2017年12月31日

いいところを見つけてみよう

斎藤一人

しあわせを見つけるのがヘタな人は、商売の成功の仕方を見つけるのもヘタです。
うまくいってない人って、しあわせも成功も、「見つけるもの」だと思ってないの。
「与えられる」か「偶然入ってくる」ものだと思っているんです。
チャンスも「来るもの」だと思っていて、「見つけるもの」だと思っていません。
ようは、日ごろから“見つけグセ”がない。

「ご飯が食べられてしあわせ」とか「仕事ができてしあわせ」とか、しあわせを探すクセが日頃からあるかどうかなんです。しあわせな人って、いいところを見つけるのが上手なんだよね。そういう人が「売れているお店・人気のお店」に行ったら、その店のいいところをたくさん見つけます。

そしてその中で、自分でマネできることをするんです。
人を雇うのでも、しあわせな人は、その人のいいところを見つけて、そこをほめて伸ばそうとします。
「仕事の成功論」と「心のしあわせ論」は同じなんです。

『大丈夫だよ、すべてはうまくいっているからね。』サンマーク出版

しあわせも、運も、チャンスも、みんなどこからか偶然にやってくると思っている人は、ツキのない人。
ツキのない人は、自分から動こうとはせず、何かを与えてもらうのをじっと待っている。
だから、ちょっとしたイヤなことがあると、すぐにまわりや人のせいにしたり、文句や不平を言う。

ものごとがうまくいかないときに原因を他に求める「他責」の人。

他責の人は、すぐに機嫌が悪くなる。


ツキのある人は、しあわせやチャンスを見つけるのが上手な人。

「運動」という言葉があるが、運は動より生じる。

だから、動く人に運がめぐってくる。

自ら動くことにより、運を見つけやすくなる。

何かうまくいかないことがあると、自分の中に問題があるのではないかと探す「自責」の人。

自責の人は、感謝が多く、いつも機嫌がいい。



しあわせも成功も「見つけるもの」だと思う人でありたい。
posted by Nina at 00:00| 千葉 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
カテゴリ
日記(3399)
ニオュ(0)
歴史(0)
chiba(60)