2017年07月12日

「多死社会」に生きる

 戦中の日本は産めよ殖やせよ、戦後のベビーブーム、結果的に地域は出生数、転入者を上回る自然減がおきて「多死社会」の現状です。今に生きる私たちは、ですから、「死」から「生」をと考えてみるべきです。

 夏休み8月には、早稲田の社会人講座で「死」について考える講座が開講されます。普段語ることが難しい「死」の問題を、共に考えます。 講師に、真宗大谷派祐光寺僧侶である中下大樹さんです。ホスピス・在宅にて末期がん患者の看取りを行いつつ、僧侶として生活困窮者を中心に2000名を超える方の葬送支援を実施しておられます。著書には自殺・貧困・孤立死・ホスピス・被災地の現場からの報告『悲しむ力』(朝日新聞出版)、『あなたならどうする 孤立死』(三省堂)等多数。

 人が生きること、死ぬことを肯定的にとらえ、現代の多死社会への理解を深めます。死から目をそむけず、各人がどのように死を迎え、自分らしい生を全うするかを考えるきっかけになる講座です。人が生きること、死ぬことを肯定的にとらえ、現代の多死社会への理解を深めます。死から目をそむけず、各人がどのように死を迎え、自分らしい生を全うするかを考えるきっかけになる講座と思います。

1) 08/02 緩和ケア病棟(ホスピス)での現場から
2) 08/23 葬送(葬儀や墓)の現場で、今、起こっていること
3) 09/06 多死社会の実態と課題

受講料など詳細↓
https://www.wuext.waseda.jp/course/detail/39559
posted by Nina at 06:48| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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