと硬直化したごみ行政を批判する。(Yahoo!ニュース編集部/THE PAGE)

ごみが足りない?
杉本氏は「いまの日本にはごみが足りない」という。焼却施設の数が過剰になり、燃やすためのごみが足りない状況だというのだ。ごみには、家庭から出る家庭ごみと商店やビルなどから出る事業系ごみからなる「一般廃棄物」、そして、工場などの事業活動から出る「産業廃棄物」がある。杉本氏が「足りない」と指摘するごみとは一般廃棄物のことだ。

日本がバブルに突入した時代、ごみは右肩上がりに増え続けた。そのころの日本のごみ処理は「燃やして埋める」のが基本だった。そのため各地の自治体は、焼却施設と埋立処分場の整備に追われた。しかし、バブルの崩壊によって、その大前提は崩れることになる。

バブル崩壊後の景気低迷により、経済活動が停滞。また、1991年に成立した「リサイクル法」でリサイクルが促進され、各自治体がごみ削減に取り組んだことで、ごみの総排出量は、2000年の5483万トンをピークに減少トレンドに入り、2013年には4487万トンにまで減った。

環境省が毎年公表する「日本の廃棄物処理」によると、ごみの焼却量は2001年の4063万トンから下がり続け、2013年には3373万トンに。一方で、焼却施設の1日あたりの焼却能力は20万2700トン(2001年)から18万2700トンと約1割しか減っていない。

杉本氏によると、2013年度に全国で燃やしたごみの量は3373万トンなのに対し、現在日本にある1172の焼却施設で、年間どれだけのごみを燃やせるかを計算すると、実際に燃やした量の46%増し、つまり焼却能力には約1.5倍の余裕があることになるという(※年間270日間稼働したと仮定して計算)。

杉本氏は「ごみがこれから減るトレンドが始まっているのに、各自治体は焼却施設を作り続けた。それがどこかで交差する。それが始まっている」と指摘する。

背景には構造的な課題
東京では、23区清掃一部事務組合の予測以上にごみが減り続け、清掃工場を維持するために、ごみの確保が“課題”となった。中でも1日に1800トンの焼却能力を持つ大規模施設である「江東清掃工場」で状況は深刻で、ごみ確保のために本来は搬入禁止だった県外からとみられるごみも受け入れていたという。

一方で、ごみが減り続ける現状に合わせて、焼却施設を休廃止した自治体もある。横浜市では、「栄工場」(2005年)、「港南工場」(2006年)を廃止、2010年には「保土ヶ谷工場」を休止した。3工場で1日当たり3600トンの焼却能力があったが、それでも現状、まだ3割以上の余裕がある。

名古屋市の「南陽工場」は3つの炉を持ち、1日に1500トン焼却できる。しかし、現在稼働しているのは1炉だけ。つまり、500トン分しか動かしてない。杉本氏は「こんなところが全国にいっぱいある」と語り、構造的な問題が背景にあると指摘する。「自治体は補助金がたくさんほしい。だから“身の丈”より大きめの施設が欲しくなる。プラントメーカーも焼却施設が売れれば儲かるので自治体に攻勢をかける」。

ドイツではごみは燃やさない?
杉本氏は「焼却」に偏重した日本の「ごみ行政」を今後も続けるのか、と問いかける。海外に目を転じると、環境先進国のイメージが強いドイツでは、複数の選択肢を持って、ごみ問題に対応している。

容器包装ごみの回収・リサイクルの責任を製造者に負わせる「拡大生産者責任」を世界に先駆けて導入し、高いリサイクル率を誇る。ドイツでは年間のごみ排出量の46%を資源ごみとしてリサイクルしている。

ただ、けっして焼却処理を否定しているわけではない。ドイツでもごみは燃やしている。日本と異なるのは、ごみ焼却によるエネルギー回収率の高さだ。

ドイツでは、焼却量は日本の半分ほど(2013年は1756万トン)だが、個々の施設の規模が大きく、発電と熱回収を合わせたエネルギー回収率は40%を超える。日本は小さな焼却施設が多く、発電設備を持つ施設は3割弱。しかも人里離れた場所に立地することが多いので、地域に熱供給しているケースは少ない。

「ごみ」の行方を知る
「家庭にとってもごみ問題は分別するところで止まっている」と杉本氏はいう。分別されたごみは市町村などの自治体によって適正に処分され、適正にリサイクルされていると思っている人が多いだろう。しかし、実際に自分が出したごみがどんな風に処理されて、どんな風に活用されているのか、あるいは活用されていないのかを知れば、「いまのごみ処理の方法でいいのか考えると思う」と力を込める。

杉本氏は、ごみの分別やリサイクルが手段ではなく目的化していると現状を分析する。「ごみを分別したり、リサイクルしたりするのは『手段』であり『目標』ではない。目標は、資源循環であり、資源効率性。リユースもそうだし、限りある資源を大事に使っていくべき」

生活に身近なごみだからこそ、「自分が出したごみの行方」を知ることが、意見や考えを持って行動する第一歩になる。杉本氏は、「わが町ではごみはどうなっているのか」と関心を持って調べてもらいたい、と呼びかける.

出典:2016/2/9(火) 14:17 Yahoo ニュース配信(動画は下記URL) 
https://news.yahoo.co.jp/feature/103
杉本裕明(すぎもと・ひろあき)
元朝日新聞記者。『ルポ 日本のごみ』
廃棄物、地球温暖化など環境問題を取材。現在、NPO法人「未来舎」代表。
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2018年01月19日

本物を見抜くために

小林正観『日々の暮らしを楽にする』Gakken

 格好が偉そうで、立派そうな人は、むしろ危ない、そうでない人に偉い尊さがあると「妙好人」の研究がされた。 自分の中に真なるものがあり、ゆるぎない自信がある場合は、格好などは必要がない。 見た目が普通の人のほうが、本物である可能性があります。

自分の中に怪しいものがあるから。どうしても人を説得しなければいけないという深層心理が働き、凄いように見せたがります。その人が本物かどうか、見抜く自信がないときは、その人の周りにいる人が明るく楽しそうにしているかどうかで判断するといいようです。 周りの人が楽しそうでないようなら、何らかのトラブルがあったり、偽物という可能性もあります。身近な人に対して、怒鳴りつけていないかどうかということも、その人を判断する材料になります。

「大酒を飲ませたとき」
「大金を持たせたとき」
「権力を持たせたとき」
に人が変わるかどうかで、どのくらいの人物かを見抜くことができます。

酒を飲んで威張ったり、からんだりする人。
大金が入ると金遣いが荒くなる人。
三番目の「権力」とは、例えば車のハンドルを握った時に、普段おとなしい人が、急に運転が荒くなったりする人かどうか。

一つでも当てはまる人は、 遅かれ早かれすべてが出てくるようです。

また、本物かどうかを見極めるポイントは、「酒」「大金」「権力」で試すという。
これらはすべて、セルフコントロールがでるかどうかを見られている。
セルフコントロールができない人は、自律できていない人は、つまり、幼児性が抜けない人なのですから、大人の目で見抜けなくてはいけないです。これまで、偉そうな人の代表が「長」の立場についた人であったり、政治家であったりしたけれで、庶民のレベルが上がってくれば、そのために使える人の事を見ぬき、何の為に権力を与えられたか、自覚するように仕向けることになる、はずです。常に、我が身をチェックする、そして、どういう社会を構築すると後世に評価を得るか考えなくてはいけない。




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2018年01月18日

若者定住化策に力をいれた北杜市(山梨県)が住みたい田舎のナンバーわん

住みたい田舎トップは山梨県北杜市と福岡県北九州市――。出版社の宝島社が4日に発表した「2018年版住みたい田舎ベストランキング」で、こんな結果が出た。全国の市町村を対象に移住支援策、自然の豊かさ、子育て、災害リスク、医療など194項目のアンケートを実施。671市町村からの回答を数値化した。同社は「移住を積極的に促進する自治体は上位になる傾向にある」としている。

 総合部門の人口10万人未満の「小さなまち」では山梨県北杜市が、人口10万人以上の「大きなまち」では北九州市が1位に輝いた。

 総合部門の他、「若者世代」「子育て世代」「シニア世代」に分けて部門ごとに調査。「小さなまち」では若者世代の1位に大分県臼杵市が輝いた他、子育て世代は茨城県常陸太田市、シニア世代は長野県辰野町が1位を獲得した。

 「大きなまち」では、福岡県北九州市が総合と合わせシニア部門でも1位を獲得。若者世代1位は栃木県栃木市、子育て世代1位には福岡県糸島市が選ばれた。

 北杜市は若者の定住を促進する就職祝い金や産業立地事業費助成金、市内で就職する人の賃貸住宅等建設促進補助金などを設けている。

 北九州市は移住促進に向け、退職後世代の働き口を見つけやすくすることを重視。2016年から「アクティブシニア」と呼ばれる元気な高齢者の移住に向けた取り組みを本格化。50歳以上のためのハローワークを全国で初めて設置した。

出典:日本農業新聞 1/5
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2018年01月17日

「いいな!」の街づくりへ向けて (*^^)v

「立派なことを言うより実行するほうが立派だ」、これは偉大な政治家であり発明家でもあったベンジャミン・フランクリンの言葉です。

「こうすればいい、ああすればいい」と評論家のようなせりふを口にすることは悪くないのだが、実際には行動はしない人はたくさんいることでしょう。

口だけの人物か、実行する人物か、どちらが多くいるだろうか。さて、自分で考えて、うまくやり遂げられる可能性のあることは何でしょうか。立派に実行できれば、人々はその人物のアイデア、発想に注目していくようになるのでしょう。

「忙しい」「やり方がわからない」「時間がない」「お金がない」などというのは正当な理由にはならない。
それをするだけの勇気や能力、技術が自分にはないことを認めたくない人が思いつく言い訳にすぎない。
何かをやってみるのに言い訳はいらない。
 口先だけで文句を言ったり、批判したりする評論家のような人は多い。
言い訳する人も同じで、自分が行動しない理由、評論家である理由を情熱をこめて説明できるが、行動の人は、できない理由ではなく、できる方法を一つでも多く探していく。そして、それを一つづつ実行する。 実行する人にだけ、いつか目標に到達できる。なぜなら諦めないでやり続けるから。

参照:
ドン・エシッグ『1分間でやる気が出る146のヒント』(ディスカヴァー携書)


少しでも、我孫子の未来を考えてもらう同志を増やすように、皆さまのお宅のお近くへも参りたいと思います。
お声かけください、どうぞご意見をお聞かせください。にいな、いいな(な)と17日、27日、それ以外でもお声掛けください。

04-7184-9828 (ファックス、電話とも留守電モードです)
Email ninakaizu●gmail.com
                 ●は@に代えてください




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2018年01月16日

阪神淡路大震災から23年

1995年(平成7年)1月17日5時46分52秒に発生した兵庫県南部地震が起きたのは、芦屋から我孫子に転居して、8年目というところだった。お正月気分も過ぎた寒い朝、目覚まし代わりのタイマーで6時ごろにラジオがついて、飛び込んできたニュースが「今、関西で大地震が起きました」と言うものだった。別れてきたとはいえ、仲よく遊んでくれた子ども達のことが気になった。その日に電話つながったが、しばらくするとかからなくなってしまった。何をしてあげられるだろうか、と考えるようになって、交通もままならない中で、現金書留なら、兎も角も届けるか、戻ってくるかしてくれるだろうと寸志を送ることにした。それが無事に届けば、いつか電話で連絡がくるだろうと考えたからだった。一か月くらいしたのだろうか、二人の友人から電話がかかってきて、仮設の状況や人々の様子を話してもらうことができて、当時には日本初の女性市長が誕生したばかりの芦屋だったが、行政の職員、そしてボランティアの人たちの大変な状況を話してくれた。
住宅ローンの残るマンションを出て、新たにローンを借りる事が出来る人、親戚・縁者に資産がある人、そうでない人でそれからの暮らしは変わったという。数か月後には、まさに格差を見せつけれていくし、仮設で見知る新たな人の側面というのにも、社会は今までにないストレスを抱えるのだと友人は話した。それまでのように仕事ができなくなったり、やむを得ないとはいえ無力さを感じたり、みんなが苦しい思いをしている時に、愚痴を言えない状況の中で悶々とする。それだけでは済まない、障がいを持った子供のいる家庭は更に大変だった・・・。信じられないことに高架になっていた部分の高速道路が倒壊したのを目にして暮らす日々、芦屋の美術館も閉鎖になったり、暗いニュースばかりだった。一月のあの時、ちょうど受験シーズンだった・・・。

その後、芦屋の友人がつくった震災についてのブックリストの頒布を手伝って、新聞に紹介することになった。多少とも、そうした心の痛みを共有してくれる人が各地にいるのだと伝えられて、何かしらの力になったようだった。そして、立候補した話をしたら、転居先の神戸から日帰りで応援にきてくれた。東日本大震災の起きる1年ほど前、彼女は大病を患った。年賀状が来なくなったのが、寂しい。




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2018年01月15日

Gust House in Abiko,Chiba,JAPAN by Airbnb

ゲストハウス
283平方メートルの日本庭園、高速Wi-Fi、十分な生活施設。車の3つの無料駐車場
ゲストハウス

ゲストハウス

ゲストハウス 

ゲストハウス
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2018年01月14日

World news from a man@Yokosuka

I hope that the followings are fake news,which a person@Yokosuka US base who got and reported from world.
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Russia's nuclear underwater drone is real and in the Nuclear Posture Review
Defense News – Valerie Insinna – Jan 12, 12:15 PM

WASHINGTON − A draft of the Pentagon's nuclear posture review confirms the existence of an underwater nuclear drone made and operated by Russia, a capability the U.S. Defense Department had not previously publicly acknowledged.
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Missile threat alert for Hawaii a false alarm
CNN – Zachary Cohen – Jan 13, 10:47 AM

(CNN) An emergency alert notification sent out on Saturday claiming a 'ballistic missile threat inbound to Hawaii' was a false alarm, according to the Hawaii Office of Emergency Management.

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年間約800万人の観光客が訪れる米ハワイ州。13日朝に流れた誤報は、一瞬に「楽園」を恐怖の渦に巻き込んだ。

今週末は、CCC(Cross-cultural Communication)で米国人を交えて語り合います。英語だけの弐時間ですが、どうぞ意見を持ち寄ってみよう、聞いてみようと言う方ご参加ください(初回、参加費無料)。並木近隣センター、10-12時です。


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2018年01月13日

ポジティブシンキング

チャーリー・ジョーンズ、生きることを学ぶには、ポジティブな姿勢と心の眼、このふたつを育てることから始めよう。 《第一に、誰に対しても、どんなときでも、何かポジティブなことを言う》

そんなことは不可能だって?わたしは、そうしなければならないと言っているのではなく、そう努めるようにと言っているのだ。 達成はできないにしても、常に「成長の途上にある」ことはできるのだから。

へたをすると、わたしたちの会話の99パーセント近くがネガティブなものになる。 誰かをほめるのではなく、ネガティブなことことを口から出したくて、うずうずしている人もいる。わたしが言っているのは、皮肉交じりのお世辞とか余計なひとこととかではなく、正真正銘の厭世主義(ペシミズム)のことだ。

仕事の場でも、教会や家庭でも、他人に何かポジティブな言葉をかけようとする人こそ、その場の雰囲気をいちばん明るくする。

何についても、誰に対しても、いつも何かポジティブなことを口にするというのは、そう望めばできることだ。

わたしはそう信じている。


次のふたつのせりふが、どんな差をもたらすか、考えてみよう。

「この雨で何もかも台なしだ!」

「あのきれいな虹を見てごらんよ!」


誰に対しても、何かポジティブなことを言う習慣を身につければ、全員に話しかけなくてもすむようになる。

どこに行っても、あなたのイメージが、その場の雰囲気をポジティブにするからだ。


『「成功おじさん」の最優先ルール』PHP研究所




たった一言で、相手の気持ちを冷やしてしまったり、シュンとさせてしまう名人がいる。

悪口、非難、不平不満、グチ・泣きごと、文句などのような、ネガティブなことを言ったり、相手を否定したり、ゆるさなかったりする人だ。


反対に、たった一言で、相手の気持ちをあたたかくしたり、明るく元気にさせてしまう達人もいる。

ありがとう、感謝します、ツイてる、うれしい、たのしい、しあわせ、というようなポジティブなことを言ったり、心から相手をほめたり、認めたりする人だ。


自分の口から出た言葉が、相手を明るくするのか、暗くするのか。

毎日毎日の、ポジティブな言葉の積み重ねが自分の人生を形づくる。

仕事や家庭で実践するのはもちろんだが、コンビニや、レストランといった自分がお金を払ってお客になるところでも、相手を喜ばせる言葉は必要だ。


ポジティブなことを言う習慣が身につけば、ポジティブなイメージが定着し、その人が入ってきただけで、話をしなくても、その場は明るくなる。

誰に対しても、どんなときでも、何かポジティブなことを言う習慣を身につけたい。
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2018年01月12日

女子的生活、トランスジェンダーのヒロイン!?

久々に骨のあるドラマ「女子的生活」(NHK,午後10時〜)をみた。
主人公のみきがトランスジェンダーであるということ。みきの性別は男性なのですが、見た目はスラリとした美人。しかし、男に興味がなく、好きになるのは女性、という“複雑な”人物という設定だ。そんなみきの所に、ある日、同級生だった後藤という男が転がりこんで漫画チックな展開になっていく。みきの変身ぶりに戸惑う後藤だが、やむに已まれぬ事情から共同生活をおくることに・・・。

ともかく、近年にない颯爽とした女優があれわれたものだと思って見ていたら、れっきとした俳優が、演技指導をうけて挑んでいた。しかし、今までのゲイやレズビアンと言われていた人たちとは、一味もふた味も違う、人間がどう自分の個性を自他、家族にも受け入れて、素敵に生きられるか、脚本も演出も兎も角見事で、かつ、NHKが仕掛け人というのはまたまた驚きだ。お堅いアタマなのではなくて、ライト感覚で重要問題を取り上げて、深遠な人の心の中の男と女の正しいありかたを現代の感覚で正座してみせてくれる。

トランスジェンダーということば、そしてこれまで「化け物扱いされてきた」という言葉をさらりと言ってのけて、それでいて自分らしく生きることを選択して、カッコいいなんて、この番組のプロジェクトに関わった人々に、まずは乾杯と言いたい。多くの言葉に言えない苦しみを抱えて暮らしてきた人々が初めて素敵にとりあげられてあ番組、生きていくことを応援される番組だと、脱帽だ。次週の展開が楽しみ。これなら、NHK視聴料を払ってしかるべき、問題提起だと感じた。




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2018年01月11日

日本の少子化対策の成果は北方領土にも影響するか

 東京・内幸町にある国立社会保障・人口問題研究所の予測では、人口減少社会に入った日本の人口は2100年に約6400万人まで減少する。さらに、出生率が現状のままでは、西暦3300年の日本の人口はたったの3人という。3人では、麻雀もできないし、ゴルフも1組成立しない。憲法を改正して自衛隊を合憲にしても、人口減で自衛隊自体が兵力を充足できないだろう。

 プーチン大統領は「ロシアの人口動態が再び悪化しており、包括的な措置を策定することが急務だ」とし、人口増に向けた新たな政策を打ち出す演説をしたのが昨年11月。大統領は、「人口問題が悪化したのは、自然の摂理によるもので、驚くにはあたらない。第2次世界大戦と1990年代半ばに続く人口減時代がまた訪れつつある」と分析。今後10年間の人口減少を食い止めるための安定化措置が必要だと強調した。

 その上で、(1)2018年1月以降、第1子に対して18カ月間、低所得者層向けに生活状況や地域差に応じて子供手当てを支給する(2)第2子を生んだ母親への「母親資本制度」を2021年末まで延長し、一部を現金支払いにする(3)出生率の高い地方自治体への子育て関連の連邦予算支給を拡大する(4)2人以上の子供がいる家庭の住宅取得に際し、政府が住宅ローンの金利の一部を負担する(5)保育所の待機児童をゼロにする(6)児童病院を増設し、小児科医の医療水準を改善する――と述べ、「この包括措置が好ましい結果をもたらすと確信する」と語った。大統領によれば、一連の出産奨励策の予算は3年間で5000億ルーブル(約9620億円)で、政府の国民福祉基金などから拠出する。

 原油価格下落や低成長、欧米の経済制裁によって政府基金が縮小する中で、バラマキ型の大盤振る舞いだ。来年3月の大統領選出馬を表明したプーチン大統領は、通算4期目は人口対策に加えて教育、医療、給与増も目玉に据える方針。ウクライナ、シリアなど地政学的野望が目立った3期目と違って、プーチン4期目は一転して内政重視型となるかもしれない。

 2014年2月、安倍晋三首相がソチ冬季五輪開会式出席のためソチを訪れた時のこと。プーチン大統領はG7(主要7カ国)首脳で唯一出席した首相を昼食会で歓待したが、その際大統領は日本の人口減少に触れ、「母親資本制度」などロシアの取り組みを説明し、出生率が上昇したことを紹介したという。この発言はロシア筋からの情報で、日本側はこのやりとりを公表しなかったが、「知日派」のプーチン大統領は日本の少子化や人口減を憂慮し、ロシアの取り組みを参考にするよう暗に持ち掛けたのかもしれない。

 プーチン流人口増加策は、母親にインセンティブを与えることにある。母親への資金援助は、所得の低い地方では魅力的であり、出生率向上に一役買ったのは間違いない。ロシアは年金が安く、寿命も短いだけに、日本と違って医療・年金の負担は大きくなく、子育て支援に予算を回しやすい。日本では、民主党政権時代の子供手当は挫折したが、ロシアはプーチン大統領の強権支配であり、政策を即決しやすい要素もある。さらに、社会主義時代の伝統で幼稚園や託児所など育児支援施設が充実しており、待機児童はほとんどいない。日本がロシアに学ぶ教訓は少なくない。国論を二分する改憲よりも人口対策を最優先課題に掲げ、ロシアのように国策として取り組むべきだろう。

 ロシアの場合、5歳未満の児童死亡率が1000人当たり7.7人と高い(日本は同2.7人)。交通事故の死者は年間約2万5000人(日本は約3900人)、他殺約1万5000人(日本は約290人)、HIV感染者推定200万人(日本は推定2万5000人)、麻薬常習者推定400万人(日本は推定20万人)など、出生数は日本より多くても、社会環境から短命に終わるケースが多いことも事実だ。

 プーチン政権が北方領土交渉で強硬姿勢を貫くのは、1つにはロシアが日本の人口減を察知し、国力が大幅に低下することを視野に収めている可能性がある。今後日本の人口が激減すれば、4島を返されても開発・定住は難しい。こうした意味からも日本の出生率が上昇しなければ、ロシアは本格交渉に応じないかもしれない。


参照:名越健郎ブログ(2017/12/18)
http://www.huffingtonpost.jp/foresight/putin-birth_a_23308103/
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2018年01月10日

日韓合意について語る、文在寅大統領

文在寅(ムン・ジェイン)大統領が10日、青瓦台(チョンワデ、大統領府)で国内・海外の記者およそ250人を対象に新年記者会見を開き、9日に発表された韓日慰安婦合意に対する韓国政府の処理方向に関する質問に答えた。

文大統領の冒頭発言の後、ある記者は文大統領に今回の慰安婦合意処理方向が大統領が満足する水準で進められたのかを尋ねた。続いて慰安婦被害者が再交渉や破棄を求めたが、これをどう考えるのかと尋ねた。

文在寅大統領は「満足できるだろうか。相手がいることであり、外交的な問題であり、すでに両国間の公式的合意をしたものであるため、我々が満足できなかったとしても、現実的に最善の方法を探すしかない」とし「しかし我々が再交渉を要求しながらできることではない」と答えた。

従来の合意について破棄や再交渉を要求しないのかという質問に対し、「基本的に慰安婦問題は真実と正義の原則に基づいて解決されなければいけない」とし「日本がその真実を認め、被害者に誠意を見せて謝罪し、それを教訓として二度とこのようなことが起きないように国際社会とともに努力していく時、おばあさんたちもその被害を許し、日本を許すことができるはずであり、それが完全な解決になると考える」と述べた。

一方、文大統領は朴槿恵政権の韓日慰安婦合意について「前政権で(韓日)両政府がお互い要求条件をやり取りする方式で被害者を排除した中で問題解決を図ったこと自体が間違った方式だった」と批判した。


出典:中央日報(1/10)
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2018年01月09日

沖縄で多発する米軍航空機材の落下

6日午後4時15分ごろ、沖縄県うるま市の伊計(いけい)島の住民から「米軍ヘリが不時着した」と110番通報があった。県警やうるま市消防本部によると、ヘリ1機が島の南東の砂浜に不時着したが、大きな損傷などはなく、住民や乗員にけがはない。しかしながら、現場は住宅から約100メートルの場所だという。

そして、本日8日午後入った情報によると、午後4時50分ごろ、読谷村儀間の海岸近くに米軍ヘリコプターが不時着した。普天間飛行場所属のAH1攻撃ヘリとみられる。2人が乗っていたが、けが人や機体の炎上などの情報は入っていないという。

先月7日には、宜野湾市野嵩の緑ヶ丘保育園に米軍普天間飛行場所属のCH53E大型輸送ヘリから円筒状の部品が落下したとみられる事故がおきていた。しかし、米軍は落下を認めず、何事もなかったかのように園上空を飛び続けている。さらにその事故の6日後には普天間第二小学校の運動場に同型ヘリから窓が落下。園庭で遊ぶ子どもの頭に部品が落ちていた。この1カ月、保護者と共に園長が立ち上がり、懸命に声を上げてきた。そこへ、誹謗中傷やメディアへの露出が続くと精神的負担となり、「もうやめたい」との保護者の声もあったと明かす。その都度、県内外から寄せられた支援の言葉や卒園生の父母らに励まされ、苦境を乗り越えてきたという。沖縄防衛局、県には2回ずつ、在沖米総領事館や外務省沖縄事務所などの関係機関にも嘆願書や全国から募った署名を手に出向いた。市民大会の壇上にも上がった。「今できる精いっぱいの訴えをしている。父母会が話し合い、活動が発展した」と園長らは振り返る。
 
 このような重大事件の原因となっている米軍は、飛行中の機体から部品が落下したとは認めていない。「過去に金武町で起きた流弾事件でも、米軍は関与を認めず押し切った。米軍のやり方は一貫している」と沖縄の県民らは、年明けてさらに不信感を募らせてきていた。


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2018年01月08日

未来予測の本

正月休みに読む本としてお薦めなのは「マッキンゼーが予測する未来」(2017年 ダイヤモンド社) 、リチャード・ドッブス、ジェームズ・マニーカ、ジョナサン・ウーツェルの共著で、質が高い未来予測の本です。一部はすでに現実になっています。

サブタイトルにある「近未来のビジネスは、 4つの力に支配されている」の4つの力とは、
・異次元の都市化のパワー
・さらに加速する技術 進化のスピード
・地球規模の高齢社会の課題に対処する
・音速、光速で強く結び付く 世界
です。

内容の紹介として、第一部の目次で気になる順に表示してみます。

第1部 4つの破壊的な力

第3章 年齢を重ねる意味が変わる
地球規模の高齢社会の課題に対処する
・アフリカ以外のすべての国が高齢社会に突入する日
・世界中で低下し続ける出生率
・世界人口の成長率は急速に低下する
・2030年、世界34の国々が「 スーパー 老人 国」となる
・労働 の老化と 縮小への対応
・年金をめぐる構造 変化 高齢化トレンドに適応するための3つのポイント

第1章 上海を超えて
異次元の都市化のパワー
・都市化の世紀
・都市の高すぎる利便性
・新たな都市化の時代を攻略する5つのカギ

第4章 貿易、人間、金融とデータの価値
音速、光速で強く結び付く世界
・クモの巣のように広がる 世界 経済
・新たなグローバル化の潮流1.モノやサービスの貿易
・新たなグローバル化の潮流2.金融マーケット
・新たなグローバル化の潮流 3.移り住む世界の人々
・新たなグローバル化の潮流 4.データと通信
・なぜそれが重要なのか
・相互 結合の強まった世界に対応する4つのポイント

第2章 氷山の一角
さらに加速する技術進化のスピード
・難攻不落であったビジネスモデルが崩壊するとき
・イノベーションが頻発する時代
・過去のトレンドを破壊する力を持った12 の 技術
・デジタル化された無限の情報こそが共通項
・技術の普及スピードの加速化
・なぜそれが問題なのか
・技術的転換点に適応する5つのカギ

そして第2部は「直観力をリセットするための戦略思考」です。自分が生活している社会が見えてきます。


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2018年01月07日

能力の差はせいぜい5倍。意識の差は100倍

世の中で熱意以上に大切な要素はないと思う。 そしてこれが重要視されるのは、おそらくこういう素質をもつ者が少ないからであろう。 どうすれば熱意がもてるのか。 それは唯一つ、『熱意の人になるには、熱意をこめた活動をせよ』というのがそれである <フランク・ベドガー>


『日本電産永守重信が社員に言い続けた 仕事の勝ち方』(田村賢司著)日経BP社

日本電産が、「2020年に残業ゼロ」を掲げ、働き方改革=生産性改革に取り組み始めて話題になった。2016年1月からスタートして残業をすでに半減し、目標実現に近づいているという。CEP/永守経営は、社員の士気の高さ、つまりやる気を何より重視する。 社内の熱気を高くしながら、徹底したコスト削減としたたかな戦略眼で市場に切り込む。1980年代から1990年代にかけては、ハードディスク用の精密モーター市場をそれで席巻し、2000年に入る頃からは、海外企業のM&Aで車載、家電・商業・産業用モーターへの事業ポートフォリオの拡大・転換を果たしてきた。

その守永が 「人の能力の差はせいぜい5倍まで。意識の差は100倍まで広がる」という。

まだ、日本電産が中堅企業だった頃のことだが、 永守が良く語るエピソードに、ラーメン店の従業員の話があった。東京に出張した際に、取引先から会社の近くに繁盛しているラーメン店があると紹介されて連れ立って出かけた。 見かけは何の変哲もない店だったが、中に入ろうとした瞬間、若い従業員が走ってきて、ドアを開け「いらっしゃいませ」と大きな声で出迎えたたという。 席について注文すると、従業員は人懐こく話しかけてきながら入り口にも目を配り、客が近づくと飛んでいってドアを開ける。そして、永守たちにも何くれとなく気を使い、明るい雰囲気をつくり出していた。ラーメン自体はとり立てて変わったものではなかったが、従業員の明るさと気配りですっかり気にいって店を後にしたという。このときに、つくづくと思ったのが前述の言葉だ。 人間の能力の差はせいぜい5倍まで。他店の5倍以上おいしいラーメンを作ることも、5分の1以下の時間で提供することもできない。しかし、従業員の意識次第で、店(会社)は全く変わる。 客の気持ちを100倍良くすることができると感じたというのである。

従業員・社員の意識が会社を変える。そして、そのもとは経営者の意識の高さが鍵になるのである。
いつの時代も、先を見た戦略と現実的な戦術、士気の高さに支えられた実行力を構築し、磨き続けた。 足元の働き方改革もまた同じである。「残業ゼロ」といった大胆な発言ばかりが注目されるが、その裏にはしつこいほどの成長策があり、社員の仕事の進め方への指導がある。

企業と社員が、どうやって勝ち抜いていくのかを徹底して考え、戦略を立て、戦術を作り、実行してきたのである。 《永守語録》より…

■物事の成否はまず、やる気で決まる。無気力でかつやる気のない社員を歓迎する会社はどこにも存在しないし、存在すれば、その会社は倒産するか、業績悪化するかのどちらかである。

■事にあたっては「必ずやるという信念」「出来るまでやるという執念」「必ずよい結果をもたらすという自信」が大事だ。

■物事が実現するか否かは、まずそれをやろうとする人が、できると信じることから始まる。自らできると信じたときにその仕事の半分は終了している。

■企業の命運を左右するものは人材であることは論を待たない。それには、高い能力の持ち主の人間集団であることも大切だが、いかなる風雪にも耐え得る強い心の持ち主が何人いるかが、もっとも重要だ。

■仕事というものは、本来決して楽しいものではない。もし、楽しいものならば遊園地とか映画館などと同様に、私は毎朝会社の玄関で社員一人ひとりから入場料を徴取する。それをやらないということは、働く、仕事をするということが、いかに苦しいことがを知っているからである。

■ネアカ、生き生き、へこたれず

(以上、同書より)





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2018年01月06日

我孫子市 消防出初式

昨年の我孫子市における火災発生件数は32件で、前年比11件増加しています。一昨年は全国平均の30件よりは少ない状況でしたが、昨年は全国平均と同じ発生率になっていました。救急車の出動件数は6,164前年に比べ420件増加、5,611人を搬送しており、市民の命・財産を支える重要な役割をしていることが改めてわかりました。
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昨年の消防・救急活動に対する功労に、県知事表彰、防災危機管理表彰、市長表彰、感謝状が贈られました。中でも10/16に天王台駅で心肺停止に陥った人をAEDで救命した男性、JR駅員が感謝状を受けていたのが印象的でした。
湖北中学校吹奏楽部が式典で見事な演奏で式典の進行に重要な役割を果たしました。

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和太鼓グループ「龍翔」が粋なバチさばきで演奏し、愛育保育園の子供たちがカワイイ演技で防災の大事さを訴えました。

恒例の行事ですが、あまり市民の皆さんが参加しやすい会場ではないため、このような活動が続けられていることは知られていないのではないでしょうか。消防の活動、訓練、日々の研鑽が知られてほしいと思います。

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2018年01月05日

2018年を前進していく為に

我孫子では成人の日の式典が祝日の前日7日です、そして、いよいよ2018年の本格稼働となります。

三本の矢で始まったアベノミクスは、株価によって評価するなら絶好調で、企業の業績も最高を記録しています。この間、世界経済は好況が続き、特にアメリカ経済は長期の好景気を継続しています。中国経済も色々リスクを抱えながらも順調に成長を続けています。他のアジア諸国も経済が順調です。従って日本経済の好調もこの世界経済の好況によるもので、輸出と海外からの配当が企業業績を押し上げていますから、アベノミクスだけの成果であるとは言えません。しかし、この5年で日本経済は順調に上向いてきたことは事実です。異次元の財政緩和と言う第一の矢は、物価上昇の目標を達成していませんが、結果を出したと言えます。

テクノロジーの急峻な発達で世界はすっかり変わっています。積極的にもっと規制緩和を進めていくことでしょう。観光、民泊など、前向きに取り組んでおり、仮想通貨についても比較的前向きなのはいいことだと思います。

第三の矢、成長戦略は生産性、働き方改革、子育て支援が目玉になっていますが、これは日本企業を変え、生産性を上げ、経済成長を促すと思います。これまで、日本の少子化対策は、歴代の内閣が無策で貴重な時間を失いました。積極的な少子化対策をすれば、結果が出ることをロシア、ヨーロッパの国で証明されています。

エネルギー政策では、日本は石炭火力にも頼って、再度、世界から顰蹙を買い、非難されています。他方、原発の再稼働も進めおり、安全に配慮したうえで原発も当面は使うしかないし、当然、廃炉も確実に進めなくてはなりません。再生エネルギーへの転換は時間がかかりますが、これを進めていく必要があります。意外と国民が認識していないことですが、再生エネルギーの買取で、すでに国民は2兆円の電気料金の追加負担をしています。今のままのスキームでは、どうも再生エネルギーを推進することは限界なのでしょう。

安倍首相の悲願である憲法改正はこれから議論が進んでいきそうです。戦争放棄の九条を削除する事はないと思います。自衛隊の存在をどう位置付けるかを書き加えるという点で、これに反対する人も多いということに配慮して、丁寧な議論と国民への十分な説明と合意が得られるようとしていくプロセスを始めていくだろうと思われます。戦後、サンフランシスコ条約で日本が独立した時、知識人が非武装中立を主張したことを再認識する必要があります。 

今やアジアにおけるアメリカのプレゼンスが無くなった後を、しっかり中国は埋めました。中国は圧倒的な経済力と軍事力で、気がつけば南シナ海問題を解決していました。ベトナム、カンボジア、ミャンマーそしてフィリピンなどとは、中国は個別に折り合いをつけ、東南アジアに強い影響力を持ちました。ですから、日本も参加を躊躇していた中国の一帯一路に参加を表明して、日中関係の改善の方向に動いています。安倍首相も南シナ問題は封印し、現実的な対応に向けていくようになったのでしょう。

このように見ていくと、第2次安倍政権は、一部を除けばある程度仕事をしてきたと評価してもいいと思います。とにかく代わりの政権が考えられませんから。
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2018年01月04日

ゴミ収集と高齢化

仕事始めの4日が最初の木曜日であったので、今日から新年の可燃ごみの収集が始まりました。

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昨年末から、天子山自治会2班の可燃ごみの収集もAとB班に分かれることになりました。坂道の地区のため、ごみ出しが足元不如意で、もって上がるのが苦痛といわれて調整をしたのでした。

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2018年01月03日

春の海



沢井忠夫は東京藝大で同窓であった竹本一恵と結婚し、41年初の夫婦ジョイントリサイタルを開いた。東京藝術大学邦楽科の卒業演奏に宮城道雄の「手事」を選んだことから宮城作品が 箏曲の古典に深く根付いていることを知り、邦楽が持つ“一音の生命力”に気づいたという。 同大専攻科を卒業して演奏家となると44年清水脩作品だけで構成したリサイタルを開催、話題を呼んだ。現代音楽作曲家との交流も深く、箏の為の劇場空間」を開催している。46年沢井忠夫箏独奏会で芸術祭優秀賞を初受賞。以後、52年、58年と3回受賞した。52年「名古屋フィルハーモニー交響楽団と邦楽器の名手たち」で初めてオーケストラと共演、肥後一郎に委嘱した「箏と弦楽合奏の為の一章」を初演。54年沢井箏曲院を設立。同年には沢井忠夫合奏団の第1回定期演奏会も開催。またこの頃より海外での演奏活動も活発に行い、ダイナミックでありながら、かつ繊細で端正な演奏は各地で絶賛を博した。60年ネスカフェ「ゴールドブレンド」“違いのわかる男”のCMにも出演した。作曲でも「箏のための小協奏曲〈ファンタジア〉」「独奏十七絃と箏群のための〈焔(ほむら)〉」「箏独奏と箏群のための〈詩(うた)〉」「尺八・箏・十七絃による〈協奏的一楽章〉」「火垂る」などの作品を遺し、名実ともに現代邦楽を代表する箏曲家として活躍したが欧州をはじめ東南アジアを巡演。繊細でエネルギッシュな演奏は各地で絶賛を博す。作曲家としても知られ、名実ともに現代邦楽を代表する箏曲家。主な作品に「独奏十七絃と箏群のための焰」がある。 平成9年4月1日、59歳で逝去。

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2018年01月02日

犬も歩けば棒に当る!

ジェームズ・スペンソン 『人生の扉をひらく50の法則』(ディスカバー出版)

かつて、ミネソタ州にスパーキーと呼ばれていた少年がいた。 少年は中学、高校と勉強はからきしダメで、スポーツも不得意だったが、絵を描くことだけは大好きだった。 理髪師だった父親が新聞の漫画を愛好していた影響で、将来は世界的な漫画家になるという夢を持っていた。 高校を卒業後、雑誌社に漫画を投稿しつづけたが、結局、一度も採用されなかった。

その後、2年間軍隊で働いたが、戦争が終わると大好きな漫画を描く生活に戻った。そしてまたもや漫画を雑誌社に投稿したが、いっこうに認められなかった。しかし、1950年、ついに地元の新聞社が彼の才能を見抜き、漫画の連載を始めた。すると内気な少年とユーモアに富む犬の人気が高まり、とうとう世界的な人気を博すようになった。

もうおわかりでしょう。

スパーキーと呼ばれていたこの少年こそ、チャーリー・ブラウンとスヌーピーが登場する人気漫画『ピーナツ』の生みの親チャールズ・シュルツだ。 彼は2000年まで半世紀にわたってこの漫画を全米の新聞に連載し、大勢の人びとに夢と感動を与えた。

シュルツが大成功をおさめた要因は何だろうか?
それは、どんなに拒絶されても、自分の好きなことをやりぬいたことだ。
いくら拒絶されても、本当に好きなことなら乗り越えられる。

全世界でベストセラーとなった「ハリーポッター」の作者は、J・K・ローリング女史。
年収は180億円、推定資産は800億円といわれ、総資産はついにエリザベス女王を越えた。
世界で最も成功した小説家として知られているが、小説が売れるまでの彼女は、離婚や貧困、うつ病にもなり、自殺を考えたこともあったという。そして、娘を抱え、シングルマザーとして生活保護も受けながら「ハリーポッター」の出版のため、12の出版社を訪ねたがことごとく断られたそうだ。

あのベーブルースは、「あきらめない奴には、誰も勝てっこない」といった。

どんなに拒絶されようが、困難に出くわそうが、あきらめなかったら、失敗にはならない。
運の神様が好きなのは、あきらめない人。
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2018年01月01日

謹賀新年

健やかに新春をお迎えのことと存じます。
昨年中は並々ならぬご厚情を賜り、厚く御礼申し上げます。
2018年が、みなさまにとって 実り多き年となることをお祈り申し上げます。

海津にいなは、我孫子市が「オンリーわん」の輝きを増すように、今年も邁進いたします。

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