2017年12月02日

我孫子市内中学校(代表12人)ら、平和の集い―我孫子から平和を願う―

毎夏の恒例になっている、市内中学校の代表の広島訪問(2016年度は長崎)では、平和について学んできて、報告会をしてきました。原爆や戦争の恐ろしさ、平和の大切さを次の世代に伝えていくことをテーマに、「平和の集い−我孫子から平和を願う−」を開催しています。今年の8月、広島で原爆や戦争の恐ろしさ、平和の尊さを学んだ中学生12人が、広島での活動の様子や現地で見て・聞いて・感じたことを報告します。


日時
2017年12月3日(日曜日)午後1時30分から(午後1時開場)
第2部(午後2時50分から)では、1945年8月6日午前8時15分、人類史上最初の原子爆弾が広島に落とされたことで、被爆した女性と、その女性を訪ねてきた5人の中学生が交流を通じて、それぞれの思いを抱きながら「ヒロシマ」と向き合おうとする姿を、我孫子中学校演劇部によって『夏雲』として演じます。

場所
けやきプラザ2階 ふれあいホール・・・中学生報告会、演劇部による『夏雲』の講演
アビシルベ・・・これまでに取り組んできた平和事業や中央学院大学の平和学の紹介
けやきプラザ第2ギャラリー・・・我孫子市原爆被爆者の会から寄贈された「原爆写真」などを展示

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posted by Nina at 00:00| 千葉 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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